精霊のやどる場所

昨日は、タヒチアンストーリーショーを観にいった。

ダンサーたちがとても可愛くて、楽しくて、とてもハッピーになった。


タヒチアンってどうぶつっぽいなぁとはじめ思って、なんか大地のうえで原始にちかい生き物がとびはねているみたい。

ああそうか、精霊ってこんな感じなのかもな、と。


とくに、先生の踊りは、微笑みも体のうごきのしなやかさも、ひとまわり、ふたまわり大らかにうつくしくみえた。


そして、あたたかい振動のような何かが、波のようにブワーっとくる感じ。


その時に、ああ、ほんとうに精霊ってやどることがあるんだろうな、と思った。


言葉になりきらない感覚のなかで、いろんな別々のカタチをした生き物たちが、ひとつの生命体のように、うねりのなかで調和しているようなイメージもわいた。


精霊は、やどれる器があるところに舞いおりるんだろうな。


その器をつくるのは、想いや理解、感じる心、のようなものかなぁ、と。





今日、別の用事ででかけて、本屋さんが目についたので、ふらっと入った。


そして、これまで買ったことのない分野の本が欲しくなって買った。


前から興味はあったけど、もういちだんかい踏みこみたくなったのかもね。




この、微生物の本に、精霊の話が書いてあった。


『精霊は人々を選びます。精霊は純粋意識にしか宿ることができないので、精霊は初めから自分たちを理解できる意識に達した人々を選んで、連れてきます』

だって。


そうなんだー。おもしろい。

今のわたしにはすーっと入ってくる。

(どこから連れてくるのか、とか宿るとどうなるのか、とか細かいとこは気になるけど 笑)



チャクラの本は、ワークブックなので、いろいろ体験できそう(^^)

読みきれるかな。

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