きんきょうその4

少し前に通った道沿いのコスモス畑。


すっかり秋も深まってきましたね。

冷えてきたので、わたしは薬草風呂を再開しました。

いまはドクダミ湯。


身体の内側が整ってきたせいか、外側からの効き目も前より感じます。

薬草って興味ある、ドクダミ、ヨモギ、ビワ、とくに身近で採れるもの。


自然の原っぱが身近にあれば、そこに住む病気の人に必要な植物が生えてくる、という。

家の庭には、自然に生えたドクダミがいっぱい。


わたしはずいぶんと気持ちは元気で、肌も前よりずいぶん落ち着いてきました。

けれど、いたみかゆみを我慢しないでいられる、のを普通にするには、まだもう少しかかるかなぁ。


腕と足の肌はまだ本来の姿ではなくて、ちょっとムリをするとかゆみいたみが我慢するのも辛いくらいになる。

ので、まだまだゆったり療養メイン。


美容院、映画、ステキなこだわりのお店、友だちに会いに、行きたいところも多いのだけど、症状は緩和されたけれども、我慢しない、我慢レベルも下げたので、まだお預けです。(無意識に慢性化してしまった我慢グセを手放すのも、全体的な意味での体質改善の一部だと感じてるから)


行きたいなーと思ったら、ナチュラルにさあ行こうと動ける身体になるまで頑張らないをがんばろう。










きんきょう その3


みなさま、こんばんは(^^)


西洋占星術でいえば、8日の夜に、空の木星が射手座に入りましたね。


まだ太陽は蠍座にあるから、しっとりとした情感はまだありますが、わたしはずいぶんと気持ちが活発に、楽天的になってきました。


*********



食事療法を徹底しはじめて(http://chie909.jugem.jp/?eid=806)およそ8週間。


体調の波によって肌の調子も悪いときはあるけれど、全体的にラクになってきた。


長年の症状がかさなり、腕と足の肌が硬化してそこはいつもいたみかゆみの症状がある。

ここがやわらかく本来の肌にもどることが、(身体も活動も)復活の目安かなぁと思ってる。


焦りを感じることはあるけれど、まだしばらくは、リラックスモードメインでいこう。



星読み、フォーカシングは、オンラインで研究会をつづけていて、引きこもりとはいえ、刺激がもらえてありがたいです。




気晴らしに、子ども向けのファンタジー本を読むのが好きで、最近読んだのは、フランスの “ペギースー” シリーズ。


作者のセルジュ・ブリュソロは、フランスのスティーブン・キングと例えられることもあるようで、1冊目の『魔法の瞳をもつ少女』は、すごくシュールだった。

ナンセンスに感じる表現の裏には、深いメッセージがありそう。

気晴らしにするには、ちょっとわたしは怖いかな。


(スティーブン・キングの『シャイニング』は、ホラー小説として読むから、怖いもの見たさのおもしろさと、人の心の不思議さ悲しさが感じられて好き。)



2冊目の『蜃気楼の国へ飛ぶ』、3冊目の『幸福を運ぶ魔法の蝶』は、シュールな味にくわえて、ファンタジーさがよりまして、おもしろかった!


セルジュ・ブルソロがつくりだす、サディスティクな(笑)怖ろしい世界に放りこまれても、愛と勇気で冒険につきすすむ女の子、ペギースー。



不安や怖れにフォーカスするか、愛と勇気にフォーカスするか。


不安や怖れ、無力感を抱きつつも、自分のできることで、ともかく精一杯やってみる、そうしてるうちに味方も抜け道もみつかる。


そして、幸せや楽しさは、自分で創りだすものだよ、ってあらためて気づけたような。


つい悪い予想に目が向きがちだけど、その怖がりさをない事にしないでちゃんと認めつつも、ではどんな現実ならハッピーになるか、に目を向けられると、そっちに向かって考えたり行動したりしていけるね。



