重い(想い)をのせない

やろう〜! と思っているうちに、時間が過ぎて、やらなきゃー(・・;) となって、どんどん簡単にできなくなっていく。。

という事態について、

「想いをのせないで、ただやるのよ。歯磨きみたいにね^^。」と教えてもらって(byまりえ)、
「なるほど(*゚▽゚*)」っとなった。

うまくいくかな〜、とか
ちゃんと全部やらなきゃ、とか、

そんな想いをのせてると、どんどん重くなってしまう。

歯磨きって、めんどうだなーと思っても、とにかく磨く。
そうすると気持ち良いし。

ただ、習慣のようにとくに何も考えずカラダを動かす。

そういうふうにやってみよう。




HP 星の相談室 チエ・タハティ

星日誌ブログ 惑星ノート カレンダー

知恵のありか


座って考えて知恵をだすより、汗をかいて知恵をみつける。

本田宗一郎さんの言葉。そのままではないけど。

体を動かして、汗をかいて、経験から知恵が生まれる、というような内容だった。

実体験した人の言葉が私も好き。

やってみて失敗みたいに感じても、またやり直して、分かってくることがある。
その先に成功がある。

覚え書き^ - ^

習慣


ささやかに続けてきたこのブログ、
昨日でちょうど2年間になりました。
いつも見にきてくださってありがとうございます(^-^)♪


最近は、こちらはとびとびになっておりますが、毎日の星読みブログ「惑星ノートcalender」とあわせると、
毎日文章を書く習慣が身についたって思えるかな。


さらに、感じたことをピッタリの文章にできるように、感性と技術を磨きつつ、
また次の習慣を身につけていこうと思う、3年目はじまりです(*^^*)☆
どうぞよろしくお願いいたします。



今日は、自分への覚書きもかねて、
好きな言葉を書いておこう。

どなたのお話かは正確には忘れてしまったのだけれど、

ユニークな経営方針で、
うまくいっている会社の社長さんのインタビュー記事。

そのなかでおっしゃってた言葉がとてもよかったの。


人生を変えるには、なりたい自分の習慣を身につけること

毎日つづけること

それがあたりまえになったら、次の習慣を身につけること




わたしも、星読みして、タロットリーディングして、
そして、ただ読みっぱなしではなく、

気づいたこと、願うことを現実にするために、

この “あたらしい習慣を身につけることを通して人生を変える方法” をつかう。
まで含めるセッションでありたいなと思います、あらためてね。


みなさま、よい1日を♪





星を道しるべに

惑星ノートCalender

大天使ミカエル


ミカエル は、疑問形の名前なのだとか。

“ 神に似た者は、誰だ? ”

ミカエルは、おこったものごとを人がどう受けとめるかを助けてくれる。

天使は精神性とかかわるから、
物質的にものごとが上手くいったか、いかなかったか、
ではなくて、

そのプロセスで得た理解の深まりや、
感受性の広がりや、
精神的な成長のサポート。

これを求める者は、その助けを得て、

物質的な要素しか求めないのならば、
ミカエルの助けは届かない。



すべての出来事は、
未来に実るはずの果実の可能性をはらんで、
種が植えられる。

芽を吹き、
葉を伸ばし、
花を咲かせ、
そして実となるプロセスのなかで、
“ 何を想い、考え、行動する? ”


