きっとそれは


きっとそれはとてもシンプル。

心の底から自然にわきあがってきた願いは叶うもの。

叶わないとしたら、その願いが育つのを止めているなにかがある。ってだけ。

そのなにかは、いろいろな感情や理屈としてあらわれてくるけれども、止めているってことは、怖れ、が根っこにあるかもしれない。


焦点をそらす感情へのとらわれや、防御壁をつくる思いこみ、のからまりを解いていって、その奥にある 怖れ をみつけたら、それを癒す。


そのためのツールはたくさんあると思う。

その絡まりに気づいて寄りそうだけで、解けていくこともあるし。

星読み、
フォーカシング、
タロットリーディング、
夢読み、
アロマテラピー、
フラワーエッセンス、
ヒプノセラピー、
ロミロミ、
マッサージ、
オーラソーマ、
セカンドヴォイスメソッド、
キネシオロジー
ヨガ、
数秘、
心をこめた料理、
ノートに書くこと、
片づけ、

ほかにもたくさん。
自分にあったものでいい。


自然のなかで、決めつけや先入観なく、自分の心のうごきを感じる、のも好きだし、

ただ、自然のリズムのなかに溶けこんで過ごすのもいい。

日常を離れて旅しながら、解きはなたれていくときもある。

職人のように一心に、自我を忘れるほどなにかに打ちこむのも、そうじゃないかな。



そして、自分に現実を創りだす力があるって信頼すること。

これは裏をかえせば、イヤなことを何かのせいにしたり、被害者意識ではいられない、ってことでもあるけど。。

なにかのせいにしてたり、被害者意識のままでは、結局は、自分には望んだことを創りだす力もない、ということになるから、わたしはそれはつまらないな。


自分の思いこみを認めるのは、けっこうヘビーだったりもするけどね。



怖れ を癒して、止めているものがなくなったら、望みを叶えるための情報も手に入りやすいし、必要な行動もわかってくる。


本当の望みのもとに、決めて、動くと、宇宙のサポートも動きだす。

ようこそ、創造的なワンダーランドへ(^.^) ♪ ってね。



怖れ は、なん層に重なっているから、ひとつ癒してもまた出てくるのだろうけれども、

向きあう姿勢が腑に落ちていたら、怖れ との出会いは、きっとふかく印象的なドラマを生みだすものでもあるはず。

あたらしい自分と出会い、あたらしい境地へと踏みだすような、ね。








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ささやかだけど創造的に

やっと編みあがりそうなニット


イラストをみながらだけど、すこし前に描いたlatte art ♪


このまえ描いたのは、マトウダイのつもり。

絵を描くのは好き。
もっといろいろ描いてみよう。


このまえ、服のお直しを依頼していただいて、仕上がりを喜んでもらえてすごくうれしかった。
久しぶりにミシンを扱うのも楽しかったし。

これまでは、デザインして作る方にしか興味が向かなかったけれど、お気に入りの洋服をお直しして、また着られるのも素敵だなって思った。

自分のミシンをおけるスペースが欲しいな。。



星読みでも、形にしたいアイデアがあるしね。


これまで集めてカラダのどこかにしまっていたものたちを、とりだして磨いて表現したい、このごろです(*^^*)




