ねむり

 

今日の私は眠ってばかり。


眠りには2種類あるように思う。

ひとつは、疲れを癒し回復するためのもの。

もうひとつは、成長のためのもの。


思春期のころよく眠るのは、体が精神が成長していくために必要だから。

大人になったら体は思春期ほど目に見える大きな成長はしないけれども、精神はやはり成長し続けてる。


ヒプノセラピーのデモを受けたとき、

・潜在意識に働きかけるから眠たくなるかもしれない。

・その影響はずっとあとになって分かることもある。

と、言われた。


この数日間で変化が起こっていることは分かる。


こんな感じで ↓

その1 子どものこころ

その2 わたしのおふねマギーB



潜在意識の変化が起こるときに眠たくなるのは、思考がいちいちストップをかけたり、ややこしく考えたりするのがジャマになるから眠らされる、のだとか。


コンピューターの、ダウンロード→インストール→再起動(眠り)ってイメージも湧く 笑

再起動したあとは”ニュータイプ”になってる、なんて、このまえの占星術のワークショップのときにそんな話をした(^^)





たぶん、ずっとあとになって分かることもあるだろうな。

ここがひとつの転機だったって。


星読みでいっても、今はどの人にとっても転機となる時期。

4月26日の部分月蝕(西日本)

5月10日の金環日蝕(南太平洋方面)

5月25日の半影月蝕(大西洋方面)



月蝕や日蝕は観測できない地域でも影響はあって、人生の舵を切るタイミングだと言われてる。

このおよそ1カ月間、ささやかなことに感じられたとしても、なにかが動いているかもしれない。

形になるタイミングはあとだったとしても、胸の内側で、でも。


私の場合は、ヒプノセラピーを受けたのは4月28日だった。

お〜、なんてばっちりのタイミングだ!

いい人でなくて、いい



クラシックバレエを教えている友達は、生徒さんやその親御さんから、とってもこわ〜い先生と思われているらしい。

でも彼女が叱るのは、時間があったのに練習をしていなくて、出来ないこと。

一生懸命に練習をしていたのに出来なかったときは、励ます。


厳しいことをはっきりと言うけれど、絶対に気をつけているのは、無視しないこと。

たとえ100人生徒さんがいたとしても、ひとりひとりと必ず少なくとも1回は目を合わせて、言葉をかけたり笑顔を見せたり、する。 


そんな彼女はバレンタインには、生徒さんからたくさんのチョコレートをもらう。


この話を聞きながら、私は習っていた洋裁の先生を思い出した。

先生は全国コンクールで2回1位になり、すぐれた職人として認められた”現代の名工”をとるほど努力も技術も抜きんでた人。

私たち生徒は、その厳しさによく泣かされていたのだけど、たとえグチをこぼしても、結局みんな先生が大好きで、活動を心から応援していた。



洋裁の先生とこの友達とは、なんとなく同じような”匂い”がする。


ふたりともいい人ではない。(友達も先生も自分でそういうし、個性の強さも認めている)

