運命をなぜ決めたの?


運命は、腹時計のように決まっている。
それは、宇宙と“ 自分” が決めている。

そんな、私のなかのQ&Aみたいな話を書いたけれど(温室と味噌しこみの話をはさみつつねw)、

このあとには、
「運命をなぜ決めたの?」と質問したくなる気がする。

少なくとも星読みをはじめたばかりのときの私は、それを不思議に思ったの。


今の私は、
「この地上での体験をめいっぱい楽しむためだよ(^_-)」
と答えたいと思う。



限りある時間に支配され、
時間とともに変わっていく物質界という地上での制限。

自分にだけ与えられた環境や個性。
そして、腹時計のように感じとる、運命の節目。


こんな条件があるからこそ、

今、この時この場所で生きることを深く味わうことができる、と思うから。



たとえば、何の制限も条件もない、ただ空白な空間にとびこむことを想像してみる。

心のうちに、「これをしたい!」いう衝動もなく。

そんななかで、「何をしてもいいよ」、と言われたら、いったい何からはじめるだろう。。



みなさんは、何からはじめますか?



わたしはなんの衝動もなければ、心はツルンと空で、とくに何かをしようとも感じないかもしれない、と思った。


何か、憧れのような、
もっと遠くの空の向こうにあるものを知りたい、という衝動があるから、
その先に行ってみようと決めて行動するんだろうな、と思った。


胸のうちにある何かが、
気づいて外にだして欲しいと、

あなたの感性と体と知性とをつかって、
この世の中に表現して欲しいと
心のなかのドアをノックするような、
つき動かされる衝動があるから、

それを形にするために、
必要な何かをめざして動くんだろうなと思った。


それは、何かをなしとげたい、
という激しいものとも限らず、

美しいものを愛でたい。
心地よく日々を過ごしたい。
というおだやかな願い、でもいい。

そんな願いが、望む生活を作りだす、きっかけになるんだろうな。


制限や条件は、こんな衝動や願いを生みだすものなのかも。

苦しみも与えるけれど、
それを創造的につかうこともできる。

制限をこえて、想像力と創造力を発揮し、
衝動を形にしたり、願いを叶えたりしようとしているとき、

ワクワクするような満たされた気持ちを味わえる。
ああ、生きてる!って感じる。




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