りんごのパイ


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母が作ったパイを送ってくれた♪
煮込んだ紅玉は、さわやかな甘さ。

自分のキッチンがあったらいいな、と思うこのごろ。瓶詰めとか作ってたくさん並べて、梅干しや味噌、ヌカ漬けなんてのも作れたら作ってみる。

土間があって庭に野菜畑があったら、さらにいいね。。

星読みやタロットのセッション、勉強会のための部屋もある。

服作りのアトリエも。

自分の本当に好きなものと、
美味しいものと、
心地よくいられる人たちと。

「自分の中に眠る宝物を掘りおこそう」と呼びかける牡牛座の満月の夜が明けて、浮かんだイメージはこんな感じ。


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手仕事


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ニット編みあがった(^.^)♪
やっと。。

思えば、母は編み物をよくしていた。
アップルパイやら、パン作りとか。
料理もじょうずだし。

ぜんぜん性格ちがう、と思ったりするけれど、娘のなかで、こういう手仕事好きなのは、私だけなんだよね。

父の母から習ったというアップルパイを習ったのは、今のところ姉だけ。

冬に帰れたら私も習おうか、、な。




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猫 その2


猫ばなし、つづきです(^.^)



猫 その1 あらすじ)ある日の午後、どうしても惹かれてしまって買った 猫のポーチ。
タロットカードを入れるのに、大きさもピッタリでちょうどよかったのでしたが。。


猫 その2

同じ日の夜は、日吉でタロットリーディング。
途中でばったり会ったSちゃんも、お友だちも来てくださって、神社ばなしなんかで盛り上がる。

お店の常連さんがもってきてくださったおみやげを、私たちも引かせてもらう。

大袋に、小分けの袋のお煎餅がたくさん入ってて、いろいろ種類があった。

それで、ざくっと大袋に手を入れて、「おみくじみたいだね」と言って引いたのよ。


わたしが引いたのは、




そう、和歌が書いてある。


みんなちがったから、それぞれ意味を調べて読みあった。本当におみくじみたい。


私のは、

立ちわかれ いなばの山の峰に生うる
まつとし聞かば いま帰り来む



◆◆現代語訳は◆◆
 お別れして、因幡の国へ行く私ですが、因幡の稲羽山の峰に生えている松の木のように、私の帰りを待つと聞いたなら、すぐに戻ってまいりましょう。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


これを読んでもフムフムと、あんまりよく分からなかったのだけど、
解説を読んだらば、、、なるほど〜!と。


◆◆解説◆◆
たとえば、飼っていた猫が行方不明になった時、おばあさんなどが、この歌を短冊に書いて、猫の皿を伏せてその下に置いておくのを見たことがありませんか?
この歌は、別れを惜しむ歌ですが、一方でいなくなった人や動物が戻ってくるように願う、おまじないの歌でもあります。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


(参照させていただいたのは小倉山荘HP。たぶんお土産にいただいたお煎餅のお店です。エッセイストの内田百けんさんの飼い猫ノラのエピソードも素敵☆)



おっと。猫 がでてきたよ^ ^
ねっ、これか〜!と思ったの。



みなさんは、猫ってどんなイメージですか?

好きとか苦手とか、いろいろあると思うけど、猫って、“ 魔法、神秘、未知 ” の象徴でもあるでしょう?
魔法使いの相棒だしね。



タロットカードの袋を、今どうしても猫のポーチに変えたくなったわけ、
私なりに腑におちた。

見失ってた神秘さをとりもどして、表に出すんだな、と。

星読みやタロットリーディングって、神秘や未知とつながる。

そういう世界にいる自分を、まだまだ表に出しにくい気持ちが、これまであったのも確か。

だけど最近は、「これが私だ」とあたり前になってきてて、もっと表に出していきたいな、と感じていたところだったから。

猫のポーチと、おみくじのようなお煎餅と、みんなとの会話が、それを後押ししてくれた。そんな夜。
ほかのみんなの和歌も、それぞれに合ってた。おもしろいね。



明日は、しし座で新月。
ライオンもネコ科だ^o^




在りし日の、いとしのピーちゃん



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☆新月の星読みは、今夜0時にアップの予定です☆

猫 その1


この前の満月の次の日は、おもしろい日だった。

小さなことなのだけど、ぴたぴたシンクロする感じがいくつか重なってて。


ひとつ話すと、猫 のこと。
その日の午後、横浜駅の地下街のショッピングモールをひょろひょろぶらついていたら、猫グッズのお店を発見。

ちょっとわたしの好みには可愛らし過ぎるかな、と思っていったん通りすぎたんだけど、気になってしょうがないからひき返した。

結局、気がついたら小一時間くらい猫グッズにハマってしまって、この2つを買っていた、、、*・'(*゚▽゚*)'

