わたしのおふねマギーB



これはおとなになってから見つけて、大のお気に入りになった絵本

***ストーリー***

マギーは、「自分だけの船がほしいの、自由に海を走りたいの」と星に願い、その願いは一日だけ叶えられる。

船のなかにはふかふかのベッドもキッチンもなんでもそろっている。

デッキには、卵を産んでくれるニワトリやミルクをだしてくれるヤギ、果物のなる木が生えてる庭までも!

釣り糸を海にたらせば魚やエビがすぐに釣れる。

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自由に航海しながらも、ご飯作りや洗濯など、日常の生活も充実してるところがとても好き。

インテリアやマギーの服など、絵も素敵♪ 

という感覚で 、なにげなくお気に入りだったんけど・・・、


『この世界は私の望む人生観かもしれない!』と、今日気づいた。

この気づきは、前回書いたヒプノセラピーのつづきな感じがする。



ヒプノセラピーのとき(忙しそうな)両親に対して、

「とくになにもして欲しいことはない」と言った幼い頃の自分がいた。


悲しそうにも楽しそうにも見えなくて気になっていたんだけど、

たぶんこの子は、心のなかにこの絵本のような世界を創り出す力を持っていた。



そして、その力を育ててくれたのは、両親の感性。

家にあったたくさんの本や、二人のものごとに対する姿勢を通して、私はそれを吸収していたんだと思う。



父親は仕事やその他のストレスで忙しく、イライラしてきつい言葉で叱る。

母親はひとりで色々と引き受けて大変そう、

というイメージがこれまでよく思い出されていた。

(もちろん、四六時中そうだったわけではないけど、強烈な印象として残っているってこと)



でも、そのことに対するネガティブな感情をしっかり掘り出し、受け入れたあと、

ようやく今、あたらしい発見があったみたい。


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