夕立、そして何かかわった


昨日の夕方、空が曇って、大粒の雨がポタポタきたと思ったら、すぐにはげしい雨にかわり、大きな雷もおちてきた。


とても近くに聞こえる雷の音には、飛びあがるくらいびっくりしたけれど、1時間もしたらすぐにあがり、また太陽が照りはじめた。




昨日の昼すぎまでは、その前の夜の夢のつづきか、モヤモヤとした感情や記憶、そして、不安な予想図などが胸にあふれて、不安定な気分。


はげしい夕立と雷は、そんなモヤモヤを洗いながし、妄想的不安をうち砕き、すっかりスッキリ。


一夜あけた今は、さらに、まっさらな気分。あたらしい自分になったみたい。


あたらしい自分、ともいえるけど、はっきりと見えなくさせていたくすんだカバーをとり去ったような感じ。

ずっとわたしはわたしだったけど。


もっと澄んだそのままの本質で受けとめられて、再会、した。


最近、聴きたくなってよく聴いてる『See you again』

あらためて歌詞を読んでみたら、今の気持ちにしっくり。



あたらしい意識でとらえなおしたわたし。

昨日の夜から今朝にかけて、身になじんできたみたい。


海王星の逆行とかさなるタイミングでね。

その時刻表でいうならば、これから約半年間をかけてじっくりと、あたらしいわたしとさらになじんでいくのかもね。

歌をうたう人


星のうごきを読むって、命の歌に耳を澄ませること。


と頭に浮かんだ。


なんだか詩的でステキな言葉。


とニマニマしてたら、ふと気がつくと、お隣の棟の留学生が、ギターを弾きながら歌をうたいはじめていた。


まだ明るい夕暮れ時。



姿を見たことはないけれど、彼は、ときどき、わたしのしる限り、1ヶ月にいっぺんくらい、中庭で弾き語る。


ギターをかき鳴らし大きな声でのびのびと。


この前も、今日のように気持ちよく晴れた昼下がりだった気がする。



あー、歌いたい、って気分になったときにギターを片手に外に出てくるんだろうね。


それがまたよい選曲なんだ。

歌い方も声も素直で、いいなと思う。

知らない歌が多いけど、聴きいってしまう。


たった今は、途中に語りが入るタイプの歌。

その語りも照れたりせずに、自然に心のままに、って感じ。



歌いたくなって、緑でいっぱいの公園みたいな中庭に出てきて、歌いたいだけうたう。

体いっぱいに生きてるって感じがする。



あたらしい習慣


あたらしい習慣をとりいれ中。
まだ2日目なので、身につくかはこれからかな。

それは、スマホをみる時間を決めて、その間だけ通信する。
それ以外のときはWi-Fiなど切っておく。
これまでは、気がつけば絶えずスマホをいじっていた。

この習慣をはじめてからは、見ると決めたとき以外は手にしたくならない。
そして、そのときしている動作への集中度が増している感じがする。

今のところ私には合っていて、スッキリした気分。


ミル挽き珈琲


コーヒーミルを買った。


とうとう♪

買ったのは1週間くらい前だけど、今日、はじめて使った。

焙煎したての珈琲豆を挽くときから、すごーくいい匂いで幸せ♪


ドリップコーヒーの香りはアロマテラピーみたい。

これがほしくてコーヒーを淹れているようなものだなぁ、と最近気づいた。

だから、せっかくなら、すでに粉にしてあるものよりも、挽きたての豆で淹れたいわ♪ と思ったら、どうしてもミルが欲しくなり。


あれこれミルをみて探すのも楽しかったし、ほどよい大きさ、シンプルさ、質感、とってもお気に入り。

そんなこともふくめて、

ゴリゴリ豆を挽く音、
香ばしい匂い、
そしてお湯をそそぐときにぶわんと広がるアロマ、
手をつかうこと、
ゆったり時間を過ごすこと、



このミルは、コーヒーをさらに美味しく飲む道具。

そして、ただそれだけじゃなくて、今のわたしの心地よさ、楽しみ方、そのものを象徴してる、って思う。

冬至のデトックス


気持ちのよい朝。


おとといから昨日までは、鼻がグズついて、頭はボンヤリ。
肌の調子もけっこう悪くなってたけど、だんだん復活してきてる。


悪化じゃなくて、デトックスだったと分かるのは、その前より、いまは気分も体調もスッキリしてて、意識がいちだん上がったように感じるから。

エネルギーが切り替わるタイミング、星もそういう動きをみせ、体も心も、同じように動いてるんだなーと、ハッキリ感じられるの。


写真は、昨日の夕方。
龍雲てこんな感じ^ ^?





