『Arms』

 

すこしまえに友人と話しをしていたこと。

なんとなく考えていた。


ラジオを聴きたくなってつけていて、ちょうど流れてきた曲がなんだかいいなぁと思って聴き入っていた。


タイトルを調べて、あとで歌詞をみたら、そのとき考えていたことにぴったりだった。おもしろい。

 

友人が話していた気持ちそのもの、、というより、ちょっと角度をかえてみたら、こういう気持ちもあるのかもしれないね、という気がする歌詞。

 

恋人、夫婦、仕事のパートナー。

深くかかわる人間関係でおこることは、自分自身の心の中にある、自分の分身と出会わせ、そのカタチがいまどうなっているのか、を教えてくれる。

 

たとえば、自分の中の頼もしい人格の腕が、繊細な感受性を受けとめて守っていたら、どこにいても、心の底には安心感がどっしりとあるだろう。

たとえ、時に気持ちが揺れることがあっても、波がすぎたら安心感にもどれる。

安心して波に身をゆだねられる、という気がする。


歌詞がわからなくても、この動画のイメージがしっくり(^^)

 

 

 

お向かいの中村さん


ラインで兄弟姉妹カイギみたいなのしてて、兄が話のついでに送ってきた “ 中村さん ” 


ほっこりし過ぎるのでお見せしたくなった。



これなにタヌキか?と問うわたしに、

いやお向かいに住む中村さんだ、とトボけた調子で言い張る兄 笑


ふつうに会話にのって、「中村さん、お風呂に入ってないんじゃない?」と姉。冗談におうじつつ、コメントが綺麗好きの姉らしくてまた笑える。


動物を擬人化して、お話を膨らませていく想像力。

ちょうど獅子座のベアトリクス・ポター(ピーターラビットの生みの親)のことを調べていたから、そのことともつながっておもしろかった。


兄の水星(考え方、コミュニケーション)は獅子座。


獅子座の想像力と創造力。

その感触がある気がする。



ちなみに、綺麗好きの姉の月(感情、素の性格)は乙女座。



恥ずかしがりやで夜にお仕事してるけど、お天気の良い日にはよく日向ぼっこしてるらしい中村さん。

たしかに毛がくすんでるけどね、可愛い。





『Drops of Jupiter』


Now that she's back in the atmosphere

With drops of Jupiter in her hair, hey, hey, hey

She acts like summer and walks like rain

……

 

彼女がまわりの空気のなかに帰ってきた

木星のしずくを髪につけて

彼女は夏のようにふるまい、雨のように歩く

……

 

 

↑きれいな歌詞の歌をみつけた。

 

月も太陽も流れ星も天の川も。

星の世界を漂って地上に帰ってきた彼女。

 

メンバーのひとりが亡くなった母を想ってつくった歌らしい。

 

切なくも、人の魂がまるっと宇宙に抱かれているような明るさが感じられて好きだな。

カタチあるものはいずれ消えてなくなるけれど、心からの想いは粒子になって大気に溶けこみ漂っている。

その人を想う人のまわりに集まりやすいかもね。

 

 

この曲も好き。

真夏の暑さでとろりとした空気のなか、灼熱の浜辺を涼しい木陰から眺めつつ聴きたい。

炭酸フルーツジュースを飲みながら。。。コーラでもいい。

 

 

 

 

今と今、で出会う

昨日はフォーカシング勉強会

この会では、フォーカシングの実践はもちろん、専門の本の読みあわせや、最近学んだことや体験したことのシェアをしたり、いろんな情報交換をする。


近況も、まわりのみんながフォーカシング的に(判断せず、おしつけず、あるがままに、心をひらいて)聴いてくれるので、すっきりと落ちついた気分になりやすい。


昨日は終わったあと、近くにできたあたらしいカフェを覗きがてら、お茶しておしゃべり。


そのときに、「今と今、で出会いたい」という言葉がでて、印象にのこった。


たとえ、いつも会っている気の合うなじみの相手でも、過去にわたしがどう言ったか、どうだったかにこだわらず、


そして、“この人はこういう人”というラベリングなしで、


ただ、今この瞬間、目の前にいるわたしを、あるがままに、みてもらう。

「いま、こんな風にかんじているのね、そうかそう考えてるのね」と。


それは、自由で呼吸がしやすく、変わり続けているなにかを、イキイキさせてくれるなーと思った。


その人の根本的な気質は、よほどの決意がないかぎり、大きく変わることは少ないかも知れないけど、


感じ方や考え方は、日々の体験や気づきで少しずつ変わっていくのがあたりまえだし、なんらかの刺激的な体験で、大きく変わることもある。


今、目の前にいるわたしは、過去、昨日とも、ちがうわたしだから。





近くにできたカフェ。

Meals are Delightful(https://www.marumitsu.jp/m_a_d/

いい感じ♪


2階の食堂カフェ



ささやかだけど幸せなこと

わたしは、タロットリーディングは、ウェイトスミス版をつかっているけれど、自分のパスワーキング(タロットカードの絵柄などを通して、湧いたイメージからメッセージやストーリーを描くこと)には、このごろはトートタロットをつかってる。


わたしの知性のつかいかた、『どうすれば愛をもって明晰に知性を発揮できるか』トートタロットで10枚引きのパスワーキングをした。


このパスワーキングは「ああそうか!」と腹におちる感覚で、とてもおもしろかったし、なにより、心の奥に重しのようにぶら下がっていたものをおろせて、「なんとありがたい!」と思えた。


つっと背伸びして手を伸ばし、引っかかっていたところから重いものをおろせたようで、すごくホッとした。



わたしには、スーッと貫くまっすぐな意志を、四方八方から曲がった剣のような思考が突き刺してジャマをする考え方のクセがある。


「あーでもないこーでもない」と心配や迷いが、ほんらいのクリアな意志を傷つけボロボロにしてしまう。



このクセは、これまでもフォーカシングやパスワーキング、星を通した自分との対話を通して、少しずつなくなっていた。


最近飲んでいるフラワーエッセンスが、あとおしして、さらにすっきりと軽やかになっている実感もある。(これは、いまどうしても処方してほしい!と思った。そしてしてくれる方とちょうど話していた。)


このタイミングでの、知性についてのパスワーキング。

全体的になんだか特別なメッセージをとらえた気がした。



そのなかで、すぐに具体化しておもしろかったメッセージのひとつ。


『わたしの知性を愛をもって明晰につかう助けになるもの』

ここに、The High Priestess(女教皇)がでた。


・ゆっくり内観する時間をとる

・自分のインスピレーションを信じる

・表面的でなくものごとの本質を感じとる


など浮かんだ。

そして、女教皇の足元にある、豊かな財宝のイメージが、つよく訴えかけてきた。


・物質、豊かさ。“精神性の高い道具を使いなさい” と浮かぶ。


精神性の高い道具。。。

その用途について考えぬかれ、丁寧につくられたもの。

わたしのやりたいことをスムーズに形にしてくれるもの。

そんな気がした。


使い手のことを考え、素材の声を聴きながら、丁寧につくられたと感じられる道具って、昔から好きだ。

その姿勢の底には愛があるしね。





*****


そんなことは、おもて向きの頭ではすっかり忘れていた、先日。

潜在意識は忘れていなかった。


わたしは、別の買い物ででかけたのに、ふと電気屋さんに入り、プリンターの棚のまえにいた。


「そういえば、スキャナーが壊れてて、買い替えようと思っていたんだった!」(すぐに使わないから後回しにして忘れてたけど。もうすぐ使う。)



そして、親切な店員さんと、ほしい機能のことをいろいろ話して、しっくりと納得したものを買った。



給紙と紙のでてくる場所も、使いやすくて、プリントしてみて、速さとキレイさに感動した〜!(これまで使っていたのが古い型だったから。)


なんて心地よい。そして、作業がしやすい。

アイデアもこれまでよりもすいすいと浮かぶ(気がする)

形もうつくしく、その機能とあいまって、見てると心が落ちついて、幸せ。



なんでもっと早く買い換えなかったんたろーとも思ったけど、いま幸せなのでいいのだ。この感動を味わいつつ、レポートもすいすいと書けるのでは、と、思う。(いや書ける 笑)

書くことが、まえよりも楽しみになっているのは本当。これはプリンターを買うまえからだけど、加速した感じ。





******


潜在意識はいろんなことわかってて教えてくれようとしてる。


タロットでも、星読みでも、フォーカシングでも、夢読みでも、自分の心の奥と対話するためのツールはたくさんあるし、気に入ったものを日常のなかで、うまく活用するのはいいよね。

心の奥にあるものを、なんらかの形で意識してまず言葉にすると、現実化がはやい。


繊細に力強くエネルギーをととのえてくれるフラワーエッセンスも、今回ますますよいなぁーと、生活にとりいれたいと思った。






渋谷のよる

このまえ行った渋谷でのライブが、すっごく楽しくて刺激的だった。


音楽自体も、

音楽をはじめた頃から一緒にライブをしていたという、3バンドの関係も、熱いというかみずみずしいというか、青春というか、そういうムードがある気がして、過ごしてきた年月の重なりや切磋琢磨感が、素敵で、


でも3組ともすでにプロフェッショナルで、洗練されてて、それぞれが独自の音楽をしてて、クールでかっこよかった。


最後に3バンドで組んで、ライブをしたのは6年前だそう。




1番目は、表現

オルタナティブ。聴いているとわたしは、呼吸がぐんとラクになって、自然に深呼吸してた。とても好きな感じ。

お茶とのコラボなど、面白そうな活動されてます。興味ある♪

http://sound.jp/hyogen/


 



2番目は、FALSETTOS

とにかくパワフルでカッコいい!

