オヅ作品のグラフィックデザイン性とモンドリアン

 

自分をめいっぱい生きたんだろうなぁと思える人のホロスコープを研究していると、なるほどそうだったのか、というこぼれ話みたいなものもけっこうあって、それもおもしろくてたまらない。

 

いまはまっている、映画監督:小津安二郎こと、オヅヤスさんについて、ほほぉおもしろ〜いとなってること。

 

 

以前、興味深くてリツィートしたツィートがこちら。

(オヅさんがつくりこんだシーンの画像、よかったらクリックしてひらいて画像全体をよく見てみて(^_-)−☆)

 

 

このツィートを読んだときには、わたしは、飲み物や器の線を合わせるこだわりを、意味のわからないこだわり、と受けとったんだけど、実はこれ、グラフィックデザイン的な映像を追求したものだった。

 

イギリスのある劇作家は、オヅ作品の画面は、絵で言うとモンドリアンだ、つまり本当に線と面だけで構成した非常に抽象的な美しい絵だ、こんなに抽象的な美しい絵をつくる監督はそうはいない、と言っていたそう。(『浮草』や『お早よう』が特に単純化がわかりやすいみたい)

 

オヅさんは、線や面で遊ぶような絵を描くのがとくいだった。

ロゴなどのデザインを考案するのも好きだったそう。

松竹の同僚のグラフィックデザイナーの影響もあったとか。

 

 

そこで、モンドリアンの絵を調べてみた

(モンドリアンのWikipediaからお借りしました)

 

 

 

 

そうか、これだったのか!

と感動して、ほかのひとにも教えたい〜♪となりました(o^^o)

 

 

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