地球が意味するもの


今日はオンラインで講座だった。


最後の質問について、2人で話しているときに、何かが胸をかすった。


終わってから、だんだんと、それは大切なことなんだ、という気がしてきている。


その質問は、地球が象徴するものはなんだろうか、ということだったんだけど。


たとえば分かりやすく言うと、金星が愛、火星が行動、というように。




地球が象徴するもの。。。


ヒトは地上に生まれおちて太陽をあおぎ、そこに見えた星座を目ざして生きる。


だけど、途中で気づくのだ。


太陽から雫のように生まれおち、はじめに目ざしたのは地球だったんだ、と。



わたしがいま想っているのは、“ 共同創作 ”  “ 現実化 ” みたいなものかなぁと。


宇宙に漂うカタチのないエネルギーが、地上でまず、身体というカタチに宿る。

まだひらいていない可能性のタネを抱いたまま。


地上の掟は、時間と場所、重力にしばられる。

このなかで、宇宙の秩序(愛)と調和しながら、そのタネを現実化させていく。


それが地球に生まれた意味なんだ。




また何か思いつくかな。。。

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