『プラハ旅日記』とミュッシャの間


今日は、山本容子さんの

『プラハ旅日記』を読んでいたら、

プラハに旅したくなった。


チェコでは人形劇がいまも盛んで、

食事の後に家族や友人と連れだって、

純粋な娯楽として楽しむ習慣が根づいていて、

若者も熱狂させている。


そこには不思議に商業的な匂いがせず、


容子さんは、

大切に思う気持ちが先にあり、

しっかりと生活に根をおろしているせいだろうか、

と感じる。



また、

ビールをこよなく愛しているから、

売る側も買う側も、

品質を守るために、

その温度やビロードのような質感にまで、

絶対的にこだわる批判精神をもっていて、

どこで飲んでもほんとうに美味しいとか。


こういう感覚は、

仕事は喜びから生まれる、

喜びを持って仕事をする♡、

という、

これからの社会にわたしが望む働き方の

ヒントになるなぁと。




ミュッシャが絵だけでなく

インテリアもすべてを手掛けたという、

『ミュッシャの間』にも行ってみたいな

(^^)

その雰囲気にどっぷりと浸ってみたい♪



“ それはすばらしい部屋でした。

何よりうらやましいのは、

ひとりの作家に

多様なアイデアをまかせようというその発想。

自分の作品を生かすために、

どんなカーテンをかけたらいいか、

逆にカーテンを生かすためにこの絵がある、

というように、

すべてが等しいセンスで

ひとつの空気をつくることができるのです”





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