2つともタロットカード用。


普通サイズとミニサイズ。
とくに普通サイズの方のポーチは、オーダーしたかのようにピーッタリ☆

はじめは可愛らしすぎると思った猫たちも、見てたらとても気に入ってしまった。

そんな訳で、すっかりご満悦。
で、夜からのタロットカードリーディングのお店に向かう。

ついた駅ビルのデパート、これまたうろついてたら、知り合いのSちゃんにバッタリ会って、そしたら後で来てくれるって(^.^)うれしい♪



その後、夜は、お店でほかのお友だちも来てくださって、常連さんもまじえておしゃべり。

皇居や山手線、中央線が結界になっている、とか、皇室の儀式の形式だけではない重要性だとか、意外にマニアックな話でもりあがったのもおもしろかった。

常連のKさんも、スタッフのKさんも、そういうところに興味あったとは知らなかったから、うれしい驚き。

そんななか、ほかの3人と神社について熱く語ってたら、わたしの隣でSちゃんがオーダーしたのが、
「ジンジャ(神社)エール(応援)」

3人でいっせいに話をやめてSちゃんを見たよね。

でもSちゃんは気づいてなくて、ほんと無邪気に頼んだみたい。

後で聞いたら、頭のなかでは「紅茶かウーロン茶どっちにしよう」と迷ってたんだって。口が勝手に神社、あっいやジンジャエールって 笑。

わたしは、昼間に本屋もぶらついてて、立ち読みしてたのが、「神様は冗談が好き」って内容の本 (=゚ω゚)ノ。

だから、すぐに「あっ、これか!」って思ったね。ダジャレも好きらしいから。

神様は、ユーモアがあって、冗談が好きで、人がそういうふうに人生を楽しんでいるのがうれしいらしいよ。

もちろん、深刻に悩んでいる人には、ふざけないで真面目に向きあうそうだからご安心を。



猫のこと話そうと思ったけど、ジンジャエールもそういえはおもしろかったから長くなってしまった。

ですから、今日はここまで(^_-)
猫の話のつづきはまた〜〜☆
(つづき 猫 その2



そうそう、毎月第一土曜日の18時〜22時半まではこのピークアブーというお店にいます(^.^)
気が向いたら遊びにきてね。

お店の場所は、日吉駅(神奈川県)商店街がわに出て、いちばん左の道を進んで、バスロータリーの前です!



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きっとそれは


きっとそれはとてもシンプル。

心の底から自然にわきあがってきた願いは叶うもの。

叶わないとしたら、その願いが育つのを止めているなにかがある。ってだけ。

そのなにかは、いろいろな感情や理屈としてあらわれてくるけれども、止めているってことは、怖れ、が根っこにあるかもしれない。


焦点をそらす感情へのとらわれや、防御壁をつくる思いこみ、のからまりを解いていって、その奥にある 怖れ をみつけたら、それを癒す。


そのためのツールはたくさんあると思う。

その絡まりに気づいて寄りそうだけで、解けていくこともあるし。

星読み、
フォーカシング、
タロットリーディング、
夢読み、
アロマテラピー、
フラワーエッセンス、
ヒプノセラピー、
ロミロミ、
マッサージ、
オーラソーマ、
セカンドヴォイスメソッド、
キネシオロジー
ヨガ、
数秘、
心をこめた料理、
ノートに書くこと、
片づけ、