冬至から、3ヶ月間のすごし方、書いてみました☆

好奇心、遊び心から生まれたものを、実用的に使っていく

冬至の柚子


お気に入りの食料品のお店があって、1週間に1回くらい行くんだけど、その近くに、氏神さまがあるので、お参りもする。

たいてい人影がないから、しばらくボンヤリできていい感じ(^^)

神社は森の中にあるから、キラキラした木漏れ日がきれい。

それを見ながら葉っぱがさざめく音を聴いてると気持ちいい。


ムリしない、何もかもやらなきゃと思わない。
無意識に頑張るモードになってしまうクセを意識してかえてきたけど、やっとそれがあたりまえになってきたみたい。
ゆったり心地いい時間がふえてきた。


昨日は、地元でとれた柚子を買った。
切って絞ると、とっても瑞々しくて、きれいな果汁がたっぷりでうれしい♪

考えてみたら、明日は冬至だった。
柚子湯で禊だね。
と思いながら、蜂蜜入りのあったかい柚子水を飲んでる。

ロゴつくりました(^∇^)

おとといは、天秤座で新月でした。

わたしは偶然の予定だけど、御嶽山に行きました。

青梅線ぶらり旅で、電車の中で思いついて、御嶽神社に行きたいねー、と言っていくことになったんだけど、御嶽神社すごくよかった。

山の上へ上へと。

途中はケーブルカーにものって。

霧がかかり、幻想的な山道をてくてく。


もどって、最後の鳥居をくぐったとき、なにか変わったって思った。
すごくスッキリして、軽くて、安心している感じ。

新月で、1日で、あたらしい自分になったんだろうな。


今日は、ふっと思いついて、チエタハティのLOGOをつくりました。

なんだかサラーっとできて、とっても気に入ってる。



Tie Tähti は、フィンランド語で、『星の道』って意味。
LOGOは、月と太陽と無限の宇宙 で描いた羅針盤。

三角の8つの頂点は、月と太陽以外の惑星たちの意味もあるつもり。


〜心の羅針盤をひらいて、星の道を旅しよう〜

ホームページのトップにものせましたー^_−☆

よかったらのぞいてみてね。

HP 星の相談室 チエ・タハティ

惑星ノート カレンダー

まるで

まるでブーケみたいな花の木。




やっぱり混んだ電車は苦手。
よくつづけたな〜5年間も、とあらためて思う、電車のなか。

といっても5年間が長かったかというと、もう記憶は遠い、あんまりリアルではないな。
今を生きてるってことかな、いいこと。

森の中


朝、緑がいっぱいの道を歩くのが好き。



そういう場所で育ったから、というのがいちばんの理由だろうけど。

人はみんな自然が落ちつくのかと思ってた。

でも、推理小説家の東野圭吾さんは、下町のザワザワしたところで育ったので、緑のおおい静かなところに住むと、はじめはよさげだけど、だんだん落ちつかなくなるんだとか。

それを知って、やっぱり三つ子の魂というか、幼いころに慣れ親しんだものが、いつまでもいいのかな。

だからわたしも大自然のど真ん中、ってのだとたぶん落ちつかず、地方や郊外の緑がおおいところ、ぐらいがちょうどよいのでしょう。


話をもどすと、自然が豊かなところで育った、よりもほかの解釈で気にいってるのがある。

わたしは、大気の精霊とつながってるらしい。

星や風や陽の光、空気に含まれる植物を育てる成分やなにか。

虫たちのブンブンいう音や、鳥の鳴き声、なんかも含まれてるんじゃないかな。

(なんだかこういう感覚は、メアリー・ポピンズっぽい。)



まあだから自然のおおいところで育つ必要があったともいえる。

精神世界的な運勢として読み解くこの世のしくみと、現実の世界は、ちがう言語(次元)でおなじことを説明しているのだから。


そういうことで、アトモスフィアーの精霊である(とまでは言われてないけど 笑)わたくしは、都会と満員電車に長くゆられることに疲れはてたのです。まあ、誰でも疲れるよね。

深呼吸できるところで自分をとりもどしてる。


先日、わたしについている人たちからのメッセージを教えてもらった。
大気の精霊の話を教えてもらった方とはまた別の方から。

あせらなくて大丈夫。
リラックスしたときに本領が発揮できるから。

居心地のよい場所をえらびなさい。
清々しい空気のところ。
そういう場所はすぐに分かります。



肌の調子がなかなか落ちつかなくて、疲れるとひどくなる。
そんな時はすこし不安定な気分にもなるから、この言葉にはげまされる。


そして、空気のことがでてきたので、不思議で、いっぽうでは、ああ、そうか、とも思った。

こんな朝の空気はいいね。




HP 星の相談室 チエ・タハティ

惑星ノート カレンダー


3と4を考えてたら、、

このところ、数の不思議 について考えてる。
知ってたつもりの知識を、もっと直観的に深く理解したいな〜って、自分のなかから感じてみようとしてる。

とくに、昨日の夜から、3,4 にフォーカスしてるのよね、掛けたら12になる数。
12は三次元に親しむ数。その感覚を深めたい。。



昨夜は寝落ちしてしまったので、惑星ノート calendar が書きかけのまま。
さっき目が覚めて書き上げて投稿したの。

そして、ふっと、投稿時刻を見てみたら〜〜





おもしろいよね。
こんな暗い夜明け前、なにか数の精霊のようなものが、わたしと話ししてる!、みたいに思える。