サナギになるとき


ふと、パタリと風がやんだように、
意欲とか、内がわで感じていた確かさが、
なくなってしまうときってある。

この前、そんな話を友だちがしていた。

頼りない気分。
自信もなくなり、どうしたらいいの、と不安になる、と。


わたしも、ドカッとそういう時期はあったし、
変わりめには、短いけれど、ときおり感じる気がする。


そういうとき、

まずは、よく眠ること、
栄養のある、おいしい食事をしっかりとること。


あとは、

ものごとは変わり続けていて、

今はきっと変わりめなのかもしれない、
と自分の内がわを感じてみること。

流れに身をまかせて、
考え方や、ものの見かたが変わっていくことを、受けいれること。


かな、と今のわたしは思ってる。



青虫がチョウに変身するまえに、
サナギになるように。


サナギのなかで青虫は、
いったん形をなくすのだそう。

人の心にもそういうタイミングってあるみたいね。

その期間は、短いときもあれば、長いときもある。

外から破いてしまうと、
サナギは蝶にならずに死んでしまう、んだとか。

自分の(自然の、かな)タイミングで蝶になる。



変容は、青虫のつづきではなく、
ある終わりから、
つぎのはじまりへの飛躍だって。

ぐっと進化していく(本来の自分の姿になっていく)
とき、かもしれないよね(^^)







HP 星を道しるべに

惑星ノートCalender


コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL