夕立、そして何かかわった


昨日の夕方、空が曇って、大粒の雨がポタポタきたと思ったら、すぐにはげしい雨にかわり、大きな雷もおちてきた。


とても近くに聞こえる雷の音には、飛びあがるくらいびっくりしたけれど、1時間もしたらすぐにあがり、また太陽が照りはじめた。




昨日の昼すぎまでは、その前の夜の夢のつづきか、モヤモヤとした感情や記憶、そして、不安な予想図などが胸にあふれて、不安定な気分。


はげしい夕立と雷は、そんなモヤモヤを洗いながし、妄想的不安をうち砕き、すっかりスッキリ。


一夜あけた今は、さらに、まっさらな気分。あたらしい自分になったみたい。


あたらしい自分、ともいえるけど、はっきりと見えなくさせていたくすんだカバーをとり去ったような感じ。

ずっとわたしはわたしだったけど。


もっと澄んだそのままの本質で受けとめられて、再会、した。


最近、聴きたくなってよく聴いてる『See you again』

あらためて歌詞を読んでみたら、今の気持ちにしっくり。



あたらしい意識でとらえなおしたわたし。

昨日の夜から今朝にかけて、身になじんできたみたい。


海王星の逆行とかさなるタイミングでね。

その時刻表でいうならば、これから約半年間をかけてじっくりと、あたらしいわたしとさらになじんでいくのかもね。

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