きんきょう その2

すっかり秋らしくなりましたね。

夜風が冷たい。

お元気にお過ごしですか。



わたしは、ゆったりに気をつけつつ過ごしてます。


これまで長い間、ほどほどで良しとしてきてしまった肌の調子を、もっとも良いところまで落ちつかせるため。



そして、体の中、腸や副腎などの機能を整えるために、過剰な刺激になるものは摂らないようにしてる。


これまでも食事は気をつけてはいたけれど、まだまだゆるやかだったなぁと。


外食など人と一緒だったりすると、あんまり気にしすぎると楽しめないな、という方が優先してしまったり、そこまで色んなことが刺激になっていたとは知らなかったりもして。


かなりいまは徹底してます。

少なくとも100日間は守るつもり。


今ちょうど1ヶ月くらい。

肌の底の方は落ちついてきた。


肌の底には、ずっーと熱っぽいようなイガイガした感覚があり、これは季節の変わり目、疲れ、体温が上がる、とかちょっとした刺激ですぐひどい症状になっていつも気になってたけど、それがだいぶ落ちついたかな。



摂らないもの

調理油(植物油)、発酵してない豆、種、乳製品(バター以外)、小麦粉、カフェイン、白砂糖、添加物

ナス、トマト、じゃが芋、ピーマン、パプリカ、唐辛子


ということで、食べられるものを見つけるの大変なんだけど、食べられる美味しそうなものを探すのが楽しみにもなってきた

(^.^)



あと、最近、フラの衣装のお直しを頼まれて、ずいぶん久しぶりに裁縫をして、なんだか楽しかったな。


7年ぶりにミシンを使ったけど、滑らかに動いてくれてうれしかったし。

少しまえにミシン用の机を作って、それがどっしりして幅もちょうどで、とってもいい感じ(^-^)


裁縫は、ずっとしてなかったから、忘れてないかな、と思ったけど、頭で考えるより、手はスムーズに動いて、身につけたものって忘れないものだなぁ、と我ながら感心したりして。


ただ、日にちがあんまりなく、寝不足になりつつ、夢中になってしまったので、ちょっと体調を崩してしまった。ゆったりできるようにしなきゃなーと反省も。




裁縫も星読みも、“楽しみ”をベースにできるようになったなぁと思う。

(ムリしないようにだけ気をつけてね)


これまでも楽しかったけど、思えばどことなく“修行”めいた感じがベースだったから。



しっかり身について自分のものにして、これからが、楽しんで創造的につかえる時期なんだろうな、という実感が、なんだか静かにトキメク感じで新鮮。あたらしいわたしになったという気もする。


まだしばらく引きこもりは続きそうだけど、体のペースを大事にしつつ、楽しみつつものづくりしたり、星読みしたりタロットしたり、してます。

もっと落ちついたら星空観測にも行きたい。

宮崎も星空がきれいなところがあるからね。



これは夏の終わり頃の日南海岸。


この日はただ家の近くに買い物に行くだけのつもりだったのに、ふいに海がみたくなり、そのまま海岸へ。


いつでも海はいいね。

空もなんてきれいなブルー。


それまではほとんど遠出してなかったから、めずらしいなーと思ったら、ちょうど火星が順行にもどった日だった、おもしろいよね。


きんきょう

今月はじめに宮崎に引っ越しました。

実家です。


家族の事情もあるし、わたし自身も今は宮崎のエネルギーがあうなーと、2月に帰省したときに感じていたこともあります。

急展開ではあったけど、自然に心が決まりました。


で、引っ越したばかりのときは疲れがでてボンヤリしていて、いまは季節の変わり目と環境の変化とかさなったせいか、肌が不安定で調子が悪く、必要最低限いがいはほぼ引きこもりです。


焦りもあるけど、落ちついて気持ちを感じてみたら、こうやってゆっくりしたかったのかもと思う。


だから、焦る気持ちだけに引っ張られずに、体のペースにそって過ごしています。


遊びましょうといいつつ、ご連絡できなくて。

気遣ってくださるみなさま、ごめんなさいね、それとありがとうございます。



棺のなかで眠るひと

昨夜の夢、ふたつよく覚えている。いまのわたしの変化につながると思うので、面白くて覚書をかねて。

 

意味がつかめたら、また解読を書いてみようと思います→ 書きました( ^ω^ )。下の方。

 

 

ひとつ目は、目が覚めたとき、なんとなくモヤモヤとして悲しい感じがした。深夜2時10分くらい(あとで空の星の配置を確かめる(^^))

 

夢の中で、わたしは薄靄のかかった湿った草原を歩いていた。

そのまえに森をぬけてきたのかもしれない。

 

草原と森のさかい目に棺があり、女の人が眠っている。

 

わたしは、そのそばに座って、彼女が目覚めるのを待つことにした。

 

彼女が白いワンピースを着ているのに気づく。薄いコットン、その質感が好きだと思う。

 

