『Arms』

 

すこしまえに友人と話しをしていたこと。

なんとなく考えていた。


ラジオを聴きたくなってつけていて、ちょうど流れてきた曲がなんだかいいなぁと思って聴き入っていた。


タイトルを調べて、あとで歌詞をみたら、そのとき考えていたことにぴったりだった。おもしろい。

 

友人が話していた気持ちそのもの、、というより、ちょっと角度をかえてみたら、こういう気持ちもあるのかもしれないね、という気がする歌詞。

 

恋人、夫婦、仕事のパートナー。

深くかかわる人間関係でおこることは、自分自身の心の中にある、自分の分身と出会わせ、そのカタチがいまどうなっているのか、を教えてくれる。

 

たとえば、自分の中の頼もしい人格の腕が、繊細な感受性を受けとめて守っていたら、どこにいても、心の底には安心感がどっしりとあるだろう。

たとえ、時に気持ちが揺れることがあっても、波がすぎたら安心感にもどれる。

安心して波に身をゆだねられる、という気がする。


歌詞がわからなくても、この動画のイメージがしっくり(^^)

 

 

 

『Drops of Jupiter』


Now that she's back in the atmosphere

With drops of Jupiter in her hair, hey, hey, hey

She acts like summer and walks like rain

……

 

彼女がまわりの空気のなかに帰ってきた

木星のしずくを髪につけて

彼女は夏のようにふるまい、雨のように歩く

……

 

 

↑きれいな歌詞の歌をみつけた。

 

月も太陽も流れ星も天の川も。

星の世界を漂って地上に帰ってきた彼女。

 

メンバーのひとりが亡くなった母を想ってつくった歌らしい。

 

切なくも、人の魂がまるっと宇宙に抱かれているような明るさが感じられて好きだな。

カタチあるものはいずれ消えてなくなるけれど、心からの想いは粒子になって大気に溶けこみ漂っている。

その人を想う人のまわりに集まりやすいかもね。

 

 

この曲も好き。

真夏の暑さでとろりとした空気のなか、灼熱の浜辺を涼しい木陰から眺めつつ聴きたい。

炭酸フルーツジュースを飲みながら。。。コーラでもいい。

 

 

 

 

び濁音と東京紅茶

さいきんよく聴くのは、三浦祐太朗さんが歌う『さよならの向こう側』

もとは山口百恵さんが歌っていた。

 

わたしはリアルな百恵ちゃんの活躍は知らないけれど、ときどき耳にする彼女の歌はけっこう好きだった。

 

このまえ、ラジオで百恵ちゃんの長男の祐太朗さんが歌うのを聴いて、いいなぁと思った。

おだやかに、すーっと心に染みる感じ。

 

百恵さんの曲をカバーするにあたっての、祐太朗さんのインタビューをチラチラと読んでみた。

 

百恵さんは、ふだん家族の芸能活動に、アドバイスや感想など、なにも言わないのだそう。

(ふつうの番組などの感想はけっこうハッキリしてる、と夫の三浦友和さん談。家族のことはとやかく言わないようにされているんだろうなーと私は思った。そんなタイプにみえる笑、だから夫婦仲も良いのかも)

 

めずらしくひと言だけ祐太朗さんにアドバイスしたのは、

”鼻濁音(びだくおん)を意識するとよい”、だったとか。

 

それで鼻濁音が気になり、調べてみた。

 

「鼻濁音」とは、「が、ぎ、ぐ、げ、ご」のガ行の音を

「んが、んぎ、んぐ、んげ、んご」といった感じで、
鼻から向けるように発音する音のことです。

 

発音にかかわる仕事の方のサイトを読むと、鼻濁音は日本語をうつくしく感じよく響かせる発音法なので、だんだん失われているのがザンネンと書いてあった。

 

ほかの調査の記録など読むと、東北地方には多くて、西日本には少ないとのこと。

 

わたしは西日本出身なのだけど、この響きはしっくりやさしくなじむ気がする。

 

百恵さんや祐太朗さんの歌い方がいいなぁと感じるのは、この びだくおん の効果も大きいかもなーと思った。

ま〜ただそれだけなんだけど、書いておきたくなった(^.^)

 

 

そうそう、東京紅茶というのは、いまはまっている紅茶。

わたしの住んでいる多摩地域で生産されている。

地産地消の食べ物っていきいきしたエネルギーをもらえる感じがしてうれしいし、これはなによりもとっても美味しい♪

 

この味も、おだやかでやさしい。

なんとなく びだくおん につうじるな〜、と、そして ひらがな もそうだな〜、といまふとおもう。

 

