奇蹟のレコード

 

そういえば。

占星術のサビアン研究会で、4月の蠍座のテーマでわたしがとりあげたのは、松任谷正隆さん

 

松任谷さんには、これさえあればもうほかにはいらないと思うくらい大切な六枚のレコードがある、という。

何十年も、何度も何度も、すりきれるほど聴きつづけている。

 

それは、

 

マリーナ・ショウの

『 Who is This Bitch Anyway 』

 

スタイリスティックスの

『 THE STYLISTICS 』

 

ポール・サイモンの

『 Still Crazy After All These Years 』

 

スティービー・ワンダーの

『 Music of my mind 』

 

マイケル・ジャクソンの

『 Off The Wall 』

 

ボブ・ジェームスの『 BJ4 

 

 

この六枚のレコードでは、奇蹟がおこっている、と。

 

 

 

―――松任谷さんのいう奇蹟とは?

 

「それは、ちょっと言葉にするのは難しいですね。

まず、かたちには表れません。

音楽の、もっと奥行きに生まれるんじゃないかな。

音の奥の方からやってくる、人の心を震えさせる力です。

 

たとえば、あるギタリストがものすごくいいソロを弾いたとしましょう。

でも、ふつうは奇蹟ではない。彼の才能です。

だから、毎回ではないかもしれないけれど、同じくらい質の高い演奏を再現できる。

でも、奇蹟はある瞬間だけそのソロに宿るものであって、いつもできるものではありません。

 

ただし、これはいえるかもしれない。

奇蹟が起きたとき、その音楽を聴いた人には、きっと鮮やかな風景が見えます。」

 

(『僕の音楽キャリア全部話します』より)

 

 

こんなふうにいわれると、

うわ〜聴きたい‼ってなる(よね?)。


youtubeやダウンロードの音源で聴けたものもあるけれど、、、

(いまBGMに流れているのはマリーナ・ショウ♡)

 

やっぱりやっぱり本物のレコードで聴いてみたい!

とってもよい音で♪

というのが、元気になったらやりたいことのひとつ(^-^)

 

遊ぶ余裕ができたらレコード屋さんにいってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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