森の中


朝、緑がいっぱいの道を歩くのが好き。



そういう場所で育ったから、というのがいちばんの理由だろうけど。

人はみんな自然が落ちつくのかと思ってた。

でも、推理小説家の東野圭吾さんは、下町のザワザワしたところで育ったので、緑のおおい静かなところに住むと、はじめはよさげだけど、だんだん落ちつかなくなるんだとか。

それを知って、やっぱり三つ子の魂というか、幼いころに慣れ親しんだものが、いつまでもいいのかな。

だからわたしも大自然のど真ん中、ってのだとたぶん落ちつかず、地方や郊外の緑がおおいところ、ぐらいがちょうどよいのでしょう。


話をもどすと、自然が豊かなところで育った、よりもほかの解釈で気にいってるのがある。

わたしは、大気の精霊とつながってるらしい。

星や風や陽の光、空気に含まれる植物を育てる成分やなにか。

虫たちのブンブンいう音や、鳥の鳴き声、なんかも含まれてるんじゃないかな。

(なんだかこういう感覚は、メアリー・ポピンズっぽい。)



まあだから自然のおおいところで育つ必要があったともいえる。

精神世界的な運勢として読み解くこの世のしくみと、現実の世界は、ちがう言語(次元)でおなじことを説明しているのだから。


そういうことで、アトモスフィアーの精霊である(とまでは言われてないけど 笑)わたくしは、都会と満員電車に長くゆられることに疲れはてたのです。まあ、誰でも疲れるよね。

深呼吸できるところで自分をとりもどしてる。


先日、わたしについている人たちからのメッセージを教えてもらった。
大気の精霊の話を教えてもらった方とはまた別の方から。

あせらなくて大丈夫。
リラックスしたときに本領が発揮できるから。

居心地のよい場所をえらびなさい。
清々しい空気のところ。
そういう場所はすぐに分かります。



肌の調子がなかなか落ちつかなくて、疲れるとひどくなる。
そんな時はすこし不安定な気分にもなるから、この言葉にはげまされる。


そして、空気のことがでてきたので、不思議で、いっぽうでは、ああ、そうか、とも思った。

こんな朝の空気はいいね。




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知恵のありか


座って考えて知恵をだすより、汗をかいて知恵をみつける。

本田宗一郎さんの言葉。そのままではないけど。

体を動かして、汗をかいて、経験から知恵が生まれる、というような内容だった。

実体験した人の言葉が私も好き。

やってみて失敗みたいに感じても、またやり直して、分かってくることがある。
その先に成功がある。

覚え書き^ - ^

軽くしていく

このまえ、占星術やタロットを仕事にしている、わたしのもち味について、「あぁそうか!」としっくりくる言葉を言っていただいた。

ふっと思い出したので、覚書きをかねて書いておこう^ ^


ハプナで出会ったCちゃん。
アナスイやツモリチサトが似合う、キュートで繊細な女性。

わたしのもち味は、『本来のその人を、重たくしていたり、痛くしていたりするものを軽くして、本来の姿にもどしていく、こと。』

この通りの言葉ではないかもしれないけど、そのようなこと。


いつも思っている「自分のまま」という気持ちがかさなる。

自分が、その方が、もっているものを、それがそう在るカタチで育てていくこと。
そんな風に受けとりました。

そうありたい。


ここまで書いてまた思ったこと。

“ 軽くする ” とは、受けとめ方をかえる、つきあい方を知る、ってことかな、と。

無いことにするのではなくて、それを理由に自分を痛めつけるクセはかえて、その意味を自分のなかで昇華させる。

それは、バラバラになっていた自分自身を統合する、ことともいえそう。

ちょっと難しくなったけど。


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変わり目

いま変わり目の人、多いと思う。

大まかに言うと、

2011年から本格化した、古くせまい枠を壊して、あたらしい場所を切り拓くうごきは、2015年の3月に最後のクライマックスをむかえた。

そして、2015年は、その余韻を残しつつ、2016年の2月(まさに今^_−☆)に、余韻の終わり、まとめ、となる。

さあ、次に行こう。
そんな気分かな。

次は、切り拓いた荒野を、整えていく。
しなやかに状況にあわせて、やり方を整えていく。

まだ残る、古い固い考えやパターンを掘りおこし、とりのぞき、耕し、
あたらしい若木を植えていく。
そんなイメージかな。
とくに8月までは。






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パメラと私


わたしは、いつもライダースタロットを使っている。

このタロットが最もスタンダードだからはじめに手にした、というのもあるけれど、他のタロットデッキを使ってみても、やっぱりライダースがいい。

このまえ、友だちと話をしていて、
ライダースタロットに込められた秘密の智慧が、西洋文化だけでなく、その他のさまざまな文化から取り入れられている、ということをあらためて思いだし、そこにも理由があると思った。