薄靄が明るくなりはじめている。夜が明けるのかな。

 

彼女はまだ目覚めない。よく眠っている。

 

 

その夢から覚めたとき、頭の中では、鬼束ちひろの『眩暈』が流れていた。

 

その歌を聴きたくなり、聴いていたら、だんだんモヤモヤした気持ちが落ちついて、また眠ったみたい。

 

 

 

ふたつ目の夢では、飛行機にのっていた。ちょうど空港を飛びたったばかり。急な角度で上昇している。

 

空に浮いているのがとても怖い。落ちたらどうする?パイロットってすごいなとあらためて感心したりして。

 

目の前のモニターに、飛行機の空路がうつしだされている。

 

空路はふたつ示されていて、わたしがのっている飛行機は、高度がたかい方。

 

怖い気持ちはまだあるけれど、高い方でよかったと思う。遠くに飛ぶの。胸が高鳴るのも感じた。

 

 *****

 

 

夢は、現実とつながっている。実際の姿とはちがう形で表現されているのだ。夢の中の姿は、自分がそのものをどう捉えているか、という意味では、真実だ。

 

そして、夢が伝えてくれたメッセージは現実に生かしてなんぼ。と夢のワークショップでならった。これは星読みもタロットも同じ。

 

 

さて、上に書いた夢、昼間に、他のことをしながら、なんとなくつらつらと感じていたら、意味がわかってきた。

 

ひとつ目。

棺は、死と再生を意味する。棺の中で眠る女の人は、わたしの分身だ。

 

ワンピースの白色、コットン、はそのままのわたし、素直な気持ち。

 

わたしの意識は生まれ変わろうとしている。よりそのままのわたしらしく。純粋に素直に。

 

(大きな変化の時期にふさわしいシンボルだね。)

 

 

森は、緑の木々や草たち、その中で生きる動物の生命力が満ちているところ。心身ともに力をたくわえてきた。

 

潜在意識もあらわす。わたしの場合、こちらの意味もつよいかも。占星術やタロット、フォーカシングを通した潜在意識の探索。心の底にあったもの。

 

森をとおく離れてはいないけれど、草原に出たということは、生命力が満ちて、探索はひと段落し、のびのびと自由に動きまわるようになることをあらわしている。

 

目覚めたときの気分からすると、薄靄は不安の要素が強いかな。過去の悲しみや怖れの残像かもしれない。

 

ただ、もうすぐ夜明けの気配がして、草原はしっとりと美しく輝きはじめていた。不安はうすれて、あたらしいはじまりへと向かうだろう。

 

 

ふたつ目

飛行機はすでに飛んでいる(いいね(o^^o)♪)

 

わたしは動きはじめている。怖がってはいるけれど、もう空の上に出てるから、大丈夫。(怖さはあるかもだけど、もうためらいはほとんどない。)

 

高度が高い空路は、これまでの自分からまたワンステップあがっていこうとしているから。(のはず)

 

パイロットは、まっすぐに自分の道をいっている人、自分の力で飛んでいる人。そういう人に憧れるし、そうなる力もあるんだろう、わたしにもね。

 

 

挿入歌(笑)の『眩暈』は、怖がるわたしの心に寄り添いつつ、同時に、大丈夫だよと信頼している自分も、わたしの中にいることに気づかせてくれた。

 

 

*****

 

星の動きとの読み合わせ。

 

まず、空では太陽と海王星が60度、明日の夜ぴったりの角度になる。

 

海王星は、夢の力を強める。

心の底に残っていた感情を浮きあがらせて浄化する。

そして、あたらしいインスピレーションをあたえる。

 

わたしの出生図のドラゴンヘッドに、空の火星が重なっている。

ドラゴンヘッドは、怖いけれど挑戦すべきテーマ。

 

そして、ちょうど夢を見ていただろう時間に、空の月がわたしの火星に触れ、太陽にも触れつつあった。

 

空の月が触れると、意識の動きを知覚しやすい。

 

火星は、行動、やり方、目的を果たす力。太陽は主体的な生き方。

 

昨日の夢は、そのイメージをみせてくれたんだね。

夢も星の動きも、人の意識とつながっている。




その後のツィート追記 

 

『Arms』

 

