国立やぎ座会


13日は、国立でやぎ座会。

やはりやぎ座会では、義務感や合理性が話題になりやすい。

今回は、合理性のバージョンアップについて考えさせられた。


例えば、

はじめはプレッシャーに感じていた義務感。
また、「自分でする方が早い」という気持ち。


けれど経験を積み視野が広がると、すべてを自分で背負うよりも、適材適所、または誰にでも分かるようにマニュアル化する、などの工夫をすることの方が、長い目でみればより合理的だと考えるようになる。


他にも、

ちがう意見が幾つかあった場合、まわりの人に気を使って自分の意見を抑えがちだった。

けれど、1人の要求を完全に満たすのではなく、それぞれの満足感が少しずつ削られても、自分も含めてみんなが納得する落としどころを見つけることができるようになった。


など。


やぎ座は時間をかけて成熟すると良さが際立つのかもしれない。



参加してくださったみなさま、ありがとうございました(^^)

マリンカさん、企画・運営、美味しい小龍包とお食事をありがとうございました☆





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