あたらしい手帳と、、、

 

今日はふと思いついて、氏神さまにお参りした。

 

参拝のときには、ちゃんと住所と名前を心のなかで名のって、

いまの願いというか、「こうなります」という意思表示をした。

気持ちいい風が吹いてきたよ。

 

 

おみくじは小吉。

 

“ 成功への近道はない ”

 

「時には転んでも良いのです

肝心なのは決して転ばないことではなく

転ぶたびに起き上がること」

 

 

しっくりきた^ ^

成功への近道はない、とは、戒められているというより、

そんなもんなんだよ、その道程を楽しみなさいな、

と微笑んでいわれているよう。

 

転んでもいいのです〜、ってメッセージも心地良い。

 

 

ここまでもね、けっこう長く歩いてきたし、

その当時はほとんどが挑戦でテンパっていたものだけれど、

すべてが実になっていて、いまは同じことが楽しんでできていたりする。

 

なによりも、助けられたり協力したり、

一緒に活動を楽しんだ、たくさんの出会いが豊かにある。

 

そういう道のりを、それでいいんだよ、とこれが醍醐味なんだよ、

とあらためて丸っと受けとめてもらったみたいな安心感。

その上、『成る』、達成の予感も満ちていて。

 

 

 

そして、1月始まりの、あたらしい手帳が届いた。

 

ひとつの道のりが終わり、次がはじまったんだなぁ。。

 

 

 

そういえば、神社でひいたおみくじに付いていたのは、なんと、金の招き猫♡

他にもおみくじに付いている御神体の種類はたくさんあったのに

 

神様♪なんとも、なんとも、気が利いている。。。

 

ぜんぜん予想していなかったから、

そもそも小ちゃな御神体が入っていることも知らずにおみくじを開いたから、

 

猫と目があって、一瞬止まってうわぁすごいと首をふりつつ眺めてしまい、

笑いがでてきたくらい。

 

わたしには、これはもはや大吉だよね♪

 

 

 

 

 

わたしの願い


今日は久しぶりに対面でタロットリーディングをして、やっぱりこういうこと好きだなぁとあらためて思った。


もっともっとたくさんの方に知ってもらいたい。

チラシとか作ってみよう。

名刺もあたらしくつくるつもり。



自分が前に出て行くことに、これまではどちらかというと不安や遠慮のほうをつよく感じがちだったけれど。


いまは、まわりからの評価を気にしすぎるより、できるだけのことをやってみるのがおもしろい、というようにも感じられていて、そんな自分の変化もおもしろいなぁと思う。



トートタロットと心理占星術の使い手であるわたしは、変化変容の後押しのサポート役がにあうかな。


しっかり気持ちによりそって、心を整えて、一歩ふみだすお手伝いができたらいい。

そういうニーズのあるかたに、わたしの存在を届けられますように。

届けられるわたしで在れますように。



なんとなく書き出したら、願掛けみたいな日記になったので、無題で書きはじめたタイトルは、わたしの願い、にした。


書くと気持ちがハッキリ分かることってあるね。

まっ、ここはいちおう公開の場ではあるのだけれども 笑

わたしの気持ちのなかでは、隠れ家のように感じてしまう。



今日の癒し画像



ハロウィンに猫チョコ

 

 

 

心のちから

 

せんじつはまって調べていた勝海舟さんのレポートは、毎月つづけている占星術のサビアン研究会のなかで発表する。

そして、ほかの方のレポートや考察もききつつ、話しあって、深く研究していく。

 

勝海舟さんは、西洋占星術でいう魚座のシーズンに生まれた人。

だから、生き方の中に魚座エネルギーがあらわれる、と考える。

 

ほかの魚座生まれの方の生き方もふくめて、魚座の世界観にど〜っぷりとつかっていた。

魚座は、心や目に見えない世界やヒーリング、アートとかかわる。

 

そして、わかったことのひとつ。

 

 

 

心は目にみえないけれど、いまの自分の言動すべてを支配している。

 

自分の心のありように無自覚でいると、生まれてきた家庭にはじまり、自分をとりかこむ環境や、まわりの人たちから受けた影響で、自分の言動を支配する心は形作られる。ってことは、ほんとうの自分のものではなくて、他者に支配されている。

 

ちゃんと自分の人生を生きるなら、”わたしは何者で、どのように生きたいのか”をちゃんと知り、

そのように自分の心を整えて、のぞむ言動を生み出すように心のカタチを創造しなければならない。

 