ほかにもたくさん。
自分にあったものでいい。


自然のなかで、決めつけや先入観なく、自分の心のうごきを感じる、のも好きだし、

ただ、自然のリズムのなかに溶けこんで過ごすのもいい。

日常を離れて旅しながら、解きはなたれていくときもある。

職人のように一心に、自我を忘れるほどなにかに打ちこむのも、そうじゃないかな。



そして、自分に現実を創りだす力があるって信頼すること。

これは裏をかえせば、イヤなことを何かのせいにしたり、被害者意識ではいられない、ってことでもあるけど。。

なにかのせいにしてたり、被害者意識のままでは、結局は、自分には望んだことを創りだす力もない、ということになるから、わたしはそれはつまらないな。


自分の思いこみを認めるのは、けっこうヘビーだったりもするけどね。



怖れ を癒して、止めているものがなくなったら、望みを叶えるための情報も手に入りやすいし、必要な行動もわかってくる。


本当の望みのもとに、決めて、動くと、宇宙のサポートも動きだす。

ようこそ、創造的なワンダーランドへ(^.^) ♪ ってね。



怖れ は、なん層に重なっているから、ひとつ癒してもまた出てくるのだろうけれども、

向きあう姿勢が腑に落ちていたら、怖れ との出会いは、きっとふかく印象的なドラマを生みだすものでもあるはず。

あたらしい自分と出会い、あたらしい境地へと踏みだすような、ね。








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ささやかだけど創造的に

やっと編みあがりそうなニット


イラストをみながらだけど、すこし前に描いたlatte art ♪


このまえ描いたのは、マトウダイのつもり。

絵を描くのは好き。
もっといろいろ描いてみよう。


このまえ、服のお直しを依頼していただいて、仕上がりを喜んでもらえてすごくうれしかった。
久しぶりにミシンを扱うのも楽しかったし。

これまでは、デザインして作る方にしか興味が向かなかったけれど、お気に入りの洋服をお直しして、また着られるのも素敵だなって思った。

自分のミシンをおけるスペースが欲しいな。。



星読みでも、形にしたいアイデアがあるしね。


これまで集めてカラダのどこかにしまっていたものたちを、とりだして磨いて表現したい、このごろです(*^^*)




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カレンデュラ




春先に種をまいた、カレンデュラの花が咲いた^ ^ ♪

おとといの朝早くに、蕾があるのに気づいて、その日の午前中は、すこ〜しずつ、蕾がふくらんで、オレンジ色の花びらの色が見えてくるのを観察してた。

花びらが開いていくのを感じながら過ごすのは気持ちよかった。



最近は、自分の自然なペースに戻ってきた気がする。

何かを求めて、背伸びしてがんばって、フルスピードで走るときもあるし、
そうやって走ってたどり着いた場所があるから、今はこのリズムを楽しめるのかもしれないよね。




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ぴーちゃん


すこし前に実家の猫がいなくなった。
ずいぶん探したけれど、どこにもいないそう。

ときおりフラリといなくなるタイプの猫ではなかったから、
「あぁ、もうそのときが来たんだな。。」って感じる。

猫は死に際には姿をかくす、と前から聞いていたから。


川原で拾われてきた仔猫のときから19年の時は過ぎ、

最近は、家族が帰省するたびに、
あいさつをするかのように、手を順にペロッとなめにきてた、とか。

「20才まではがんばれよ」と兄が言うと、
なんだか困った顔をしていたらしい。
もう、充分いっしょにいてくれたもんね。


毛むくじゃらで温かく、
ちょっと意地悪で、
むしょうに可愛いぴーちゃん。

実家を離れてからも思い出すたびに
心をほっこりさせてくれた。
これからも同じ。
今はすこし悲しくもなるけれど。

小さな生きものの、かけがえのない存在感。
たとえどんな闇のなかにいても、
思い出したら、心が温かくなる気がするよ。











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ウミガメとイルカと南の島と


昨日の記事の ゆげひょうかん

はじめて買ったのは、木曜日。

おいしくて金曜日にまた行った。

そして、はじめて、
そこが何の事務所なのか知った。

小さな旅行会社だった(^.^)!

この手作り感がなんとも^ ^

電車のなかや、街中や、
開いた雑誌や本など、

ふっと目について、
ぐっと心に触れる言葉は、

その時その時の、
わたしへのメッセージだなぁ、
と感じること多い。

それに、あらわれた動物たちもね。


PLAY THE EARTH !

だって w

いいね♪
ウミガメとイルカもね。


↑ “ ツアー情報 ” ってところにあったのは、
ジープ島 のチラシ



(写真は、ジープ島のウェブサイトより配布されてる壁紙)




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ホット夏蜜柑水


先日、訪ねた、義妹の実家の庭には、大きな夏みかんの木があって、
たくさん実がなっていた。

おお、庭で果物がとれるなんて、いいですね〜♪ とうらやましがっていたら、

「甘くなるのはまだ先、夏のころだけど、レモンがわりにどうぞ(^-^)」とたくさんいただいた。

しぼって、お湯で割ってハチミツを混ぜると、酸っぱくって、甘くて、すごく美味しい♪

ホット夏みかん水に、いまはまってる。



夏みかん湯、と書いてみたら、お風呂みたい 笑

夏みかん水、は飲み物ぽい、よね、?







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