『天国は、ほんとうにある』


お友だちにおすすめされて観た映画

『天国は、ほんとうにある』

がとてもおもしろかった♪

景色も主人公ファミリーも、

素敵だった。


実話に基づいたお話だそう。




天国があるかないか、

信じるかどうか、は

それぞれの感覚でいいんだろうなと思うけれど、



あっ、ここからネタバレっぽいかも、

お気をつけて^ ^










自分が生きる世界を、

怖れで満たすか、

喜び(天国)で満たすか、は、

自分の考え方、心の在り方、

で決められる、ってことを、

あらためて感じたし、


これは誰にとっても、

この世でイキイキと

幸せを感じて生きるためのヒケツではないかな。





それに、一般的によく使う愛とは

意味がちがうとは思うけれど、


本来は人も自然も世界はひとつにつながっていて、

それは宇宙的な、


太陽系と地球的な、

愛に基づくものだと思う。


そういう意味で、

わたしはこの映画の男の子の話を信じるな。



まあ、そう考えると、

このコロナ騒動も、

なんらかのよりよい変化をうながすものなんだよね。

働き方、教育、生き方、などなど。

今までの在り方ではもう、

行き詰まりなんだろう。


だからむやみに怖れるよりも、

いま分かる事実を知って対応しつつ、


環境に負担のない循環型の暮らし方への切り替え、

本来の自分を生きる、

をわたしもさらに目指したい。






ところでね、

ここからは完全なネタバレなのだけど、





映画の冒頭で意味ありげに登場する

描きかけの絵の、誰かの目


それは最後に明かされる…







4歳から天国のビジョンを見るようになり、

その絵を描きはじめたという

アキアナ・カラマリックの描くキリストが、

これまでの中性的なイメージをくつがえすカッコ良さよ^ ^





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