すこしまえに友人と話しをしていたこと。

なんとなく考えていた。


ラジオを聴きたくなってつけていて、ちょうど流れてきた曲がなんだかいいなぁと思って聴き入っていた。


タイトルを調べて、あとで歌詞をみたら、そのとき考えていたことにぴったりだった。おもしろい。

 

友人が話していた気持ちそのもの、、というより、ちょっと角度をかえてみたら、こういう気持ちもあるのかもしれないね、という気がする歌詞。

 

恋人、夫婦、仕事のパートナー。

深くかかわる人間関係でおこることは、自分自身の心の中にある、自分の分身と出会わせ、そのカタチがいまどうなっているのか、を教えてくれる。

 

たとえば、自分の中の頼もしい人格の腕が、繊細な感受性を受けとめて守っていたら、どこにいても、心の底には安心感がどっしりとあるだろう。

たとえ、時に気持ちが揺れることがあっても、波がすぎたら安心感にもどれる。

安心して波に身をゆだねられる、という気がする。


歌詞がわからなくても、この動画のイメージがしっくり(^^)

 

 

 

お向かいの中村さん


ラインで兄弟姉妹カイギみたいなのしてて、兄が話のついでに送ってきた “ 中村さん ” 


ほっこりし過ぎるのでお見せしたくなった。



これなにタヌキか?と問うわたしに、

いやお向かいに住む中村さんだ、とトボけた調子で言い張る兄 笑


ふつうに会話にのって、「中村さん、お風呂に入ってないんじゃない?」と姉。冗談におうじつつ、コメントが綺麗好きの姉らしくてまた笑える。


動物を擬人化して、お話を膨らませていく想像力。

ちょうど獅子座のベアトリクス・ポター(ピーターラビットの生みの親)のことを調べていたから、そのことともつながっておもしろかった。


兄の水星(考え方、コミュニケーション)は獅子座。


獅子座の想像力と創造力。

その感触がある気がする。



ちなみに、綺麗好きの姉の月(感情、素の性格)は乙女座。



恥ずかしがりやで夜にお仕事してるけど、お天気の良い日にはよく日向ぼっこしてるらしい中村さん。

たしかに毛がくすんでるけどね、可愛い。





『Drops of Jupiter』


Now that she's back in the atmosphere

With drops of Jupiter in her hair, hey, hey, hey

She acts like summer and walks like rain

……

 

彼女がまわりの空気のなかに帰ってきた

木星のしずくを髪につけて

彼女は夏のようにふるまい、雨のように歩く

……

 

 

↑きれいな歌詞の歌をみつけた。

 

月も太陽も流れ星も天の川も。

星の世界を漂って地上に帰ってきた彼女。

 

メンバーのひとりが亡くなった母を想ってつくった歌らしい。

 

切なくも、人の魂がまるっと宇宙に抱かれているような明るさが感じられて好きだな。

カタチあるものはいずれ消えてなくなるけれど、心からの想いは粒子になって大気に溶けこみ漂っている。

その人を想う人のまわりに集まりやすいかもね。

 

 

この曲も好き。

真夏の暑さでとろりとした空気のなか、灼熱の浜辺を涼しい木陰から眺めつつ聴きたい。

炭酸フルーツジュースを飲みながら。。。コーラでもいい。

 

 

 

 

今と今、で出会う

昨日はフォーカシング勉強会

この会では、フォーカシングの実践はもちろん、専門の本の読みあわせや、最近学んだことや体験したことのシェアをしたり、いろんな情報交換をする。


近況も、まわりのみんながフォーカシング的に(判断せず、おしつけず、あるがままに、心をひらいて)聴いてくれるので、すっきりと落ちついた気分になりやすい。


昨日は終わったあと、近くにできたあたらしいカフェを覗きがてら、お茶しておしゃべり。


そのときに、「今と今、で出会いたい」という言葉がでて、印象にのこった。


たとえ、いつも会っている気の合うなじみの相手でも、過去にわたしがどう言ったか、どうだったかにこだわらず、


そして、“この人はこういう人”というラベリングなしで、


ただ、今この瞬間、目の前にいるわたしを、あるがままに、みてもらう。

「いま、こんな風にかんじているのね、そうかそう考えてるのね」と。


それは、自由で呼吸がしやすく、変わり続けているなにかを、イキイキさせてくれるなーと思った。


その人の根本的な気質は、よほどの決意がないかぎり、大きく変わることは少ないかも知れないけど、


感じ方や考え方は、日々の体験や気づきで少しずつ変わっていくのがあたりまえだし、なんらかの刺激的な体験で、大きく変わることもある。


今、目の前にいるわたしは、過去、昨日とも、ちがうわたしだから。





近くにできたカフェ。

Meals are Delightful(https://www.marumitsu.jp/m_a_d/

いい感じ♪


2階の食堂カフェ



ささやかだけど幸せなこと

わたしは、タロットリーディングは、ウェイトスミス版をつかっているけれど、自分のパスワーキング(タロットカードの絵柄などを通して、湧いたイメージからメッセージやストーリーを描くこと)には、このごろはトートタロットをつかってる。


