ウィリアム・モリス



娘さんと美術展にいくのが趣味のお友だちが、「そういえばいま県立美術館であってるデザイン展が良さそうよ」と言っていて、そうなんだぁとなんとなく調べてみたら、ウィリアム・モリスじゃないか、行かなくちゃ!(今書いてるレポートが終わったら。。(;▽;))


ウィリアム・モリスは、ひと昔前の人だけど、いまでも壁紙やファブリックが人気で、ファンもおおい。



生活と芸術を一体化させようというアート&クラフト運動のはじまりの人で、モダンデザインの父とよばれる。


わたしは、壁紙などはなんとな〜く知ってて素敵と思ってたものの、くわしくは知らなかった。


でも、以前、牡羊座のサビアンレポートでがっつり調べたら、デザイナーという枠を超えていろいろと面白い人だった。


それで、彼のデザインもすごく素敵だと思った。


どっぷりひたって調べたから親近感があるし、あのデザインの本物がみられるなんて♪


“ Have nothing in your house that you do not know to be useful, or believe to be beautiful ”


「役に立たないもの、美しいと思わないものを家においてはならない」


とはモリスの言葉。


うつくしいバイブレーションをもらってこよう。





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