(そういえば、うちは三人姉妹がいるけれど、父はみんなの名前を ひらがな でつけた。

誰にでも読みやすいのがいいのと、やわらかい感じがするのが好きだから、と聞いた気がする。

読みやすいのは確かによかったな〜。やわらかい感じ、どうだろう、そうなってたらいいけど。)

 

 

 

三浦祐太朗さん

 

百恵ちゃん

 

 

 

 

 

『love』

 

最近のお気にいりの曲。

 

 

うっすらと泣きながら微笑んでいるような声とメロディー

 

やわらかくて深みがあって。

 

そしてまたこのビデオクリップがすごくいい♪

 

 

 

 

水星が逆行になるうごきとあわせるように、わたしのなかでもなにかがグルグルと向きをかえた。

 

ぐわーと波にのまれた。

気持ちも現実もごたついて。

 

表向きにはふつうに生活してる(たぶん 笑)けど、深いところではちがうところを漂っている感じだった。

 

いま浮上してきた感じ。

そして水のなかから顔をだしたら、くるりと何かが変わってる。

変わった、ような、さらに軽くなったような。

 

 

もうすぐ皆既日蝕もあるし、8月の魔法はまだつづく。

 

 

 

『These words』

2才の姪っ子は、元気がよくて『となりのトトロ』のメイちゃんを思わせる。

思いきり、笑って、泣いて。

 

クマノミの水着をきて(#^.^#) 海で遊んでいるところ

 

 

 

 

まだうまく伝えられない言葉もあるけれど、今やりたいことを思いっきり主張して。


気持ちをすっごく素直にあらわす。

(腹式呼吸でお腹の底から声をだすのがすごいおかしくて可愛い 笑)

 

そんな彼女と遊んで、わたしの胸のなかでいま流れているのはこの歌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カタツムリのアップリケのTシャツ(ハンナハンナ)をプレゼントしたときのエピソード

 

 

『This Kiss』 

 

最近よく聴くのは、Faith Hill(フェイス・ヒル)

 

すこしまえに、フェイス・ヒルの『This Kiss』がラジオから流れてきて、ふと胸がしめつけられるような、悲しい気持ちになった。

ぜんぜん悲しい曲じゃないのに。

 

この曲がそんな気持ちを引き起こす何かの記憶とつながっている、というわけでもない。

 

(もしかしたら、どこかで耳にしていて、その時の記憶が無意識にしまわれていた、ってことはあるかもしれないけど。意識的にちゃんと聴いたのははじめて。)

 

 

その時には、誰が歌っているのかも、曲のタイトルも聞きのがしてしまって、だけど、気になってしょうがなく、頭に残ったくりかえしのフレーズから検索して探しだした。

 

 

それから、楽しみ方についていろいろと感じるところがあって、

変わってきたこともあって、

いまこの曲を聴いていても、ただポップで楽しい気分になるだけ。

 

ふりかえって、謎解きの答えあわせ、のようなことをしてみて気づいた。

 

 

 

はじめてこの曲を聴いて感じた悲しい気持ちは、そのしばらくあとのフォーカシングでみつけたサルの気持ちだったんだ、ってこと。

 

サル(のイメージが象徴するわたしの一部分)は、わたしに気づいて欲しかった。

 

もっと楽しいこと、うつくしいもの、存分に味わいたい、と。

ただ遊ぶのを楽しみたい、と。

もっと心地よく、ゆったりと過ごす時間が欲しい、と。

 

気づいてもらえない間、暗〜い陰に押しやられて、グレーになってしまって(本当は金色なのに!笑 )悲しんでいた。

 

 

 

そしてホロスコープを手がかりにして、気づいたこと。

この歌をうたうフェイス・ヒルのホロスコープを、わたしのホロスコープに重ねて読むと、

 

彼女の金星(楽しさ)と海王星(魅力的でウットリさせる)が、わたしの人生をあらわす軸にのっかっていて、ウットリするような楽しさを、わたしの中にストレートに注ぎこんでくる。

 

フェイス・ヒルの金星力が、わたしの金星(喜びや楽しみをつかさどる)を目覚めさせたんだ。

 

 

ほかにも響きあう要素はけっこうあった。

 

印象的に出会う人との縁(実際にじゃなくてもその人の存在との何らかのつながり)は、いまのわたしに必要なものを教えてくれているんだよね。

 

 

 

 

 

 

『I don't know my name.』

 

グレース・ヴァンダーウォール

 

『アメリカズ・ゴット・タレント』のオーディションで歌ったオリジナル曲。

 

独特の声も雰囲気もすっごく素敵。

なによりも歌詞にぐっときたー。

すごくすごくいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

『日常』

 

フォーカシング仲間からおススメされた歌。

 

うん

力が抜ける感じが、いいね(*^^*)

 

 

 

 

 

 

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