 

わかりにくいかも。もっとわかりやすく言葉にできたら仕事用のブログでコラムっぽくまとめたい(^^)

 

 

ヒーリングも、カウンセリングも、当て物ではなく心を整えるための占いも、アートも。

心の創造にかかわっているね。

 

 

 

 

このごろ、すごく聴きたくてずっと聴いている、スピッツ。

 

この歌のタイトルのスピカは、恒星。

 

わたしには、フォーマルハウトという恒星がつよく効いている。

フォーマルハウトって、夢やヒーリングやアートや目に見えない世界をつかさどる惑星である海王星の大親分みたいなイメージ。

 

わたしには、海王星もつよく効いている。

フォーマルハウトも海王星も、魚座的世界につながるんだよね。

 

(ちなみに、海王星は、お酒や映像なんかにも関係があるよ)

 

魚座の理解が深まって、さいきん、海王星力やフォーマルハウト力についてもまえより腑に落ちてきた感じ。

この星たちのぶわわ〜っと夢のように心に浸透するエネルギーを、もっともっと使いこなせるようになるかな〜と期待しております。

 

 

 

 

気になるけれど観るのはこわい

 

わたしはまだ観ていないけれど、今、話題騒然の映画『ジョーカー』の感想を、

 

こんなにも面白いのに、
人に「見ない方がいい」と言ってしまう
不思議な映画は初めてです。

 

とネットで書いている方がいて、ますます気になりつつも、


胸をえぐられそうな雰囲気に、映画館の大画面では、わたしは耐えられないかもしれない。。。と

ためらいも増すこのごろ。

 

すごい傑作みたいですね。

http://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/

 

わたしはDVDをまつかな〜。

勝海舟と坂本龍馬と徳川慶喜

 

いまは占星術のレポートで、勝海舟にとりくみ中。

今夜中に仕上げなければ。。。( ;∀;)

 

 

勝海舟といえば、坂本龍馬と組んで、黒船来航から本格的にはじまる日本の大改革期を、日本を分裂させたり、植民地化させたりせずに、のりきらせた影の立役者だ。

 

このふたりの活躍がなかったら、いがみ合う藩どうしを結束させて短期間であたらしい政府をたちあげることはできなかっただろう。

日本という国がなくなっていたかもしれない。

 

 

西洋占星術では、ふたりの出生図のチャート(生まれた時の星の位置を描いた図。その人の本質や成長の周期をあらわす)を合成して、ふたりが組むことで生まれるプロジェクトのありようを読み解く、という手法(コンポジット)がある。

 

その手法で、海舟と龍馬の合成チャートをつくると、日本を守りながらあたらしい時代への改革をグイグイと推し進めるさまがハッキリとあらわれているのがおもしろい。


ふたりのプロジェクトを推し進めるエネルギーは、

”広い視野を持ち大きな仕事を冷静にこなす”、

”侵害された権利を守るために必要な処置をとる” 

といったカタチであらわれる、と読める。

 

 

いっぼう、大政奉還、江戸城無血開城を決意した、時の将軍徳川慶喜は、海舟とうまが合わないながら、薩摩藩や長州藩と対等に交渉できるのは、当時の幕臣の中では海舟しかいない、という事実を認め、全権委任し処理をまかせる。

 

慶喜と海舟のコンポジットのチャートも、あたらしい時代への改革をあらわすものの、龍馬とのコンビのようなグイグイとした勢いはなく、


むしろ、葛藤しながら、悲嘆にくれながらも、断腸の想いで変化を受け入れる、といった試練や喪失感がつよくあらわれている。

 

 

古い体制を嫌い脱藩して、あたらしい時代への変化の波に乗ろうとした龍馬と。


時代の変化を理解しつつも、256年間徳川家が握っていた政権を自分の代で失う苦痛をつよく感じていただろう慶喜と。


その立場のちがいがはっきりとあらわれていてとても興味深いな〜と感心してしまった。

 

 

人の縁はどれも不思議。


とくにこれほどに時代の流れに大きく関わる存在のつながりを想うと、

天の采配はあるのではないか、とやっぱり考えてしまう。

 

 

そんなことを考えていたら、頭に浮かんだのはこの曲。

ふたりの生き方(チャートにあらわれた星のエネルギー)を合成することであらたに生まれるエネルギーは、

この歌みたいな縦糸横糸がおりなす布のカタチにとどまらず、曼荼羅のようにエネルギーがうずまくひとつの宇宙をつくる気がする。

 