自分や誰かの喉をうるおし、
喜びをもたらす、
味わい深い果実となりますように。



室礼のお話会。
aiちゃんカフェ♪


ヒマラヤ精油のお話会


先日は、ハプナさんで、ヒマラヤ精油のお話会

ヒマラヤ山脈の中腹にある、
インドでいちばん大きな雷が落ちる、
ビシリマハデブ寺院。

その寺院のうしろは、2,000メートルの絶壁。

そこは、インドの雑踏も森もすべてを通りぬけてきた風が崖を吹き上がり、ヒマラヤ山脈を抜けて大気へと溶け込む、風の通り道。

そこにたち、風を受ける。
身体中の細胞が喜びにふるえる。

そんな体験から、
つながってつながって、
ヒマラヤ精油が日本にくるまでのお話。



こんな場所で育まれた植物からとれる精油。

森を傷つけず、住む人々の生活を変えない産業。

石油を使う動力も使わない。


なにか透明でまっすぐで、そしてやさしいエネルギーを感じた。

使ってたらわたしもクリアになれそう。

ヒマラヤの雷のお寺にも行ってみたいな〜。


月を待つ



9月の室礼の勉強会は、
中秋の名月にちなんだお話しだった。


秋は空気が澄んで、
月の通り道の高さもちょうどよく、
いちばん美しく見える季節だから、

昔の人々は、

まん丸のお月さまを
十五夜で楽しんだあと、

まだまだ月の美しさを愛でたいと、
次の日も、また次の日も、
月の出を待ったのだそう。

十五夜の夜よりも少し遅く出てくるから、
ためらっているみたいだね、十六夜月(いざよいつき)。

十七夜
さらに前の日よりも遅く出るけれど、
まだ立って待っていられるよ、立待ち月

十八夜
さらに遅くなった出待ちだ。
さて、座って待とうか、居待ち月

十九夜
ずいぶん遅い出だなぁ、
寝て待たせてもらうよ、寝待ち月




月は、夜のあいだに、体(内臓)をつくる。
無意識にも作用する。
人の体と心につよく関わる存在。

前の夜に眺めたあと、
1日をかけ地球のうら側を通り、
またこの空にやってくる。

またやってくるのは、
前の夜と全くおなじ月ではなく、

地球のまわりを一周するあいだに、
宇宙のエネルギーを吸いこんで、
あたらしくなった月。


月を待つのは、
そんな成長のプロセスを待つ、こと。
愛でること。

さまざまな出来事や出会いがあり、
それは時間をおいて成長し、
また、あらたな姿であらわれてくる。



ウンディーネ


ウンディーネは水の元素の精霊。

水曜日、ウェンズディの語源もここからだとか。

わたしは水曜日生まれ。

“ 水 ” の元素とあんまりご縁がないなと思っていたら、こんなところにあったとは
(^^)


昨日は、室礼の勉強会。

七夕、精霊流し。

瀬織津姫(せおりつひめ)や他の女神たちが、人の罪を水の流れとともに浄化する話。


そして、シュタイナーが霊的にみた、海の浄化のようす。

細かくあっているかは自信がないけど、
それはこんなお話。

海の水は、夏の気温であたためられ、

海水の上のほうでは、プランクトンが発生し、酸素が足りなくなり、

下のほうでは、塩分濃度が濃くなったために酸素が少なくなり、

どちらでも生きられなくなった魚たちは死ぬ。


ウンディーネは魚たちの死を受け入れ、
その魂を飲み込んで上昇し、
天へ向かう

海は腐敗した魚の燐光で青く輝く。
まるで海に花が咲き、喜びをあらわしているかのように。

死は、あたらしい生命のはじまりでもあるから。

わたしたちは、さまざまな感情を味わい、その感情は死ぬこともあり、それは許しや浄化という経験かもしれないし、
わたしたちの心が浄化されることで、地球も浄化されていく。

感情は水。
水に流す、精霊流し、許しと浄化。
水は海へと流れこむ。
すべてはつながっている。
わたしは悲しみをゆるし、
わたしの罪は許されている。

ただしくこのままの文ではないかもしれないけど、
胸に響いた言葉たち。




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惑星ノートCalender『金星が冥王星と向き合います』☆更新しました☆


惑星ノート

光と煙


先日の室礼のおはなし会の火の精霊、サラマンダー。

精霊は、ほかにも、地、風、水、の元素にもあるのだけど、火の精霊は特別なところがあるそう。

火は燃えると、光と煙にわかれ、
光は天へのぼり、煙は地上へとおちる。

煙となった火の精霊は、地上に閉じ込められる。


精霊と見えない世界のしくみを知った人が、儀式をおこなうことで、
地上に閉じ込められた精霊は光となり、天へむかう。


妖精たちは、こうして地上に閉じ込められた精霊たちなのだそう。

来月の21日は夏至。
昼がいちばん長くなる日。

この日は地中にいた陰のものたちが、地上にでてくる、という言い伝えがあるのだけど、
なんだかそれも、ますますリアルに感じるな。。





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HP:惑星ノート

サラマンダー


昨日は “室礼のおはなし会”

また、たくさんの不思議で心惹かれるおはなしを聞いた。

たくさんのおはなしが頭のなかにあふれたまま眠っていたのだけど、

朝起きて頭のなかに浮かんでいたのは、
サラマンダー、のこと。

サラマンダーは、火の精霊。


サラマンダーは、蝶々が生きるのを助ける。

蝶々は、もっとも光にちかい生き物。


サラマンダーと蝶々が合わさると、妖精の姿になるという。


精霊や元素のおはなし、まだいろいろとある。

妖精の存在、さいきんやっぱりいるのだろうな〜と感じていたので、
これも、すごく興味深いおはなしだった。



おはなしの後は、aiちゃんカフェ♪
美味しい〜☆




室礼のおはなし会 4月 その2




先日の室礼のおはなし会。


十字架にかけられいちど死んだイエス・キリストの復活を祝う、復活祭。

この一連の出来事は、それ以降の、人の精神のあり方をかえた、という。

死はすべての終わりではなく、
新しいはじまりでもある、ということが示された、ということ。


“死から復活” までの流れには、
惑星の意味もかさなっていく。

死が、あらたなはじまりの意味も内包する、
というのはタロットカードの “Death” にもつうじる。

これまでの知識が、ぐんと深まっていく感じがして、
頭のなかはナルホド〜!の嵐。

まだすっかり理解できてるわけじゃないのだけどね(^.^)

不思議で、けれども細胞が懐かしんでいるような。。

はるか彼方へと、
物語のなかにはいっていくみたい。


そうそう、すごくナルホド〜!と感じたのは、

“死” と “あらたなはじまり” の間には、“飛躍” がある、ということ。

“死” を経験することで、
連続したなかでの成長ではありえなかった域にたどりつくことができる。

サナギから蝶へと変容するように。



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HP:惑星ノート