ダブルレインボー


暑さのせいか、最近(だけではないかも!?笑)

頭があんまり複雑には動かない気がしているのだけど、

それはグルグルと考え込むことがなくなったからかも、とさっき気がついた。


夏バテか、この2、3日は気だるさがあったけれど(熱や咳はないです)

昨夜ぐっすり眠ったら、今朝はスカーっとすっきりしてた(^^)


宮崎、今日の夕方に、虹が見えたとか。

ちょうどその頃、わたしはファニー2期生ワークの放課後活動で、

参加されたお一人のワンピースの柄が、虹みたいで素敵♪

という会話をしていたんじゃないかな、おもしろい♡





おもしろがる

 

昨日のファニーの映画のお話会も面白かった。

( https://funnyapple.jimdosite.com/ )

 

 

そこで樹木希林さんの名言がでた。

 

おごらず、人と比べず
面白がって平気に生きればいい

楽しむのではなくて、面白がることよ

あのね、年をとるっていうのは本当に面白いもの。
年をとるっていうのは絶対に面白い現象がいっぱいあるのよ。
だから、若い時には当たり前にできていたものが、できなくなること、
一つずつを面白がってほしいのよ

 

 

面白がる、という言葉が多い。

 

そう思っていたら、やっぱりそれが彼女のモットーだったんだなぁ、と
娘の内田也哉子さんのインタビューを読んで確信した。

 

物事はガチガチに決めても、 必ず思い通りにいかないときが来る。

失敗したらそこから始めればいい。

だから「気負わず、気楽に面白がればいい」 とよく言っていました。

「心を固めすぎない」ほうが生きやすいのよ、 と。

試行錯誤を重ねてきた、母らしい言葉です。

 

 

ファッションにとどまらず

生きるに関わる美を追求しているコシノジュンコさんの本を読んだのだけど、

彼女にも似たようなところがある。

 

コシノジュンコさんは、服をデザインする時に、完璧なデザイン画は描かないのだそう。

ラフスケッチのみ。

 

デザイン画が完璧だと、本来の服を作るときにインスピレーションや遊びがなくなり、

イキイキとした感性や、面白みがなくなり、作品が退屈なモノになってしまうから。

 

(ちなみにジュンコさんは絵が得意なので、

描こうと思えば完璧なデザイン画は描けるにもかかわらず)

 

 

それにジュンコさんは、

愚痴や不満を耳にすると、

なるほどね、ではその点を変えればチャンスに繋がるのね、

と受け止めて、工夫と改善をこらし、

成功につなげてきた。

 

 

 

面白がる。

 

そうすると、どんなに緊迫した状況の中でも、ゆとりや余白が生まれる。

その方が、必要なひらめきもキャッチしやすい。

 

何より、失敗しないように、ととらわれるほど、

枠に閉じ込められ、息苦しく、

創造性も生命の躍動も萎縮していく。

 

 

面白がる。

これってのびやかに、可能性を広げて生きるための極意だね。

 

 

 

何か素敵なことを


九州は梅雨があけましたね^ ^



コロナの感染が広がって、

わたしのまわりでも、

ステイ・ホーム再び、って雰囲気になってきた。


コロナありきで、のびのびと暮らすには、どうするとよいのか。

今回は、前回よりも、暮らしがまったく変わっていってるんだなぁ、、という実感が強いかも。

この落ちつかなさは、いつまで続くのかなぁと、

疲れを感じる時もあるよね。





オノヨーコさんだったかな。

好きな言葉を思い出した。



いまひとつ元気が出ない時には、

ささやかでよいから、

自分のために何か素敵なことをしてあげる。


それでも、まだ足りない時には、

人のためにもささやかに喜ばせることをしてあげる。


そうすると元気が出てくるものよ。



正確ではないけれど、

そんな感じの言葉。



わたしの解釈だと、

ただ、ルーティン作業をこなすのとちがって、


何かをしてあげよう!っていうのは、

まず、頭を使ってアイデアをひねりだし、

身体を動かして作ったり準備をしたりする。

何より、自分を(誰かを)喜ばせるために、というのは、

心がワクワクしたり、優しく楽しい気分になってくる。



自分の内側からエネルギーが湧いてくる。


だから元気になるんだろう。



ファニーアップルの太陽編のワークでいうと、

自分の中の太陽が起動して、

エネルギーを生み出す、ってことだね♪




植物に触れるのも心地よい♪

折り紙みたいで可愛い♡、桔梗のつぼみ


花がひらくとこんな感じ(^^)