わたしの知性のつかいかた、『どうすれば愛をもって明晰に知性を発揮できるか』トートタロットで10枚引きのパスワーキングをした。


このパスワーキングは「ああそうか!」と腹におちる感覚で、とてもおもしろかったし、なにより、心の奥に重しのようにぶら下がっていたものをおろせて、「なんとありがたい!」と思えた。


つっと背伸びして手を伸ばし、引っかかっていたところから重いものをおろせたようで、すごくホッとした。



わたしには、スーッと貫くまっすぐな意志を、四方八方から曲がった剣のような思考が突き刺してジャマをする考え方のクセがある。


「あーでもないこーでもない」と心配や迷いが、ほんらいのクリアな意志を傷つけボロボロにしてしまう。



このクセは、これまでもフォーカシングやパスワーキング、星を通した自分との対話を通して、少しずつなくなっていた。


最近飲んでいるフラワーエッセンスが、あとおしして、さらにすっきりと軽やかになっている実感もある。(これは、いまどうしても処方してほしい!と思った。そしてしてくれる方とちょうど話していた。)


このタイミングでの、知性についてのパスワーキング。

全体的になんだか特別なメッセージをとらえた気がした。



そのなかで、すぐに具体化しておもしろかったメッセージのひとつ。


『わたしの知性を愛をもって明晰につかう助けになるもの』

ここに、The High Priestess(女教皇)がでた。


・ゆっくり内観する時間をとる

・自分のインスピレーションを信じる

・表面的でなくものごとの本質を感じとる


など浮かんだ。

そして、女教皇の足元にある、豊かな財宝のイメージが、つよく訴えかけてきた。


・物質、豊かさ。“精神性の高い道具を使いなさい” と浮かぶ。


精神性の高い道具。。。

その用途について考えぬかれ、丁寧につくられたもの。

わたしのやりたいことをスムーズに形にしてくれるもの。

そんな気がした。


使い手のことを考え、素材の声を聴きながら、丁寧につくられたと感じられる道具って、昔から好きだ。

その姿勢の底には愛があるしね。





*****


そんなことは、おもて向きの頭ではすっかり忘れていた、先日。

潜在意識は忘れていなかった。


わたしは、別の買い物ででかけたのに、ふと電気屋さんに入り、プリンターの棚のまえにいた。


「そういえば、スキャナーが壊れてて、買い替えようと思っていたんだった!」(すぐに使わないから後回しにして忘れてたけど。もうすぐ使う。)



そして、親切な店員さんと、ほしい機能のことをいろいろ話して、しっくりと納得したものを買った。



給紙と紙のでてくる場所も、使いやすくて、プリントしてみて、速さとキレイさに感動した〜!(これまで使っていたのが古い型だったから。)


なんて心地よい。そして、作業がしやすい。

アイデアもこれまでよりもすいすいと浮かぶ(気がする)

形もうつくしく、その機能とあいまって、見てると心が落ちついて、幸せ。



なんでもっと早く買い換えなかったんたろーとも思ったけど、いま幸せなのでいいのだ。この感動を味わいつつ、レポートもすいすいと書けるのでは、と、思う。(いや書ける 笑)

書くことが、まえよりも楽しみになっているのは本当。これはプリンターを買うまえからだけど、加速した感じ。





******


潜在意識はいろんなことわかってて教えてくれようとしてる。


タロットでも、星読みでも、フォーカシングでも、夢読みでも、自分の心の奥と対話するためのツールはたくさんあるし、気に入ったものを日常のなかで、うまく活用するのはいいよね。

心の奥にあるものを、なんらかの形で意識してまず言葉にすると、現実化がはやい。


繊細に力強くエネルギーをととのえてくれるフラワーエッセンスも、今回ますますよいなぁーと、生活にとりいれたいと思った。