お別れ会


住んでいるシェアハウスで留学生の方のお別れ会。
彼らは韓国と台湾から来ていた。
一緒にご飯を食べて、たくさん話した。

半年間、または1年間、おなじ場所に暮らして、馴染んだ人たちが去るのはさびしい。

けれど、いつか彼らの国に会いに行きたいと思う。

こんなふうにさまざまな国の方たちと日常を一緒に過ごして、人として知りあえてよかった。

国境がみんなとの隔たりになりませんように。
自由に行き来して、ずっと親しくいられますように。





*****
HP:惑星ノート

バウハウス高円寺


元シェアメイトが、今住んでいるシェアハウス、バウハウス高円寺に遊びに行った。

古い家をほとんどそのまま使っている。

古びた感じがとても素敵だった。

家の中から出たら、ちょっと異次元にいた気分になった。

古い家って、歴史が空気の中にもあるみたい。懐かしい感じ。



おしゃべり

夜には住んでいるシェアハウスでお別れ会。
新しい場所へ明日旅立つ人がいる。

たくさんの人が集まって一品ずつ料理をもちよった。

いろんな人と交流できる生活はおもしろい。
自分とはちがうわけだから、すんなりいかないところももちろんあるけれど、そこも含めて。



年末年始で帰省していたシェアメイトたちも、昨日・今日と戻ってきてる。

お茶を飲みながら、話も深まって。

明日から元の生活に戻るのがすこしブルーだったけれど、おしゃべりしたらスッキリしたし元気もでたな〜。



新年


明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)


私は年越しは実家には帰らなかったけど、住んでいるシェアハウスでアットホームな雰囲気で過ごした。

寒いけど、陽射しが暖かい昼間の外でのランチ、おいしかった。
夜のキッチン、山のように揚げてある年越しソバ用のかき揚げとか。
日本の鍋、フィンランドのスープ、台湾のスープ、などなどやたらに汁物が並んだテーブル笑。

留学生の女の子たちが、紅白をみながら一緒に歌を歌っていたり。

いつか思い出したらほっこりするだろうな。


私の2013年を漢字一文字であらわすと、“解” だと昨年のはじめに思った。

2014年はなんだろう。。。
“開” かな。ひらいていくイメージ。
扉を開く
心を開く
開拓する、広い世界へ踏み出したい、感じかな。




みなさまにとっても素敵な年になりますように。

窓際

昨日は住んでいるシェアハウスで大掃除。

共用のラウンジはついでに模様替えも。

テーブルの向きをかえたら、窓際の席ができていていい感じ。
お気に入りの定位置になりそうw



キッチンにて

私の住んでいるシェアハウスは、大学の寮にもなっていて、留学生の方がたくさん住んでいる。

キッチンではいろいろな国の料理が作られる。

台湾の餃子、皮から作ってた。

写真.JPG

すこしご馳走になった。
皮がもっちりしてて美味しかった♪
包み方も家庭によってすこしずつちがってておもしろい。





こちらはフィンランドのビーフスープとマカロニグラタン。

味付けにお醤油を使ってる。
フィンランドでもキッコーマンのお醤油が売ってるのだそう。

ピクニックウェディング



今日は、元シェアメイトの結婚式。

シェアハウスの広い庭と、ウッドデッキで催される予定だったけれど、あいにくの雨で、ちかくの集会所が会場になった。

森を残したこの地区の緑の庭はうつくしく
雨に濡れてしっとりとしていた

大きく開け放した窓で庭と室内を行き来できる

たくさんの人が参加して盛大に、でもアットホームな雰囲気の手作りの式


お料理も素材からこだわり本当に美味しく

友人たちのバンド演奏や三線ライブ

とても素敵な式だった

どうぞお幸せに

誕生日

__.JPG

私は9月生まれ。

先日、住んでいるシェアハウスで、9月生まれの人たちを盛大にお祝いしてくれた。

とっても楽しかった。

これまでは盛大に祝ってもらうのは苦手だと思っていたけれど、素直にうれしかった。


私の友だちのひとりは、自分の誕生日を、親に花束を贈り「ありがとう」という日にしているらしい、そんな気持ちも素敵だな、と思う。



*****

10月3日 良く分かるタロット講座 実践編 やります。
これまでにタロット講座を受けてくださった方対象です(^^)

10月6日 良く分かるタロット講座 大アルカナ編 
はじめてタロットを使う方対象です(^.^)

10月16日 乙女座会 国立で開催です☆
乙女座の方対象です♪

詳細はこちら


スープ



今住んでいるシェアハウスの学生さんたちは、もうすぐ新学期がはじまるそう。

2、3日前に留学生の方たちもやってきた。


今日帰ってくると、共用のキッチンにこんなメモのついた鍋が。

美味しかった♪


そんなところにも新しい季節を感じるな。



未来のカタチ

昨日、未来の自分たち、ということを考えていたら、

以前読んだエッセイを思い出した。

読み返してみたら、やっぱりいいな、と思ったので、引用させてもらった。


これは糸井重里さん主催の、『ほぼ日刊イトイ新聞』の記事。

掲載されたその日の朝11時〜次の日の11時までしか読めないから、気になった記事は、保存しておくことにしている。

少し長いけれど、こちら ↓↓

***********************

「あ、これは未来だ」と
思わずハッとすることがあります。
未来って、いつも、
現在のなかにすでに含まれています。
 
 

1984年のある日、
「第一回アスキーソフトウェアコンテスト」
というものの審査会がありまして、
ぼくは審査員のひとりとして、
青山骨董通りのビルのなかに入ったのでした。
そこは、会社だったはずなのに、
会社のようではありませんでした。
なんだかとても自由に、
若い人たちが働いているように見えました。
直観的に、ぼくは思いました。
「給料はいらないから、この会社で仕事してみたい」
 その審査会のエライ人に、そう言ったのですが、
「ああ、いいですね」と冗談として終ってしまいました。
(その会社は、もう無くなってしまいましたけどね)
あの時代に、あの感じはめずらしいものに見えましたが、
のちには、ふつうのことになりました。
 
 

2013年に、別府の
『立命館アジア太平洋大学』に行って、
ぼくが感じたこと思ったことは、
1980年代に『アスキー』という会社で感じたことと、
よく似ているかもしれません。
まさか、「この学校に入学させてください」とは
言い出しませんでしたが、そういう気分はありました。
 
なんというか、ごく短く言えば、
「未来は、こっち向きだよ」という感じなんです。
この学校の、このやり方とか、この景色とかが、
やがて「未来のふつう」になっているんだろうな、と。
新しい理念だとか、新しいルールだとかは、
それが書かれた書類に表われるのではなくて、
現実の場面で雰囲気となって表われるのだと思います。
ぼくは、その雰囲気を、まるごと呑み込んだのでした。
 
この学校については、もっと、知ろうとしています。
「ほぼ日」でも紹介するかもしれません、おたのしみに。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
たぶん、「ほぼ日」のなかにも「未来」があるはずです。


ほぼ日刊イトイ新聞『今日のダーリン』より引用
***********************


私が、こんなふうに未来が表れているんじゃないか、と感じるのは、

今住んでいるシェアハウスの暮らし方。

リラックスした日常的な交流のなかに、それぞれの人らしい活動があって、人と人とが関わることで、化学反応みたいに、あたらしい何かが創り出される雰囲気。

そんなコミュニティの在り方に、未来の気配がある気がする。