ファニーアップル、ご感想集つくりました♪

https://funnyapple5.jimdofree.com/

ありがとう♡



閉じていく部屋


今日のフォーカシングの会と、

昨日のファニーアップルのワークと、

なんとなく周りの感じと、

わたし自身の今日のフォーカシングのイメージから、


今って、ちょうど、これまでのひと続きの体験が完了して、

次の段階に向かおうとしているタイミングなのかもなぁ、と思った。


今日のわたしのフォーカシングのイメージは、

引っ越しで荷物が運びだされた空っぽの部屋で、

これまでそこで過ごした日々を懐かしみ、愛おしみ、感謝している

というものだった。

ちょっと切ない気分も混じりつつ。



その部屋の空っぽさの清々しさ。

空間に差しこむ光のうつくしさ。



このドアを開けて、出て行くことへのためらいはないけれど

(それが自然の流れ)

まだゆっくりとその部屋で気が済むまで過ごし、

これまでの日々が閉じていくのを見届けている、

そんな風に感じた。



こういう時期には、総決算みたいな、

デトックスのような症状が、

心にも身体にもあらわれやすいよね。

不安定な方は、浮かび上がるものを見つめ受け止め流しつつ、

ゆったりとお過ごしくださいね♡



溜まった疲れも出やすいかもね^ ^

わたしは、パソコンやスマホで映像を見過ぎているせいか、

目が疲れて肩が凝っているのがわかる。


バランスボールで背中を伸ばした。

目を温めたり、ストレッチをもっとしよう。

ブルーライトを遮断する眼鏡をかけるとか、ケアもちゃんとしなくちゃね♪



これまでのプロセスが閉じていくのを大切に見届けたあと、

次に開くドアの向こうには、

どんな景色があるんだろう。

そんなワクワクも静かにはじまっている。







決める、と動く


今日はファニーアップル。

引き続きいい感じに

進化している皆さん。


わたし自身も、

ファニーアップル参加で、

さらに軽やかになっている。


最近、感じている自分の変化は、

前回の映画のお話会ヒロイン編

https://ameblo.jp/doragonkimika/entry-12608889221.html

でそのエッセンスをダウンロードした、

篠原ともえさんのイメージ。



以前ブレイクした時は、

それほどピンとこなかったけれど。。



ワークの時に、

たいよう主催のきみかさんから提案されて、

最新のともえさんをググってみたら、

すごく素敵な女性になっていた。


服飾、星、など、共感ポイントもたくさんあって。

モノトーンのクールな表情の写真は、大人でかっこよく、

眼鏡をかけて服を縫う横顔が、真剣で美しく。

今の篠原ともえさんの姿にワクワクときめいた。


そのエッセンスをダウンロードした後のわたしは、

やってみたいなぁと思ったことを、

以前よりすんなりと試せるし、

イラストを書く、楽器を弾く、など、

クリエイティブな活動の時間が増えてきた。




今日のワークでも話がでたけれども。


腹をくくって『決める』と、

“ことが動く” んだよね。


“ことが動く” 、というのは、

頭の中で考えた思い通り、ということではなく、

“そのもののもつ本質の流れが解き放たれる”、という感じ。


(説明が足りないかもだけれど。

その辺りをもっと詳しく知りたい方は、

来年からはじまるファニーアップル第3期、オススメよ^ ^

https://funnyapple.jimdosite.com


ずいぶん先なので、お試しに、

月1で今、開催中のファニーなお茶会でも、

ご質問いただけたらお話しします♪

基本的にオンラインでzoom対応です。)



心から惹かれる人物のイメージをありありと描いて、

それと同じ要素が自分の中にあると認め、受け入れると、

『決める』と同じ効果があるんだなぁと思う。



*****


さっきFacebookでみかけた記事。

面白かった。

『決める』と通じるものがある。


●自分の望みを知っていて、

●どんなふうにやりたいかをわかっていて(これは実際に試しながら見つけてもいい)

