自然治癒力と星を読むこと


星を読む、とは、特別なことの感じがするかもしれない。


でもわたしは、専門家にならなくても、日常的に自分の心や体、運勢をととのえるのに、占星術のこと、基本的なところくらいを、あたりまえの知識としてみんなが知っていたらいいな、と思う。

星のうごきと自分の心と体のリズムがつながっている、という仕組みとして。



たとえば、昔とちがって、体や健康についても、情報や知識が多くなったと思う。

とくに私は、ホリスティックに体や心を診る、ということを知って、アトピーとの付き合いかたが大きく変わった。

薬に頼らず、自然治癒力で改善できるのだ、と知らなかったら、いま私の肌や体、そして生活は、どうなっていたか分からない。

自然治癒力に目覚めるまえは、薬で弱った肌はボロボロで、痛みで肌を空気にさらすのがつらく、引きこもって無気力になっていっていたのだから。


まだ完治したわけではないので、無理しないようにはしてるけど、こんなに元気にふつうの生活が送れていたかは分からない。



見えていない心にも、体と同じように、新陳代謝や治癒力、そして成長する力がある。

“こうすべき”という思いこみが強すぎ、内からの本当の欲求を抑えつけると、その力は弱ってしまう。


占星術は、星のうごきと人とのつながりを知り、流れと調和して、本来もっている生命力を生かして生きるのに役立つ。

それは自然治癒力を発揮することと同じかも。







HP 星の相談室 チエ・タハティ

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