ハプナで蟹座会

昨日は、横浜市石川町のヒーリングサロンハプナさんで、蟹座会。

「蟹座の話には、“母性”というキーワードがよく出てくるけれども、自分にはそういう面はない気がします。」

こういう感想を聞くことは多い。


蟹座は、大切な人たちが安心して過ごせる場作りをしようとする傾向がある。そこが母性や面倒見のよさ、とつながりやすい。

ただ、その場、というのは、家族や親戚、地元、といったルーツもあらわすから、しきたりや家族の世話をする義務を引き受ける立場になることも。

今回はそういった面での共感がつよかったかな。


大切な人たちが安心できる場所になるように気づかい、世話をする。

相手がどんな気分でいるかは、頭で考えるよりも肌や感覚で感じとる。
傷つきやすい生き物のような敏感さ。

生命を預かるから、警戒心も働かせるし、その場所を守るためなら、強くなれる。


大切なものたちが、生きるために休息する場所を確保したり、育つために必要な栄養など必要なものを与えること。そんな本能的な反応が蟹座の世界のベースだと思った。


先日のさそり座に引きつづき、生きる、ということ、感じられた時間だったな。

さそり座もかに座も、水の性質をもつ星座。水は感情と結びつく。

さそり座が生命力そのもの、だとしたら、かに座は生命を守り育てる本能。


ハプナのオーナーのマリエさん、企画・運営いつもありがとう。

ハプナとは、ハワイ語で『生命の水』だそう。
私はこの場所が、かに座の生命を育む水の力をもっている、って思った。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。





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