そして、さらに前に調べたことを、思いだした。

ライダースタロットの絵を描いたパメラさんのホロスコープと私のホロスコープは、驚くほど重なる部分が多いってこと。

彼女は、私の感性と響きあい、私の表現力を高め、私自身を解き放つ、相性。

私は、カードと響きあっていると感じるし、それは周りの人からも言われる。

あらためてパメラと私とのホロスコープを重ねて読み解き、なるほどと腑に落ちた、今。

なんだか、不思議な縁を感じて、勇気づけられる再発見だったな。

パメラさんのことについては、また詳しく書きたいと思います。

ジャマイカの血を引くイギリス人で、ピクシーというあだ名だったそう。



ちなみに、ちょこっとライダースタロットの説明を。

ライダースタロットの構成は、黄金の夜明け団という魔術結社に属していた、アーサー・エドワード・ウェイト。

この人ばかりが有名だけど、デザインをして絵を描いたのは、パメラ・コールマン・スミスという女性アーティストだった。彼女も黄金の夜明け団のメンバー。


ライダースタロットの特徴として有名で、とくに私も好きなのは、小アルカナのデザイン。

数のみをあらわすそれまでのタロットデッキのデザインにはない、繊細で具体的な描写。

こちらは、ウェイトさんはあまり関わらず、パメラの感性によるところが大きいという。



控え

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良くなる前に悪くなる


アトピーで脱ステロイドをして、
ぜんぜんステロイドを使わなくなって、
10年くらいたった。

一説には、ステロイドの影響がぬけて肌が健康になるには、使っていた期間の3倍の期間がかかる、とか。。

まだ3倍の期間は過ぎないけれど、
はじめてそれを聞いたときの気が遠くなるような感覚よりは、ぐんと終わりに近づいている。

終わり、と書いたけど、壊してしまった肌は、完全には治らないのかもな、と思うときもある。

負担がかかったとき、体の弱った部分に症状が現れると思うから。


年末からこっち、肌の調子がとっても悪い。

体を温める、肌を作る材料を充分食べる、ちゃんと睡眠をとる(これが最近乱れがちかな^^;)いうことに気をつけてきて、ずいぶん改善はされたけれど、まだまだだな〜、と落ち込んだりもする。


昨日くらいから、少〜しずつラクになりはじめた。

こうなってくると、肌の土台が、前よりも丈夫になってる気がする。

肌が自然治癒力を発揮できるような治療法をするとき、(つまり、薬の力で症状をただ抑えるのではなく、環境や生活スタイルなどの根本的な原因を改善しながら症状を出しきり治癒していくのを見守ること)、良くなる前にはいったん症状が悪くなるのは、何度も経験している。

そのたびに、ひどいときには落ち込み、苦しく、何度くり返しても、この感覚はなくならない。

でも抜けだすと、より良くなっている。
気分もようやく前向きになる。

よゆうがでて思うのは、冬至からの切り替えかもな〜ってこと。
変身のときかな。


はやく春来い。
(と、なぜか言いたくなったの^ ^)

春先は、冬の間に固まってた体がひらいていくから、またデトックスあるけどね。





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あたらしい年おめでとう


あたらしい年、おめでとうございます。



どこかで読んだけど、
おめでたいから、おめでとう、というわけじゃなくて、

あたらしい年をおめでたくするために、おめでとう と言いあうって。

それがなんだか素敵だな、と思って、
あちこちで誰もかれもが言ってるから、、、とか遠慮したりせずに、
たくさん言おうと思った、少し前。


いつも読んでくださってありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

素敵な年にしましょう☆



この前引かせていただいた、インナーチャイルドカード。

蝶々の羽、わたしにも付いてるそうよ (*^^*)ってことで、お気に入りです。


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大切にすること


心理占星術、とくにノエル・ティル心理占星術式のリーディングをはじめてから、しっかりと身についたことのひとつは、ホロスコープにあらわれたその方の素質すべてに敬意をはらうこと。

もちろん、占星術をしていなくても、わたしは人が好きで、敬意をもっている。
そういう教育をあたえてくれた親に感謝してる。

ノエル・ティル心理占星術を通して、それがさらに強化された。

現実を生きる、生身の人間として、その方が、どんな環境のなか、どんな選択をして生き抜いてきたのか。

そのなかで培われた、生き抜くための力、考え方、抱いている怖れや悲しみ。うれしいこと、愛すること。

それを理解しようとして、占星術師としてのわたしはホロスコープを読む。

人の人生を目の前にして、せまい価値観や思いこみでの判断をくだすなんてできることではないよね。

ご本人の話を伺いながら、気持ちに寄りそい、現実を知り、その方が本当に望む道を歩いていくために、星があらわす地図を読み解き、お伝えする。


自分 とは、まずはじめに出会う他人、ともいえるかも。

まずは敬意をもって向きあう他人はなによりも自分だね。

常識や古びた過去のパターン、思いこみにとらわれた思考ではなくて、いまの自分の感性と体。

頭から出てくる判断は、いまの自分を否定して、こうするべきと批判することも多いけれど、体や心はいま本当に必要なことやふさわしいペースを知っている

何を感じ、何を求めている?
そうするようになった理由もあるよね。


いつもそんな風に、いまの自分 に寄りそう。
いまの感情に引きこまれない、俯瞰した視点をもちながら。



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できるようになること

おととい、天王星が順行になった。
天王星は、私自身の声を、つよく主張する。
跳びあがって、揺れて、わかったこと。
もちろん、ずぅと胸のうちでモゾモゾしていたことではあるけど。

天王星が順行になるとは、胸のうちであたためていたものを、表にだすこと。
だから、はっきり目の前にあらわれて、
分かりました!となった。

自分をより生き生きさせる環境をつくろうってね。




はじめから全部できるわけじゃない。

今の自分のままでいいわけじゃない。

種が芽をだし根をはって、
葉を広げ、
花を咲かせて実をつけて、、、

そんな風に人も育っていく。

種のなかにすでにある可能性は、
自分そのもので、
それはそのままでいいという意味にもなるけれど、

せっかくこの世に生まれたのに、
種のままでいるのはつまらない。
その必要もない。

根を葉を花を広げて、
いろんなことを味わうといい。

種のもつ可能性を、
目にみえる形にして表現すること、

この世を自分の姿で味わい、
いろんなことを経験して、
いろんな自分を発見するのが、
この世に生まれた意味のひとつかもしれないなー。

自分自身でいること、
そのための環境や材料を手に入れること、
自分のなかに潜んでいる可能性を発見すること、
そして世界を体で心で味わうこと。
それが今私のやるべきこと。