自分とつながる

 

今日のフォーカシング研究会でも、

『クィア・アイ』のよさを熱く語ってしまった(^.^)♪

 

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語ってみて、あらためてわかったのは、

 

ファブ5からのアドバイスを、

依頼人がすんなりと受けいれられるのは、

まず初めに、今の自分をあるがままに受容してもらえた、

と心から感じるからなんだろう、と。

 

 

たとえば、7年間も髪を切らずに伸ばしっぱなしにしている依頼人。

(シーズン4『デキる身障者』)

 

身なりに気を遣わなさすぎるよ、

身なりは大事よ、と(良かれと思って)言ってしまうのは簡単だけれど、

 

よくよく話を聴きとれば、

ショックな事件があったときから髪を切っていない、ということがわかる。

 

表面的にはにこやかで、すぐに見て取ることはできないけれど、

何らかの心の痛み、そしてまだ満たされていない欲求と関係があるのだ。

 

(ここでは、”なぜ自分が撃たれたのか?”という疑問が

解消されないままだった。

これは、ファブ5:文化と心担当のカラモのサポートで解消する。

とても印象的なシーンだったよ。)

 

 

 

外側にあらわれている言動はすべて、

内面にある欲求、と関わっている。

 

無意識にあるので、

本人にとって、言葉にしてすぐに説明することが難しいものも含めて。

 

 

 

”この言動の奥にある、まだ満たされていない欲求とは何だろう?”

と考えてみること。

 

そしてそれを推測で終わらせずに(本人だけが真実の感覚に触れられる)

共感的な対話を通してそれを聴きとり、

そこにある痛みや怖れに寄り添うこと。

 

ここに充分に寄り添ってもらえたと本人が心から感じられたなら、

(これは身体の解放感などのハッキリした体感であらわれる)

この痛みを乗り越える力とアイデアも湧いてくる。

 

これはNVC(共感コミュニケーション)でもある。

 

 

そしてこれって、他の人に対しても大切なんだけれど、

そのまえに、自分の内がわについてしっかり感じて、考えるのがまず大事なんだよね。

 

まずは自分の内がわとつながる、こと。

そこからすべてははじまる。

 

 

 

赤にもいろんなニュアンスがあるね。

とてもきれい♡

 

 

 

 

◆本日の英会話◆

 

absolutely.

もちろんよ

絶対にそうよ

 

相づちを打つときにわりとよく出てくる。

”Yes.”でもよいけれど、

より強い同意をあらわしたい時に使う。

 

ーこんなに素敵なレストランになったんだから、

成功まちがいなしよ、

"absolutely!" 

みたいに。

 

 

 

相づちは他にも、

 

exactly.

その通りよ。

まさに。

 

もけっこう耳にするかな。

 

 

 

 

 

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