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カレンデュラ




春先に種をまいた、カレンデュラの花が咲いた^ ^ ♪

おとといの朝早くに、蕾があるのに気づいて、その日の午前中は、すこ〜しずつ、蕾がふくらんで、オレンジ色の花びらの色が見えてくるのを観察してた。

花びらが開いていくのを感じながら過ごすのは気持ちよかった。



最近は、自分の自然なペースに戻ってきた気がする。

何かを求めて、背伸びしてがんばって、フルスピードで走るときもあるし、
そうやって走ってたどり着いた場所があるから、今はこのリズムを楽しめるのかもしれないよね。




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ぴーちゃん


すこし前に実家の猫がいなくなった。
ずいぶん探したけれど、どこにもいないそう。

ときおりフラリといなくなるタイプの猫ではなかったから、
「あぁ、もうそのときが来たんだな。。」って感じる。

猫は死に際には姿をかくす、と前から聞いていたから。


川原で拾われてきた仔猫のときから19年の時は過ぎ、

最近は、家族が帰省するたびに、
あいさつをするかのように、手を順にペロッとなめにきてた、とか。

「20才まではがんばれよ」と兄が言うと、
なんだか困った顔をしていたらしい。
もう、充分いっしょにいてくれたもんね。


毛むくじゃらで温かく、
ちょっと意地悪で、
むしょうに可愛いぴーちゃん。

実家を離れてからも思い出すたびに
心をほっこりさせてくれた。
これからも同じ。
今はすこし悲しくもなるけれど。

小さな生きものの、かけがえのない存在感。
たとえどんな闇のなかにいても、
思い出したら、心が温かくなる気がするよ。











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ウミガメとイルカと南の島と


昨日の記事の ゆげひょうかん

はじめて買ったのは、木曜日。

おいしくて金曜日にまた行った。

そして、はじめて、
そこが何の事務所なのか知った。

小さな旅行会社だった(^.^)!

この手作り感がなんとも^ ^

電車のなかや、街中や、
開いた雑誌や本など、

ふっと目について、
ぐっと心に触れる言葉は、

その時その時の、
わたしへのメッセージだなぁ、
と感じること多い。

それに、あらわれた動物たちもね。


PLAY THE EARTH !

だって w

いいね♪
ウミガメとイルカもね。


↑ “ ツアー情報 ” ってところにあったのは、
ジープ島 のチラシ



(写真は、ジープ島のウェブサイトより配布されてる壁紙)




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ホット夏蜜柑水


先日、訪ねた、義妹の実家の庭には、大きな夏みかんの木があって、
たくさん実がなっていた。

おお、庭で果物がとれるなんて、いいですね〜♪ とうらやましがっていたら、

「甘くなるのはまだ先、夏のころだけど、レモンがわりにどうぞ(^-^)」とたくさんいただいた。

しぼって、お湯で割ってハチミツを混ぜると、酸っぱくって、甘くて、すごく美味しい♪

ホット夏みかん水に、いまはまってる。



夏みかん湯、と書いてみたら、お風呂みたい 笑

夏みかん水、は飲み物ぽい、よね、?







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おだまき


新宿御苑わきの遊歩道。

ちょっと不思議なカタチのきれいな花だな、と思って名札をみたら、「ひとりしずか」 と書いてあった。

こんな花なんだ〜、となんとなく感動したんだけど、ググってみると、ちがう花がでてくるの、、、(・・;)

これはなんて花だろう…( ´ ▽ ` ) ?


と書いていたら、教えていただきましたよ、ありがとうございます(^-^)/

「おだまき」だそうです。


ほんとに、可憐なのに、ユニークですてき♪










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走ってる感じ


おかげさまで、タロットリーディングや星読みのお仕事がいそがしくなり、

たくさんの素敵な方たちと知りあえて、

アーティスティックなイベントも盛りだくさんで、楽しみ。

さらに、
たぶん生きてる限り(大げさ!?笑)尽きることのない探究心が、感動でふるえるような、占星術のコースと研究会に参加して、

時間と体が足りないように感じるこのごろ。


チャージが切れそうなときには、さすがに、
「あー、疲れちゃったぁ、、」と、遠い目になるけれど、

このまえ、こんな話をして、またちょっと感じ方が変わった。


「何かを夢中で作りあげるときって、
そういうもんなんだろうね。

たとえば、今、余裕があって安定してみえる会社だって、創業したばかりのときには、休むヒマもないくらい、みんな働いていたはずだよね。」って。


「そうかー、そうだな。」と思った。
あたらしい何かができていく感じ。
今だから味わえる、こんなフレッシュな空気感。

豊かな未来のイメージとともにたのしもう、ってね。

もちろん、休みも野菜もしっかりとりつつ。





はまってる、ジャーサラダ♪

作っておくと、慌ただしいときでも、
すぐに野菜がたっぷり食べられて、
しかも、作るのも見た目も楽しくて、
すっごくいいよ(^∇^)



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Baby has come!


