きんきょう その3


みなさま、こんばんは(^^)


西洋占星術でいえば、8日の夜に、空の木星が射手座に入りましたね。


まだ太陽は蠍座にあるから、しっとりとした情感はまだありますが、わたしはずいぶんと気持ちが活発に、楽天的になってきました。


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食事療法を徹底しはじめて(http://chie909.jugem.jp/?eid=806)およそ8週間。


体調の波によって肌の調子も悪いときはあるけれど、全体的にラクになってきた。


長年の症状がかさなり、腕と足の肌が硬化してそこはいつもいたみかゆみの症状がある。

ここがやわらかく本来の肌にもどることが、(身体も活動も)復活の目安かなぁと思ってる。


焦りを感じることはあるけれど、まだしばらくは、リラックスモードメインでいこう。



星読み、フォーカシングは、オンラインで研究会をつづけていて、引きこもりとはいえ、刺激がもらえてありがたいです。




気晴らしに、子ども向けのファンタジー本を読むのが好きで、最近読んだのは、フランスの “ペギースー” シリーズ。


作者のセルジュ・ブリュソロは、フランスのスティーブン・キングと例えられることもあるようで、1冊目の『魔法の瞳をもつ少女』は、すごくシュールだった。

ナンセンスに感じる表現の裏には、深いメッセージがありそう。

気晴らしにするには、ちょっとわたしは怖いかな。


(スティーブン・キングの『シャイニング』は、ホラー小説として読むから、怖いもの見たさのおもしろさと、人の心の不思議さ悲しさが感じられて好き。)



2冊目の『蜃気楼の国へ飛ぶ』、3冊目の『幸福を運ぶ魔法の蝶』は、シュールな味にくわえて、ファンタジーさがよりまして、おもしろかった!


セルジュ・ブルソロがつくりだす、サディスティクな(笑)怖ろしい世界に放りこまれても、愛と勇気で冒険につきすすむ女の子、ペギースー。



不安や怖れにフォーカスするか、愛と勇気にフォーカスするか。


不安や怖れ、無力感を抱きつつも、自分のできることで、ともかく精一杯やってみる、そうしてるうちに味方も抜け道もみつかる。


そして、幸せや楽しさは、自分で創りだすものだよ、ってあらためて気づけたような。


つい悪い予想に目が向きがちだけど、その怖がりさをない事にしないでちゃんと認めつつも、ではどんな現実ならハッピーになるか、に目を向けられると、そっちに向かって考えたり行動したりしていけるね。



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