●もしかしたら、多くの人は受け入れがたいかもしれないことも理解した上で、

●周りの人の評価に合わせて自分が本当に感じていることを過小評価して

おとしめたり、

または、反発から過剰に主張したり押し付けたりすることなく、

●ただただ、自分らしさを、のびのびと、

心から楽しんで、表現していること。


そういうかっこよさ♪


https://note.com/masnote/n/n18b3da72beff




フラワーオブライフ


今日の神聖幾何学と数秘のワークショップで作った、マカバ。

綿棒で作る。

綿棒アートというのもはじめて知った。



マカバは、2つの正四面体を上下にして組み合わせてる。


その下にあるグリーンの図は、フラワーオブライフ。

コンパスだけで描く。



この作業にハマってしまった。

コンパスで淡々と円を描きつづけて、

美しい図形ができていく。

楽しい♪


子どもの頃、コンパスで星を描くのが好きだったし、

五角形の布を組み合わせて、

正十二面体を縫って、綿をつめてボールみたいなのを作るのも好きだった。


没頭しすぎて、ほぼ一日中ワークショップだったにもかかわらず、

終わってもやめられず、

今まだ綿棒アートで、正十二面体を作成中、という 笑






夏の空と雲



今日は暑くて夏らしいね^ ^

うすい羽みたいな雲と光がきれい♡

『ザック・エフロンが旅する明日の地球』


最近観はじめた、Netflixオリジナル番組は、

『ザック・エフロンが旅する明日の地球』

ザックと友だちの、ナチュラリスト:ダリンとが、

世界各地で、再生可能、持続可能で、調和的なこれからの生き方をしている人たちを取材する。


会話の雰囲気がこれまで観てきた番組とちがう。

『崖っぷちレストラン』も『クィアアイ』もゴージャス♪とか褒め言葉がめちゃくちゃ多い。

けれど、ザックとダリンの会話には、ほとんど出てこない。

あっさりしてて、ワザと意地悪しあってじゃれるみたいな。


あと、ザックが映画俳優だからか、

よく映画のシーンで例えるのが楽しい。



『アイスランド編』では、地熱発電の取材だった。


地球ではないようなダイナミックな地形をみて、

ザックが「おお、モルドール(ロードオブザリングに出てくる地名)だ」と言い、

ダリンが

「いとしいしと」とゴラム(ロードオブザリングに登場する生き物)の口調を真似る (似てる 笑)


とか。


自家製の製品をつくるチョコレート店を取材して、

「チャーリーだ♪」(チャーリーとチョコレート工場)

実際にオリジナルチョコを作るときに、

「ウンパルンパ(チャーリーの工場の地下でチョコレートを作っている小人)にならなきゃな」

とかね。



他に発電のしくみの説明を聞きながら、フォース(生みだす力)が必要ときいて、スターウォーズのフォースの真似をしたり。


すごい洞窟を歩くときに、

「あの向こうはバッドケイブ(バットマンの本部)かもしれない」

とか。



このシリーズもおもしろい^ ^




自分の中にあらわれる全てを受け入れつづける


ファニーアップルホームページできました♪

https://funnyapple.jimdosite.com 


もうすこし調整するけれど、

ほぼイメージ通りにしあがったかな。


もともとの考え方や文章は、ほとんど、コミュニティカフェ主催のきみかさんが書いてくださってたので、わたしは画像を選び配置を考えた。



ファニーアップル講座で、いろんなワークをするし、占星術も使うし、あれこれ楽しんでいただけるとうれしい。


ただそのベースにあるのは、ほんとにひとつだけ、シンプルなこと。

自分の感じることをあるがままに認めて寄り添う、ということ。



簡単そうでしょ^ ^

うんシンプルなんですよ、

でもはじめから簡単にできる人はあんまりいない。


ただ感じることをあるがままに。



それだけで、呼吸がしやすくなるし、

生きやすくなる。

宇宙とのつながりをとりもどして、

本来の自分を生きることができる。


「あん」


わたしの住んでいるあたりでも、

雨が一気に降る時の迫力がすごくて驚きます。

大雨の被害があちこちでおこっていて、

胸が痛みます。

みなさま、いかがお過ごしですか。




わたしは、怖さや不安があるのを認めつつ、

それだけになってしまわずに、

自分のなかのあれこれをそのままに認め寄り添う大きな自分もいるから、

落ちついてはいるかな。


今すぐ出来ることは分からないけれど、

宇宙、自然、身体、心、想い、考え、行動、

がそれぞれすんなりと繋がっている暮らし方、をやっぱりしていきたいな、とあらためて思う。



前回の映画のお話会で紹介され、

樹木希林さんのセリフにすごく惹かれて、「あん」を観た。

すごくよかった♡

なんだろうなー。。。


小豆を炊くときに、

この小豆が過ごしてきた道のりや時間に想いをはせ、話しかける。


小豆の放つなにかを全身の感覚を傾けて感じながら、その想いに耳を澄ます。


ゆったりと小豆が蜜に慣れる時間を待ってあげる。


分かりあう時間と手間を惜しまない。


そういう姿がほんとうに素敵だなぁと。


風、鳥、木、人の存在、生きること。

いろいろいろいろ感じた。