『Arms』

 

すこしまえに友人と話しをしていたこと。

なんとなく考えていた。


ラジオを聴きたくなってつけていて、ちょうど流れてきた曲がなんだかいいなぁと思って聴き入っていた。


タイトルを調べて、あとで歌詞をみたら、そのとき考えていたことにぴったりだった。おもしろい。

 

友人が話していた気持ちそのもの、、というより、ちょっと角度をかえてみたら、こういう気持ちもあるのかもしれないね、という気がする歌詞。

 

恋人、夫婦、仕事のパートナー。

深くかかわる人間関係でおこることは、自分自身の心の中にある、自分の分身と出会わせ、そのカタチがいまどうなっているのか、を教えてくれる。

 

たとえば、自分の中の頼もしい人格の腕が、繊細な感受性を受けとめて守っていたら、どこにいても、心の底には安心感がどっしりとあるだろう。

たとえ、時に気持ちが揺れることがあっても、波がすぎたら安心感にもどれる。

安心して波に身をゆだねられる、という気がする。


歌詞がわからなくても、この動画のイメージがしっくり(^^)

 

 

 

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL