『This Kiss』 

 

最近よく聴くのは、Faith Hill(フェイス・ヒル)

 

すこしまえに、フェイス・ヒルの『This Kiss』がラジオから流れてきて、ふと胸がしめつけられるような、悲しい気持ちになった。

ぜんぜん悲しい曲じゃないのに。

 

この曲がそんな気持ちを引き起こす何かの記憶とつながっている、というわけでもない。

 

(もしかしたら、どこかで耳にしていて、その時の記憶が無意識にしまわれていた、ってことはあるかもしれないけど。意識的にちゃんと聴いたのははじめて。)

 

 

その時には、誰が歌っているのかも、曲のタイトルも聞きのがしてしまって、だけど、気になってしょうがなく、頭に残ったくりかえしのフレーズから検索して探しだした。

 

 

それから、楽しみ方についていろいろと感じるところがあって、

変わってきたこともあって、

いまこの曲を聴いていても、ただポップで楽しい気分になるだけ。

 

ふりかえって、謎解きの答えあわせ、のようなことをしてみて気づいた。

 

 

 

はじめてこの曲を聴いて感じた悲しい気持ちは、そのしばらくあとのフォーカシングでみつけたサルの気持ちだったんだ、ってこと。

 

サル(のイメージが象徴するわたしの一部分)は、わたしに気づいて欲しかった。

 

もっと楽しいこと、うつくしいもの、存分に味わいたい、と。

ただ遊ぶのを楽しみたい、と。

もっと心地よく、ゆったりと過ごす時間が欲しい、と。

 

気づいてもらえない間、暗〜い陰に押しやられて、グレーになってしまって(本当は金色なのに!笑 )悲しんでいた。

 

 

 

そしてホロスコープを手がかりにして、気づいたこと。

この歌をうたうフェイス・ヒルのホロスコープを、わたしのホロスコープに重ねて読むと、

 

彼女の金星(楽しさ)と海王星(魅力的でウットリさせる)が、わたしの人生をあらわす軸にのっかっていて、ウットリするような楽しさを、わたしの中にストレートに注ぎこんでくる。

 

フェイス・ヒルの金星力が、わたしの金星(喜びや楽しみをつかさどる)を目覚めさせたんだ。

 

 

ほかにも響きあう要素はけっこうあった。

 

印象的に出会う人との縁(実際にじゃなくてもその人の存在との何らかのつながり)は、いまのわたしに必要なものを教えてくれているんだよね。

 

 

 

 

 

 

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