オヅさんの言葉


“ なんでもないことは流行に従う

重大なことは道徳に従う

芸術のことは自分に従う ”



いまはまっている映画監督の巨匠、小津安二郎さんの言葉。


(マイブームのうちに、心に触れたことを書き留めておきたいなと思って。

あとすこし、オヅさん話、つづくかも。。)



オヅさんは、作品づくりに関しては、徹底的に自分の生理的好き嫌いの感覚にしたがった。


ここをとことん、純粋につきつめたら、世界に通用する普遍的な価値観にたどりついたんだな〜と、感動した。



ものづくりに携わる人は、この感覚がつよくあらわれやすいと思うけれど、“生き方” もひとつのアート;ものづくり、だと考えてみたら、この言葉は、さらにずしんと重みをもって感じられた。



ホロスコープを読んでみても、星がしめす、持ってうまれたエネルギーを、オヅさんはめいっぱい活かしている。そこもまた感動するな


星がしめす羅針盤は、自分のなかにあり、感情や感覚を通して道をしめしている。


(感情を手がかりにするには、うわべのそれにふりまわされずに、その感情がなぜ生まれたのかという根源の “本当の願い” を抽出しなきゃならないけれど)


だから、自分の根源から湧きあがる本物の感覚に従うって、結局は、宇宙の調和の流れにそっていることなんだよね、ってあらためて、いつも、くりかえし、思うこと。


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