 

 

 

 

空港で思うこと


宮崎へ帰ってきました^ ^


ほんの数日のトリップですが、空港のなかで来た道を逆に歩くとき、

「あぁ、3日前のわたしではもうないな」とふと思う。


人もすべても変わりつづけているのが世の常だけれど、ふだんの生活のなかでこういう風に思うことはあんまりなくて。



旅は短くても、そのあいだにギュギュッと、たくさんの出会いや会話や移動がつめこまれているから、より鮮やかに変わった自分を感じるのだろうね。



わたしは短い搭乗なら、窓際の席がだんぜん好きでいつもそこを予約する。


夜景がきれいだったから写メしたかったけれど、窓の反射できれいに撮れなかったのが、ざんねん。



記事とはあんまり関係がないけれど、さっきから頭の中で流れている曲



※と思っていたら、母から電話があって、先週末から弟と一緒に実家に帰ってきている姪っ子が、わたしがいないのでつまらない、と可愛い♡ことを言っているそう(^^)

いま帰ってるところだよ♪



AI と人にできること


心理占星術セミナーが終わって、たくさんの情報と考察とで頭がいっぱい。


学んだことがしっかり落とし込めたら、惑星が象徴することの言語化が、さらに豊かになると思う。楽しみ。

忘れないうちにトレーニングしよう♪



本題からそれたところの話もおもしろかった。


ホロスコープの解読も、AIがするようになるのでは?とか。


過去のパターンに基づく、単なるデータ分析の伝達にとどまれば、AIには敵わないだろうけれど。


解読したデータをもとにした洞察とインスピレーションを織り交ぜた対話、カウンセリングは、人でないとできないだろう、とか。



共感能力や、ひらめき、全体との無意識のつながり、創造性など。

目には見えないけれど、人に備わっている能力。

そういう能力をいかすことが、仕事の主流になる時代になるんだろうね。



東京にいます


今日と明日はセミナーで、いま東京にいます。


いつもはオンラインで研究会をしている仲間と会えて話せてよかった。


ときどきくるのはやっぱりいいな。


ネットでみていて気になっていたスキンケアのお店OSAJIにも行けた。

https://osaji.net/


実際に香りとか肌にあうかは試してからがいいなぁと思ってたから、ちょうどよかった。



セミナーの合間のランチはイタリアンのベジタリアン。

グリル野菜もトマトソースのニョッキも美味しくて他にもいろいろとよい感じの1日♪




マトリックス(母体)をつくる

 

今日は、東京在住のフォーカシング仲間とオンラインで話をしていた。

彼女は、フォーカシング活動をかなり積極的に広げていて、わたしはその話を聞いたり、オンラインでできる活動に参加させてもらったりして、おかげさまで地方在住で近くにフォーカシング活動ができる場をみつけられなくても、研究も体験も深めることができている。

 

いろいろなことを話した。

その中で、フォーカシング活動の母体をつくる、というものがあった。

 

フォーカシング協会の中枢で活動している共通の知人が、”トレーナーとしてそれぞれが個別にフォーカシングを伝える活動するにしても、まずはしっかりとした母体が必要。そのために母体となるフォーカシング協会を成熟させしっかりと育てたい。”と言っていたという話。

 

それで、ふたりで、そうかぁ、わたしたちはフォーカシングを広めるのに、トレーナーになる、という目標にまずはすぐに目がいったけれど、基盤づくりという分野もあるねぇ、と。

そちらにも積極的にかかわるとおもしろいよね、といった話をした。

 

「母体」 生み出すもの。生み出す機能。

キアヌ・リーブス主演の映画タイトルにもなった言葉「マトリックス」もそういった意味だと思い出した。

(あの映画も意味深でおもしろかった。)

もともとは子宮(Mater母+ix)を意味するラテン語由来だそう。

 

 

母体、子宮、といったイメージは、蟹座に属する。

占星術では、蟹座のシーズンのあとには、獅子座のシーズンが訪れる。

獅子座は、個人の生命力の炸裂、創造力・自己表現への欲求、を促進させる。

 

しっかりとした母体・基盤、をつくった上での、のびやかな自己表現、創造力の発揮。

そのイメージがいまわたしのなかでありありと展開している。

そういった母体づくりとは、すこし前の記事に書いた、わたしのソウルナンバーカード『3:女帝』のイメージにもつながるなぁと、思っているところ。