夏バテで鬼の洗濯岩

最近は夏バテなのか、めずらしいことに食欲がそんなにない。


ぜんぜん食べられないわけじゃなくて、いつもより食べたくならないだけだけど。。

(ぜんぜん食べられないってほとんどない(°▽°)



このまえのフォーカシングでは、いくつかイメージがでてきたけれど、おもしろかったのは、わたしの体の中がうす暗くて、それを感じてたら「あっ、いま省エネモードなんだ!」とひらめいたこと。


どうりで最近は、なんとくおとなしい(自己申告)気が。

あせらず、することを順番にこなしながら、ゆったり過ごそ、っと。



こんなときは海をイメージする。


大好きな宮崎の日南海岸♪

これは、鬼の洗濯岩と青島神社






夕立、そして何かかわった


昨日の夕方、空が曇って、大粒の雨がポタポタきたと思ったら、すぐにはげしい雨にかわり、大きな雷もおちてきた。


とても近くに聞こえる雷の音には、飛びあがるくらいびっくりしたけれど、1時間もしたらすぐにあがり、また太陽が照りはじめた。




昨日の昼すぎまでは、その前の夜の夢のつづきか、モヤモヤとした感情や記憶、そして、不安な予想図などが胸にあふれて、不安定な気分。


はげしい夕立と雷は、そんなモヤモヤを洗いながし、妄想的不安をうち砕き、すっかりスッキリ。


一夜あけた今は、さらに、まっさらな気分。あたらしい自分になったみたい。


あたらしい自分、ともいえるけど、はっきりと見えなくさせていたくすんだカバーをとり去ったような感じ。

ずっとわたしはわたしだったけど。


もっと澄んだそのままの本質で受けとめられて、再会、した。


最近、聴きたくなってよく聴いてる『See you again』

あらためて歌詞を読んでみたら、今の気持ちにしっくり。



あたらしい意識でとらえなおしたわたし。

昨日の夜から今朝にかけて、身になじんできたみたい。


海王星の逆行とかさなるタイミングでね。

その時刻表でいうならば、これから約半年間をかけてじっくりと、あたらしいわたしとさらになじんでいくのかもね。

歌をうたう人


星のうごきを読むって、命の歌に耳を澄ませること。


と頭に浮かんだ。


なんだか詩的でステキな言葉。


とニマニマしてたら、ふと気がつくと、お隣の棟の留学生が、ギターを弾きながら歌をうたいはじめていた。


まだ明るい夕暮れ時。



姿を見たことはないけれど、彼は、ときどき、わたしのしる限り、1ヶ月にいっぺんくらい、中庭で弾き語る。


ギターをかき鳴らし大きな声でのびのびと。


この前も、今日のように気持ちよく晴れた昼下がりだった気がする。



あー、歌いたい、って気分になったときにギターを片手に外に出てくるんだろうね。


それがまたよい選曲なんだ。

歌い方も声も素直で、いいなと思う。

知らない歌が多いけど、聴きいってしまう。


たった今は、途中に語りが入るタイプの歌。

その語りも照れたりせずに、自然に心のままに、って感じ。



歌いたくなって、緑でいっぱいの公園みたいな中庭に出てきて、歌いたいだけうたう。

体いっぱいに生きてるって感じがする。



あたらしい習慣


あたらしい習慣をとりいれ中。
まだ2日目なので、身につくかはこれからかな。

それは、スマホをみる時間を決めて、その間だけ通信する。
それ以外のときはWi-Fiなど切っておく。
これまでは、気がつけば絶えずスマホをいじっていた。

この習慣をはじめてからは、見ると決めたとき以外は手にしたくならない。
そして、そのときしている動作への集中度が増している感じがする。

今のところ私には合っていて、スッキリした気分。


ミル挽き珈琲


コーヒーミルを買った。


とうとう♪

買ったのは1週間くらい前だけど、今日、はじめて使った。

焙煎したての珈琲豆を挽くときから、すごーくいい匂いで幸せ♪


ドリップコーヒーの香りはアロマテラピーみたい。

これがほしくてコーヒーを淹れているようなものだなぁ、と最近気づいた。

だから、せっかくなら、すでに粉にしてあるものよりも、挽きたての豆で淹れたいわ♪ と思ったら、どうしてもミルが欲しくなり。


あれこれミルをみて探すのも楽しかったし、ほどよい大きさ、シンプルさ、質感、とってもお気に入り。

そんなこともふくめて、

ゴリゴリ豆を挽く音、
香ばしい匂い、
そしてお湯をそそぐときにぶわんと広がるアロマ、
手をつかうこと、
ゆったり時間を過ごすこと、



このミルは、コーヒーをさらに美味しく飲む道具。

そして、ただそれだけじゃなくて、今のわたしの心地よさ、楽しみ方、そのものを象徴してる、って思う。

冬至のデトックス


気持ちのよい朝。


おとといから昨日までは、鼻がグズついて、頭はボンヤリ。
肌の調子もけっこう悪くなってたけど、だんだん復活してきてる。


悪化じゃなくて、デトックスだったと分かるのは、その前より、いまは気分も体調もスッキリしてて、意識がいちだん上がったように感じるから。

エネルギーが切り替わるタイミング、星もそういう動きをみせ、体も心も、同じように動いてるんだなーと、ハッキリ感じられるの。


写真は、昨日の夕方。
龍雲てこんな感じ^ ^?