4日の満月の前の日に生まれた姪っ子と、義理のいもうとは、実家へもどり、

先週末は、姉家族とわたしとで、そこを訪ねた。

いもうとの実家のある住宅地は、驚くほどわたしの実家のあるところと似ていて、宮崎に帰ったのかと錯覚するほど。



ながい旅の道のりをへてたどり着き、宝物を見つけた場所は、実はスタート地点だった、って話は、『アルケミスト』だったな。


戻る場所はおなじでも、わたし自身は昔のままのわたしではない。
じぶんのなかの金の輝きを掘り出すこと。
それが錬金術。

みつけた宝物は埋まっている金貨だけではなく、むしろ、体験そのものと、成長した自分自身の姿だったってこと。


なんだかそんなことを思い出した(^^)






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再会


昨日は、生まれたての姪に会いにいって、父ちゃんになった弟とランチ。

わたしの住まいの隣の病院で姪っ子に会った後、
わたしの住まいの向かいにあるイタリアンレストランまで歩いていった。

あたりまえのような雰囲気の、めずらしい時間。



弟とこんなにゆっくりと話すのは久しぶり。

そういえば、最後にしっかり話したのは、
わたしが宮崎をでようと決める少し前だったかな。


大らかで、それぞれの人の気持ちを理解しようとする気質の弟とはもともと仲はいい。

でもそのときは、まっとうで堅実な意見をハッキリと言う弟に腹をたてて、ちょっとした言い争いをしたのだった。


その頃のわたしは、何かを変えたいけれど、まだどうしたらいいのかが分からない、
不安定な時期でもあったんだと思う。



そのあと、メールのやりとりや、
家族のお祝いで会い話をしてたし、
わだかまりなどは全くなかったけど、

昨日ふたりでゆっくりと話せたのは、
わたしにとって、いまの立ち位置を確かめられる貴重な出来事でもあったかな。



宮崎でも、キャンティという家族のお気に入りのイタリアンレストランがあり、

なにかあるたびにそこに行くことは、家族みんなの楽しみだった。

昨日、イタリアンレストランを選んだのは、そんな気分を思い出したのかもね。



食事時はいつも混みあっている店内。

日曜のランチタイムで、ちょうど二人用のテーブルがひとつだけ空いていたなんて、なんだかうれしい。
まるで予約をしていたみたいで。


そういえば、姪が生まれる予定日は、1週間先で、

実は、弟は4月1日からはロシアへ1年間の赴任が決まっていて、出産には立ち合えないはずだったとか。。

ビザがまだ降りなくて、出発は1週間ほど延期され、
出産は1週間ほどはやまり、

たまたま、弟の仕事が早めに終わる日に産気づき、
ムリなく誕生の瞬間に立ち合えた。

と、たくさんの偶然がかさなって、
赤ちゃんと、この日がやってきた。
偶然のような、必然だよね、きっと。

赤ちゃんがこの日を選んでくれたような気さえする、
産んでくれたいもうとにも、
ありがとう♪

さまざまなめぐりあいに感謝を☆



昨日のお昼すぎに、
空では、知性とコミュニケーションを司る水星がドラゴンテイルと重なっていた。

ドラゴンテイルは、過去からつづく重要な縁をあらわすポイント。
(なじみも安心感もあるけれども、そこでの体験はすでに完結しているので、ここから巣立ち、未来へ挑戦しようとする意識もふくむ)

そんなシンクロもおもしろい。






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