夢と星を読み解くと


昨日の夜はおかしな夢をみて、

朝起きたらなんだかダルかったので、
予定を変更して、ゆっくりと休むことにした。

夕方、調子がよくなり、昨夜みた夢を読み解いてみる。


どんな夢かをまとめて書くと↓

***

学校のようなところから、車で出発する女の人。

高い窓から手をふる校長先生のような男の人。

その男の人は、威厳があるけれども、親しみやすい雰囲気。
ハリーポッターシリーズのダンブルドアみたい。

私はあふれそうな赤ワインのボトルを持って見送っている。。

***


夢にでてくる人物は、基本的には、私自身のいろいろな面をあらわしている。

だから、車で出発する女の人は、「私」、でもある。


車を運転することは、「どう生きるか」。

赤ワインは、豊かな感性や愛情。

威厳のある男の人は、私のなかのルールや社会性をつかさどる人格。


これまでとらわれていたルールや制限から自由になり、豊かな感性をもっと表現するような生き方へ、と成長すること、をあらわしてる気がした。


これ、星読みと照らし合わせるとおもしろいの。

空をめぐる星たちは、いつも人の心のうごきとリンクしている。

感じ方には個人差があるけれども、自覚してるかしていないかには関わらず、どの人にもおなじように。

もちろん、その人が抱えている材料によって、どう現実に形づくられるかはちがうけれどね。


それで、私に作用する星のうごきと、昨日の夜の夢とを照らし合わせてみると…。

(ながくなりそうね〜、ご容赦を( ^ω^ ))




昨日と今日と、

空の火星(男性性、生き方をどう打ち出すか)と、
金星(感性、愛情)が、

私の生まれた時のホロスコープの中の、
太陽、
土星(ルールや社会性)
火星、
金星、

とピタリと重なったり、向かいあったりしていた。

この配置を読み解くと、夢の意味がさらに深く分かったみたい。

考えたことをぜんぶ書くと読みづらいと思うので、投影されている部分だけ書いてみようかな。


土星→ダンブルドアみたいな校長先生
火星→車の運転
金星→運転する女性、赤ワイン(感性)


太陽は、いまの状態にスポットライトをあてて意識させる。
そして、あたらしい創造のエネルギーを与えてくれる。


空の星と自分のホロスコープの星とがピタリと強く関わると、
自分のなかでも、エネルギーが大きく動いて変容していく。

こういうときは、ダルくなったり、眠たくなったりしがち。

体のサインに素直に眠るのはいいみたいですよ。

目覚めてると頭であれこれ考えて、思考が変容をジャマするので、意識を失うほうがよいらしいのw。



ということで、いまはスッキリ元気♪

あたらしい私が、パチリと目覚めた、のかもしれないな
(^-^)



(Star Walk より)




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