天才には14歳で何かがおきる説 その1

最近、松任谷正隆さんの本を読んでいる。



占星術の研究のためだけど、個人的にもとてもおもしろい。


よく知っている曲が生まれた裏話を知ると、すぐに聴きたくなってしまう。


ユーミンがまだ荒井由実としてデビューしたてのころ、曲によってはコーラスのアレンジを山下達郎さんが担当して、達郎さんひきいるシュガーベイブや矢野顕子さんも参加してたり。

なんとも豪華!


あらためて『ルージュの伝言』のコーラス部分をじっくり聴いてみたりしてる。



イルカさんのために正隆さんがアレンジした『なごり雪』のイントロは、雪が舞いおちるイメージ。


それは聖子ちゃんの『赤いスイートピー』のイントロにつながっていくとか。


どちらもよく知ってる好きな曲なので、聴いてみてなるほどーとなってる。



それで、ユーミンにも興味が湧いてきた。

歌はとても好き。

でも、その存在を知った時にはすでに有名で、いるのがあたりまえのようだったから、どんな人かなんて考えたことなかった。



中学生の頃から、文化人のサロンとして有名だったイタリアンレストラン:キャンティに出入りして、14歳ではじめて作曲。

高校生でプロの作曲家として事務所と契約をした、早熟の天才少女だったとか。


はじめは作曲家になるつもりだったけれど、業界の方に説得されてシンガーソングライターに。


その後の活躍はきっと誰もが知っているね。



そして、ユーミンのウィキペディア(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/松任谷由実)を読んでいて、さらに興味が別の方面へと。。(^-^;


ユーミンは14歳ではじめて作曲をした。

安室奈美恵さんは14歳でデビューした。

宇多田ヒカルさんは14歳ではじめて作詞・作曲をした。

それで、ミッツ・マングローブさんがこう言ったとか。

「世の中の天才と呼ばれる人の多くは何かが14歳で起きている。」



これは、そうかなるほどなーと、思った。

星の動きで読むと、納得の周期だから。


生まれてからおよそ7年ごとの周期は、誰にとっても大事な時期にあたる。細かくは個人差があるけれど。


でもたいていの人は、7歳とか14歳では自分のこととして意識しにくいんじゃないかな。


まだ大人の保護のもとにいて、主体的に生きている人は少ないと思うから。


だから普通だと、だいたい29歳前後でようやく自分ごととしてガツンと感じる周期と言えます。


と、星の動きについては長くなるから、その2(http://chie909.jugem.jp/?eid=824)に書きますね(^_-)




コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL