のどかさ


今日はももちゃんの夢のおはなし会。

印象的な夢をみたときは、気になって、自分でもキーワードを調べて読み解こうとはするのだけど、

やっぱりももちゃんがサポートしてくれて、
ほかのみんなも言葉をくれると、
あーそうか、と腑に落ちてきやすい。


大荒れの前回からすっかりわたしの夢はかわってて、のどかな感じ。

その前からストーリーが続いてるみたいで、わたし自身もずいぶんかわったのがわかるな。
すっかりじゃないけど、
だいぶ落ちついた気がする。


少しずつかもしれないけど、
もっとペースをおとして、
日常をますますたのしめるようになりそう。


夢のメッセージをしっかり受けとって、
実際にいかしていくと、
変化がはやいかもしれない。

夢のなかへ その2


先日の、ももちゃんの夢のおはなし会。

わたしの夢には水が大量にでてきていて、
感情の取りあつかいがテーマだったと思う。


夢のなかのあるシーンで、わたしは湖に近づこうとしていたけれど、

海上自衛隊のような人が取り締まっていたので引き返した。


取り締まっている人の軍隊ぽさは、わたしにとっては父親のしつけのイメージとかさなる。

厳しくて、やるべきことをやらなければならない。
自分の気持ちは抑えなければならない感じ。

あくまでも心象風景なんだけどね。
子どもと大人の力関係もあり、
子どものときの印象は強烈になるから。


この父に鍛えられた力は、わたしをずいぶん助けてくれたし、これからも使っていきたい。

身につけさせてくれたことに感謝してる。


けれども、生きていくために欠かせない水=感情にももっと近づきたい。

湖は感情そのもの。

湖にプカプカと浮かんで泳ぎたい。

温泉みたいにあったかいとなおいいなぁ〜。


だから、自制心も集中力も、ちょうどいい加減で使っていこうと決めた。

ときに感情に溺れたっていいじゃないか、とw。

まあ、溺れるのが好みかどうかは別として(^_^*)、湖となかよくする。


湖畔で水面をながめながらピクニックしたり、

早起きした晴れた日に飛びこんで泳いだり、

ボートに乗って向こうがわを探検したり、

夕暮れには落ちていく陽を静かに眺めたり、しよう。


そんな風にもっとゆったりした生活を楽しもうと思った。

心とカラダの声をよく聞いて、
もっと休みもとって
望むことをする。

感情はちゃんとあるのだから、
抑えつづけていると、
心に穴があくし、最後には体調の悪さとしてあらわれがち。



実際のところは、
父は休みの日にはよく家族を連れて出かける人だった。

たぶん、父との関わりのなかで、
リラックスしてコミュニケーションを楽しむ気持ちを味わいにくかったことの象徴なんだと思う。


ももちゃんの夢のガイドでは、
夢のメッセージを生かして、
実際に現実の行動を変えていくことが大切、と教えてもらった。

だから、ちょっとずつ生活のペースやスタイルを変えていきたいな、と思う。



そんな風に夢読みを使っていったら、
確かに人生は変わるだろうな。

より伸びやかに、充実した気持ちで生きられるようになるだろうな。

だって、夢を見せてくれているのは、
ありのままの、本当の自分なのだから。



夢のなかへ


夢を読むこと。

夢のおはなし会のファシリテーターをしてくれるももちゃん先生によると、
「夢を読むと人生が変わる!」のだそう。

人生が一歩一歩の、
そのときそのときの決断の積みかさねだとしたら、
その言葉は、その通りかもしれない。


昨日の夢会ですこし前にみた夢を読み解いたら、

それから、わたしのアトピーの辛さが軽くなった(°_°)

ということは、アトピーを通してうったえてきた感情がある部分は解放されたってことだと思う。

夢はほんとうにおもしろい。
もっと深めたいな。

ももちゃんのブログはこちら
もも姫の歓び


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5月22日(木)19:15〜
タロット占いしまーす(^-^)/
場所は国立のケルティックムーンさん

詳細はこちらです→惑星ノート


ももちゃん夢のおはなし会 さそり座の満月バージョン


昨日は、ももちゃんの夢のおはなし会。

さそり座の満月の日だった。


さそり座にふさわしく、
深〜くて、みずみずしく、感情があらわにされる感じ。

わたしはもっと自分のなかの、
柔らかさ、暗さ、湿っぽさ、のようなものに寄りそっていきたいんだな〜って気づいた。
月のように満ち欠けする、体と心のリズムを大事にしたい。


夢を読み解くのはほんとうにおもしろい。

「あ〜へんな夢だったなぁ」
で流してしまいそうなところに、
驚くほどたくさんのメッセージが込められているから。

いまの自分に必要なことがわかりやすい。
理性が見のがしてしまいそうなSOSもキャッチできるんじゃないかな。


ファシリテーターのももちゃんは、むずかしいことも面白く、思いやりをもって伝えてくれるから、なおさら夢会がたのしいんだと思うな。

ももちゃんのブログはこちら
もも姫の歓び

ネーミングが素敵すぎ 笑


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HP:惑星ノート

夢を味わう


今、読んでいる夢分析の本のなかにあったユングの言葉。


「夢は私たちについて何かを語っていて、自分自身を見つめるための手がかりであり、そして内的に成長するためにあるのだ」

→神話的な生き物がでてくる、など、自分の日常とはかけはなれた象徴がでてきたとしても、その象徴に自分がどういう意味づけをしているか、というところが大切だから、自分にとってのメッセージとしてうけとる。


「夢を一つのものに還元せずに、夢のイメージにとどまり続け、しかし、さまざまな方向をもたせながらイメージを味わい尽くさなければならない」

→夢辞典などで、夢にでてくる象徴にたいする一般的な解釈はあるけれど、夢をみた人の日常や考え方、過去の記憶、などからそれぞれの人にとって固有の意味を見いだすのがよい。
そのためには、すぐに答えをあてはめるのではなく、夢をそのままに味わい尽くす。


ユングは、夢は本人が読み解くのがいちばんよいと考えていたらしい。

カウンセラーは、それを支え、促進させる人。


この考え方には、共感するな。



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明日の午後、南阿佐ヶ谷でイベントをしま〜す♪ 
よかったら遊びにきてね(^_-)

詳細 こちら



夢分析

“無意識”に興味がある。

タロットカード・リーディングはやはりそこを扱うからおもしろい。

同じ理由で、夢分析も好き。



さっき夢分析の本を読んでいたら、なるほどなぁと発見があった。

それは、トイレの夢の話。


夢分析のカウンセリングで扱う多くの夢のなかで、ほぼ、まちがいなく共通してでてくるのが、トイレに関する夢だそう。


この夢は、「心の風通しが悪くてストレスも多く、出すべきものがうまく排泄されない」ということを意味しているらしい。



そういえば私は子どもの頃、トイレの夢をよくみていた覚えがある。

壊れていたり、ガラスの透明の壁だったり、使えないものばかりだった。
だからモチロンすっきりしないw



今はぜんぜん見ないから、この本を読むまですっかり忘れていたけど、子どもの頃は、うまく気持ちを表現できない面もあったんだろうなぁ…、と思った。



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