私も、単にいい人とは思わない。


でも、ふたりから共通して感じるのは、関わる人を大切にする温かさと、きちんと向き合う真剣さ。

自分が決めた道を究めようとするひたむきさ。

それは胸を打たれるほど。

そして、人としてとても興味をそそられる。

面白い。

そういう在り方、いいな〜、と思う。

愛(め)でるってこと



占星術やタロットのワークショップやセッションをしています。

受けてくださった方からときおり、”こういうこと始めました〜”、というような報告を頂いて、 じんわり温かい気持ちになります。

そして、そんな気持ちになったとき、心のなかで、ある人の言葉が重なるときがあります。

「あら〜、いいわねぇ」、と。



言っていたのは映画『天のしずく』(公式サイト)で観た、料理研究家:辰巳芳子さん。


辰巳さんは食を通じて、農業や教育、芸術や医療の分野の方とつながり活動をされている方。

口から食べ物を摂ることを大切にしていて、病気で口から固形のものを飲み下せない症状の方も食べられる”いのちのスープ”を考案し、広めています。


辰巳さんが「あら〜、いいわねぇ」と言っていたのは、

たとえば

庭から採ってきた草花を活けたとき、

漬けている梅干しを見ているとき、

芸術家の方の作品を観ているとき。



映画のなかでの辰巳さんは、あまり感情の動きを大きく表さないで、淡々としているように見えるのだけど。

だからかな、しみじみとこの言葉を言っているとき、 そのもの、ありのままを、純粋に味わっている感じ。


そして私は、「愛でる」ってこういうことかな〜と、ふっと思うのです。

イルカのように



この前、ネットサーフィンをしてたら、”ドルフィニスト”という言葉にいきあたった。

イルカのように毎日を楽しんで暮らす、という考え方みたい。


そのイルカのイメージは、


穏やかで人なつこく、知性がある

ハートがオープンで子供のように無邪気 

自由で軽やか 

感性が豊かで神秘的

受け入れ、やさしく寄り添ってくれる

ダイナミックで遊び好き

執着せず、自然の流れにゆだねている


そんなふうでいられたらいいね。

(制約の多い社会でくらす”ヒト”は、知らず知らずに心のなかに溜め込んだ枷(かせ)を、外していく必要があるけれど)



わたしが野生のイルカとはじめて出会ったのは大学生のとき。

ダイビングクラブの夏合宿、大阪港から那覇港へフェリーで向かっていた。


夕暮れどき、ふいにあらわれたイルカの群れが船をとり囲む!

フェリーが走るときに立つ波に乗るのが好きみたいで、

船の横にぴったりと寄り添うようについてくる、たくさんのイルカたち。

とても楽しげで軽やか。

笑っているようなまなざしと視線が合ったりする(とても近くにいた)


その群れは、けっこう長く船と一緒に泳いだあと、去っていった。

ふりかえると、あざやかな朱色の夕日の中、2頭ジャンプするのが見えた。

バイバイという合図みたいに。



このときのワクワクした気持ち、今でも思い出すな〜。

夏の、贈り物のような時間だった。

私らしさをあらわす言葉 その2



私らしさ、をあらわす言葉

昨日の話題!? ええそう、まだ考えてる 笑)

ユニークさ、と思ったけど、それも”自分らしさ”と訳せそうな感じ〜(>_<)

と、まだまだ絞り込みたい。


そしたら、”詩心” ”遊び心” という言葉が浮かんできた。

(こうくると、なにかを判断するときの基準というよりも、単に私らしさをあらわす言葉かも)


押さえるところは押さえているんだけど、

どこかに外した雰囲気があるような。

行間や裏側にただよう何かがあるような。


そういうのが好きな気がする。


これって、イベントの告知だったら、分かりにくくなりそうだねw

私らしさをあらわす言葉って



”なにかをどんなふうにするかを決めるとき、基準にするものはなんだろう?”という話をしていました。

とくに、イベントのご案内の仕方とか、洋服の着こなし方だとか、自分を表現する要素が強いとき。


ある人は「自分にとってかっこいいかどうか」

ある人は「自分にとって素敵かどうか」

おもしろいな〜と思って、私はどうかな、と考えていたら、

「私らしいかどうか」かなぁと浮かんだ。


でも〜、「かっこいい」も「素敵」もその人らしさをあらわす価値観だよな、と思ったら、 「私らしい」よりももっと絞りこんだ言葉が欲しくなるw

「私らしい」価値観をあらわす形容詞はなんだろう〜?

