び濁音と東京紅茶

さいきんよく聴くのは、三浦祐太朗さんが歌う『さよならの向こう側』

もとは山口百恵さんが歌っていた。

 

わたしはリアルな百恵ちゃんの活躍は知らないけれど、ときどき耳にする彼女の歌はけっこう好きだった。

 

このまえ、ラジオで百恵ちゃんの長男の祐太朗さんが歌うのを聴いて、いいなぁと思った。

おだやかに、すーっと心に染みる感じ。

 

百恵さんの曲をカバーするにあたっての、祐太朗さんのインタビューをチラチラと読んでみた。

 

百恵さんは、ふだん家族の芸能活動に、アドバイスや感想など、なにも言わないのだそう。

(ふつうの番組などの感想はけっこうハッキリしてる、と夫の三浦友和さん談。家族のことはとやかく言わないようにされているんだろうなーと私は思った。そんなタイプにみえる笑、だから夫婦仲も良いのかも)

 

めずらしくひと言だけ祐太朗さんにアドバイスしたのは、

”鼻濁音(びだくおん)を意識するとよい”、だったとか。

 

それで鼻濁音が気になり、調べてみた。

 

「鼻濁音」とは、「が、ぎ、ぐ、げ、ご」のガ行の音を

「んが、んぎ、んぐ、んげ、んご」といった感じで、
鼻から向けるように発音する音のことです。

 

発音にかかわる仕事の方のサイトを読むと、鼻濁音は日本語をうつくしく感じよく響かせる発音法なので、だんだん失われているのがザンネンと書いてあった。

 

ほかの調査の記録など読むと、東北地方には多くて、西日本には少ないとのこと。

 

わたしは西日本出身なのだけど、この響きはしっくりやさしくなじむ気がする。

 

百恵さんや祐太朗さんの歌い方がいいなぁと感じるのは、この びだくおん の効果も大きいかもなーと思った。

ま〜ただそれだけなんだけど、書いておきたくなった(^.^)

 

 

そうそう、東京紅茶というのは、いまはまっている紅茶。

わたしの住んでいる多摩地域で生産されている。

地産地消の食べ物っていきいきしたエネルギーをもらえる感じがしてうれしいし、これはなによりもとっても美味しい♪

 

この味も、おだやかでやさしい。

なんとなく びだくおん につうじるな〜、と、そして ひらがな もそうだな〜、といまふとおもう。

 

(そういえば、うちは三人姉妹がいるけれど、父はみんなの名前を ひらがな でつけた。

誰にでも読みやすいのがいいのと、やわらかい感じがするのが好きだから、と聞いた気がする。

読みやすいのは確かによかったな〜。やわらかい感じ、どうだろう、そうなってたらいいけど。)

 

 

 

三浦祐太朗さん

 

百恵ちゃん

 

 

 

 

 

『love』

 

最近のお気にいりの曲。

 

 

うっすらと泣きながら微笑んでいるような声とメロディー

 

やわらかくて深みがあって。

 

そしてまたこのビデオクリップがすごくいい♪

 

 

 

 

水星が逆行になるうごきとあわせるように、わたしのなかでもなにかがグルグルと向きをかえた。

 

ぐわーと波にのまれた。

気持ちも現実もごたついて。

 

表向きにはふつうに生活してる(たぶん 笑)けど、深いところではちがうところを漂っている感じだった。

 

いま浮上してきた感じ。

そして水のなかから顔をだしたら、くるりと何かが変わってる。

変わった、ような、さらに軽くなったような。

 

 

もうすぐ皆既日蝕もあるし、8月の魔法はまだつづく。

 

 

 

『These words』

2才の姪っ子は、元気がよくて『となりのトトロ』のメイちゃんを思わせる。

思いきり、笑って、泣いて。

 

クマノミの水着をきて(#^.^#) 海で遊んでいるところ

 

 

 

 

まだうまく伝えられない言葉もあるけれど、今やりたいことを思いっきり主張して。


気持ちをすっごく素直にあらわす。

(腹式呼吸でお腹の底から声をだすのがすごいおかしくて可愛い 笑)

 

そんな彼女と遊んで、わたしの胸のなかでいま流れているのはこの歌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カタツムリのアップリケのTシャツ(ハンナハンナ)をプレゼントしたときのエピソード

 

 

『This Kiss』 

 

最近よく聴くのは、Faith Hill(フェイス・ヒル)

 

すこしまえに、フェイス・ヒルの『This Kiss』がラジオから流れてきて、ふと胸がしめつけられるような、悲しい気持ちになった。

ぜんぜん悲しい曲じゃないのに。

 

この曲がそんな気持ちを引き起こす何かの記憶とつながっている、というわけでもない。

 

(もしかしたら、どこかで耳にしていて、その時の記憶が無意識にしまわれていた、ってことはあるかもしれないけど。意識的にちゃんと聴いたのははじめて。)

 

 

その時には、誰が歌っているのかも、曲のタイトルも聞きのがしてしまって、だけど、気になってしょうがなく、頭に残ったくりかえしのフレーズから検索して探しだした。

 

 

それから、楽しみ方についていろいろと感じるところがあって、

変わってきたこともあって、

いまこの曲を聴いていても、ただポップで楽しい気分になるだけ。

 

ふりかえって、謎解きの答えあわせ、のようなことをしてみて気づいた。

 

 

 

はじめてこの曲を聴いて感じた悲しい気持ちは、そのしばらくあとのフォーカシングでみつけたサルの気持ちだったんだ、ってこと。

 

サル(のイメージが象徴するわたしの一部分)は、わたしに気づいて欲しかった。

 

もっと楽しいこと、うつくしいもの、存分に味わいたい、と。

ただ遊ぶのを楽しみたい、と。

もっと心地よく、ゆったりと過ごす時間が欲しい、と。

 

気づいてもらえない間、暗〜い陰に押しやられて、グレーになってしまって(本当は金色なのに!笑 )悲しんでいた。

 

 

 

そしてホロスコープを手がかりにして、気づいたこと。

この歌をうたうフェイス・ヒルのホロスコープを、わたしのホロスコープに重ねて読むと、

 

彼女の金星(楽しさ)と海王星(魅力的でウットリさせる)が、わたしの人生をあらわす軸にのっかっていて、ウットリするような楽しさを、わたしの中にストレートに注ぎこんでくる。

 

フェイス・ヒルの金星力が、わたしの金星(喜びや楽しみをつかさどる)を目覚めさせたんだ。

 

 

ほかにも響きあう要素はけっこうあった。

 

印象的に出会う人との縁(実際にじゃなくてもその人の存在との何らかのつながり)は、いまのわたしに必要なものを教えてくれているんだよね。

 

 

 

 

 

 

『I don't know my name.』

 

グレース・ヴァンダーウォール

 

『アメリカズ・ゴット・タレント』のオーディションで歌ったオリジナル曲。

 

独特の声も雰囲気もすっごく素敵。

なによりも歌詞にぐっときたー。

すごくすごくいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

『日常』

 

フォーカシング仲間からおススメされた歌。

 

うん

力が抜ける感じが、いいね(*^^*)

 

 

 

 

 

 

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