冬至から、3ヶ月間のすごし方、書いてみました☆

好奇心、遊び心から生まれたものを、実用的に使っていく

冬至の柚子


お気に入りの食料品のお店があって、1週間に1回くらい行くんだけど、その近くに、氏神さまがあるので、お参りもする。

たいてい人影がないから、しばらくボンヤリできていい感じ(^^)

神社は森の中にあるから、キラキラした木漏れ日がきれい。

それを見ながら葉っぱがさざめく音を聴いてると気持ちいい。


ムリしない、何もかもやらなきゃと思わない。
無意識に頑張るモードになってしまうクセを意識してかえてきたけど、やっとそれがあたりまえになってきたみたい。
ゆったり心地いい時間がふえてきた。


昨日は、地元でとれた柚子を買った。
切って絞ると、とっても瑞々しくて、きれいな果汁がたっぷりでうれしい♪

考えてみたら、明日は冬至だった。
柚子湯で禊だね。
と思いながら、蜂蜜入りのあったかい柚子水を飲んでる。

ロゴつくりました(^∇^)

おとといは、天秤座で新月でした。

わたしは偶然の予定だけど、御嶽山に行きました。

青梅線ぶらり旅で、電車の中で思いついて、御嶽神社に行きたいねー、と言っていくことになったんだけど、御嶽神社すごくよかった。

山の上へ上へと。

途中はケーブルカーにものって。

霧がかかり、幻想的な山道をてくてく。


もどって、最後の鳥居をくぐったとき、なにか変わったって思った。
すごくスッキリして、軽くて、安心している感じ。

新月で、1日で、あたらしい自分になったんだろうな。


今日は、ふっと思いついて、チエタハティのLOGOをつくりました。

なんだかサラーっとできて、とっても気に入ってる。



Tie Tähti は、フィンランド語で、『星の道』って意味。
LOGOは、月と太陽と無限の宇宙 で描いた羅針盤。

三角の8つの頂点は、月と太陽以外の惑星たちの意味もあるつもり。


〜心の羅針盤をひらいて、星の道を旅しよう〜

ホームページのトップにものせましたー^_−☆

よかったらのぞいてみてね。

HP 星の相談室 チエ・タハティ

惑星ノート カレンダー

まるで

まるでブーケみたいな花の木。




やっぱり混んだ電車は苦手。
よくつづけたな〜5年間も、とあらためて思う、電車のなか。

といっても5年間が長かったかというと、もう記憶は遠い、あんまりリアルではないな。
今を生きてるってことかな、いいこと。

森の中


朝、緑がいっぱいの道を歩くのが好き。



そういう場所で育ったから、というのがいちばんの理由だろうけど。

人はみんな自然が落ちつくのかと思ってた。

でも、推理小説家の東野圭吾さんは、下町のザワザワしたところで育ったので、緑のおおい静かなところに住むと、はじめはよさげだけど、だんだん落ちつかなくなるんだとか。

それを知って、やっぱり三つ子の魂というか、幼いころに慣れ親しんだものが、いつまでもいいのかな。

だからわたしも大自然のど真ん中、ってのだとたぶん落ちつかず、地方や郊外の緑がおおいところ、ぐらいがちょうどよいのでしょう。


話をもどすと、自然が豊かなところで育った、よりもほかの解釈で気にいってるのがある。

わたしは、大気の精霊とつながってるらしい。

星や風や陽の光、空気に含まれる植物を育てる成分やなにか。

虫たちのブンブンいう音や、鳥の鳴き声、なんかも含まれてるんじゃないかな。

(なんだかこういう感覚は、メアリー・ポピンズっぽい。)



まあだから自然のおおいところで育つ必要があったともいえる。

精神世界的な運勢として読み解くこの世のしくみと、現実の世界は、ちがう言語(次元)でおなじことを説明しているのだから。


そういうことで、アトモスフィアーの精霊である(とまでは言われてないけど 笑)わたくしは、都会と満員電車に長くゆられることに疲れはてたのです。まあ、誰でも疲れるよね。

深呼吸できるところで自分をとりもどしてる。


先日、わたしについている人たちからのメッセージを教えてもらった。
大気の精霊の話を教えてもらった方とはまた別の方から。

あせらなくて大丈夫。
リラックスしたときに本領が発揮できるから。

居心地のよい場所をえらびなさい。
清々しい空気のところ。
そういう場所はすぐに分かります。



肌の調子がなかなか落ちつかなくて、疲れるとひどくなる。
そんな時はすこし不安定な気分にもなるから、この言葉にはげまされる。


そして、空気のことがでてきたので、不思議で、いっぽうでは、ああ、そうか、とも思った。

こんな朝の空気はいいね。




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