まだ考え中。。。

人も植物みたいなところがある



たとえばタンポポだったら、綿毛が飛んできて土に降りてきたら、あ〜次は芽がでるなぁ、と

芽がでたら、これからスクスク伸びるな〜、と

スクスク伸びて蕾がついたら、花が咲くな〜、と、それから綿毛になって、

そして、その時が来たら風にのって飛んでいく。



人の心と体も、目に見える変化は少ないけれど、こんなふうに、植物のように成長していくステップがある。

頭で考えると、急ぎ過ぎたり、慎重になり過ぎたり、しがちだけど、

たぶん心と体はいま何が必要なのか頭よりもよく知っているの。

たくさん太陽の光を浴びたり、水を吸い上げたりすることが必要なときは、自然にそうしたくなるから。



私は、去年はとくに占星術やタロットのお仕事で、はじめてのことがたくさんで準備したり段取りを考えたり、していた。

根を張り、茎を伸ばしていく時期だった気がします。


今年はちょっと落ち着いて、蕾をふくらませていっているような感じかな〜。


いつも思うんだけど、関わってくださる方の光や水分や愛情で育てていただいています。

ありがとう(^^)



*****

ここからは告知(^_-)

ワークショップでお会いして以来、親しくさせていただいているマリンカさんとやぎ座会をします!

マリンカさんのブログ

やぎ座の方、興味あればご一緒しましょう♪

今回はやぎ座の方限定にはなるけれど、すべての星座の方、ご希望があれば開催しますよ〜☆

おせっかい、がすき


たぶん私はおせっかいなんだと思う。

前にも友人とそれで大笑いになったことがある。ヒーリングハウスハプナのブログ

友達はセラピストとして、私は占星術やタロットをつかって、ご相談にのる仕事をしているけれど、なぜその仕事が好きなのか、って話をしていたとき。

もちろん冗談で大げさに言ってはいるけど、あながち外れてもいない。

人が好きでちょっかい出したいけど、唐突にそれするととヘンな人と思われる。

だけどセラピストや占い師だったら、おおっぴらに首つっこめるでしょ?笑 ってね。

(占いが運勢の「良い・悪い」を決めるものなら、私がしているのは占いじゃなくてどちらかというとカウンセリングやコンサルテーションだけど)



おせっかいって調べてみたら、同義語に”ちょっかい”ってあった。

それで、実は今回書きたかったのは、”ちょっかい”の語源についてだったりする。

”ちょっかい”って、猫が手でなにかを引き寄せるしぐさからきているんだそうです。

あのしぐさ、かわいいよね♪

前世の記憶


友人のセラピスト、マリエさんのブログを読んでいたら、ある記事で、ふいにトリハダがたって体が震え、動悸までしてきました。

それは、ヒプノセラピーの体験談なのだけど、前世が地球外の星の方のお話。

こちら→ヒーリングハウスハプナさんのブログ

なにかあるのかな〜??


私は以前、波動が読める方から、「波動が変わっている、地球外から来たのでは?」と言われたことがあるの。

そうなのかな・・・、とわりと真剣に考えだしている今。 笑 フシギ。

心の筋肉

 
友達が、職場で同僚の悩みにのったときのお話。

その方は親子の関係がうまくいかないと悩んでいるお母さんでした。

友達:「お互いに思い合っていたとしても、洋服のボタンをかけ間違うように、どこかで食い違ってしまうことはあるよね。でも、それをかけ直して元に戻ったとき、それまでよりもお互いを深く理解しあえるようになるんじゃないかな〜」

同僚:「どうやったら早くかけ直せるんだろう…?」

友達:「たとえ時間がかかったとしても、むしろかかった分だけ、理解しあえた感動は大きいかもしれないよ」


私はこの話が好きで、人間関係で悩んだときよく思い出します。


心のボタンのかけ間違い。

親子関係だけじゃなくて、すべての人との関わりにあてはまるよね。

ボタンのかけ間違いを直していくとき、どんなふうに直していくか、でそのあとの関係は変わっていくんだろうな。


そう考えていると、心にも筋肉って必要だなぁ、とふと思うのです。

今の自分の感情だけに捉われずに、相手の気持ちも想像してみたり、

この先どんな関係を築いていきたいのかを冷静に考えてみたり。

そうすると使う言葉や、とる行動が変わることもあるだろうし。


心の筋肉力。それは愛と呼べるのかもしれないけどね。