良くなる前に悪くなる


アトピーで脱ステロイドをして、
ぜんぜんステロイドを使わなくなって、
10年くらいたった。

一説には、ステロイドの影響がぬけて肌が健康になるには、使っていた期間の3倍の期間がかかる、とか。。

まだ3倍の期間は過ぎないけれど、
はじめてそれを聞いたときの気が遠くなるような感覚よりは、ぐんと終わりに近づいている。

終わり、と書いたけど、壊してしまった肌は、完全には治らないのかもな、と思うときもある。

負担がかかったとき、体の弱った部分に症状が現れると思うから。


年末からこっち、肌の調子がとっても悪い。

体を温める、肌を作る材料を充分食べる、ちゃんと睡眠をとる(これが最近乱れがちかな^^;)いうことに気をつけてきて、ずいぶん改善はされたけれど、まだまだだな〜、と落ち込んだりもする。


昨日くらいから、少〜しずつラクになりはじめた。

こうなってくると、肌の土台が、前よりも丈夫になってる気がする。

肌が自然治癒力を発揮できるような治療法をするとき、(つまり、薬の力で症状をただ抑えるのではなく、環境や生活スタイルなどの根本的な原因を改善しながら症状を出しきり治癒していくのを見守ること)、良くなる前にはいったん症状が悪くなるのは、何度も経験している。

そのたびに、ひどいときには落ち込み、苦しく、何度くり返しても、この感覚はなくならない。

でも抜けだすと、より良くなっている。
気分もようやく前向きになる。

よゆうがでて思うのは、冬至からの切り替えかもな〜ってこと。
変身のときかな。


はやく春来い。
(と、なぜか言いたくなったの^ ^)

春先は、冬の間に固まってた体がひらいていくから、またデトックスあるけどね。





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