『Drops of Jupiter』


Now that she's back in the atmosphere

With drops of Jupiter in her hair, hey, hey, hey

She acts like summer and walks like rain

……

 

彼女がまわりの空気のなかに帰ってきた

木星のしずくを髪につけて

彼女は夏のようにふるまい、雨のように歩く

……

 

 

↑きれいな歌詞の歌をみつけた。

 

月も太陽も流れ星も天の川も。

星の世界を漂って地上に帰ってきた彼女。

 

メンバーのひとりが亡くなった母を想ってつくった歌らしい。

 

切なくも、人の魂がまるっと宇宙に抱かれているような明るさが感じられて好きだな。

カタチあるものはいずれ消えてなくなるけれど、心からの想いは粒子になって大気に溶けこみ漂っている。

その人を想う人のまわりに集まりやすいかもね。

 

 

この曲も好き。

真夏の暑さでとろりとした空気のなか、灼熱の浜辺を涼しい木陰から眺めつつ聴きたい。

炭酸フルーツジュースを飲みながら。。。コーラでもいい。

 

 

 

 

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