ゴールデンタロット


最近使いはじめた、ゴールデンタロット。


ストーリー性がつよく感じられて、

カードの絵を通して、

自分の中に潜む物語を思い描きやすい。



このタロットの絵は、

中世の絵画からとりだしたモチーフを、

CG合成してつくられている。


物語の世界に入りこみやすいのは、

そのせいかな。


シリアスなようで、登場人物の表情などことなく、

ユーモラスにも感じられるのが好き(^^)♡


今日見ていて目に止まったのはこちら。


右側は、隠者で、

左側は、力



はじめにワンドの9がでて、

これまで大切なものを手にするために、

精一杯(自分の内側と)戦ってきたんだなぁ、と、

よくがんばったね、

お疲れさま(^-^)と思えた。


その後にすぐでたのが右側の隠者で、

隠者はわたしの中の男性性にふさわしく、

頼もしく知的で思慮深く、

遊び心も隠し持っている。

(そういえば、そういうキャラは

ハリー・ポッターシリーズのダンブルドア校長みたい♪)


猫がいるのもわかるかな?

いい感じ♡


小鳥がいるのも自由な精神を感じられて好き。





隠者の横にいる鹿はわたしの中の女性性で、

自然とつながり伸びやかな野生、

そして、自然の営みにつながる知恵を感じさせる。



そのあとに目に止まった左側のカードの女性は、

この鹿が人間に変身したときの姿だと思える。


冷静さとお茶目さと、

女性らしい感性を楽しんでいるのを感じる。


夏至と日蝕の大波をこえて、

たどりついた新しいわたしの世界を、

垣間見せてくれてる2枚だと思う。






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