ガールズバンドらしく可愛くオシャレだけど、そのパワーは女性そのものの生命力かなぁと思った。甘くない。

オープニングはパワーにひたすら圧倒されたけど、歌もMCも、独特の魅力に引き込まれてすっかりファンになった。


今日アルバムリリース!買う♪

http://tower.jp/article/feature_item/2017/12/07/0701 


 



3番目は、cero

スタイリッシュで完成された感じ。

安心して聴ける。

都会的、というのかな?大人なムード。とてもよかった。


1月に、アルバムリリース

安定感も納得。プロとしてどんどん活動広がってる感じ。

http://cero-web.jp/





音楽も、人のつながりも、ぜんぶなんかすごかった。
ライブやっぱりいいなぁと思った。
また行きたい!



そのときの雰囲気、パワー、みずみずしさ、あぁ、そういう感じだったのかもな、 と思った言葉。


ファルセッツのメンバーのツィートより


心の池に飛びこむカエル


せんじつ、なんとなくつけていたラジオで、松尾芭蕉の生涯を、物語ふうに聴いた。


芭蕉は、ただの言葉遊びだった俳句を、芸術に高めた人だという。



藩の誰もが認めるほど、文芸の才にたけた芭蕉は、俳句の魅力にとりつかれ、


そのころ、ただの言葉遊びとして、おもしろおかしく場を盛り上げるためにつかわれているのをみて、そうじゃないんだ!とつよい違和感をかんじていた。


「ちがう。俳句はそれだけのものじゃない。もっと深く感性に触れる何かを、表現できるはずだ」、と。



芭蕉がその信念を表現し、認められるきっかけになったのは、この句だ。



  古池や蛙とびこむ水の音




この句がなぜすごいのか。


芭蕉は、蛙が水に飛びこむ音を耳にして、「蛙とびこむ水の音」と下の句を先につくる。


そうして、目を閉じて考え、「古池や」と上の句をつけた。



芭蕉は、水の音を聞いただけで、蛙が飛びこむところを、実際に目でみたわけではない。


目を閉じたとき、芭蕉が見たのは、自分自身の心の風景だった。



こうして、俳句は、目に見えない感性を映しだす芸術として、表現されるようになる。



*********



わたしは、昔から俳句が好き。


言葉じたいが好きなので、五 七 五 という短さで、ある風景が浮かんでくるのが素敵だし、研ぎ澄まされた言葉への感性があるように感じて、かっこいいと思っていた。


だから、このストーリーも興味深く聴いてた。



そして、はじめて俳句の魅力が、バチっと分かった気がした。これまでの、なんか良いよね、くらいの受けとめかたとは、雲泥の差だと思う。



芭蕉の心象風景が描かれていると知り、あらためてその句を思い浮かべたとき、わたしの心の奥でも、パシャんと水の音がした。


小さなカエルが、わたしがすっかり忘れていた、思い出の池のなかに、つつーーっと潜っていく。

心のなかでさざ波が、かすかに揺れる。



そして、わたしはその夜、すこし切ない夢をみた。

起きたあともしばらく、ぼんやりともやのような悲しみが残っているような。


それをただ感じて、ゆっくりと起きだし、いつものように過ごしているうちに、そのもやは晴れ、清々しい気分になった。


カエルは岩の上で、あたたかい陽射しを浴びている。






生き生きと奔放に、堅実に


お正月にみた映画『イタリアが呼んでいる』のなかで効果的に使われていた、アラニス・モリセット。

昔好きでよく聴いていたので、思い出して懐かしかった。
最近またよく聴いている。

映画ストーリーは、マニアックな単館系で、とくにドラマティックな出来事はおこらない。

コメディアンとして活躍ちゅうの男性2人がとにかくよくしゃべる。よく分からないネタが多かったけれど、なんとなく可笑しかった。

なにより、景色がさいこう!
イタリアの田園風景、

太陽の光が燦々とふりそそぐ海。。


料理もとっても美味しそうで(ドライブしながらグルメ取材をしている)それだけでも満足した。

リゾート気分を楽しみながらも、仕事や家族のこと、それぞれ人生の曲がり角にさしかかっている雰囲気も時々あらわれる。
ひょうひょうとしながら、精一杯向きあって、いまできることを探す。

そんなところにも共感した。

ちょっと苦さも味わいつつ、リアルに生きてる感じに、アラニスの歌はよく合ってた。


わたしは、何か苦い出来ごとがあったわけじゃないけど、内がわと深く真摯に向きあうタイミング。(わたしの冥王星に空の土星が90度)
うん、やっぱりアラニスの歌はよく合うなー。

土星が山羊座に入って、社会性や堅実さが意識されるなか。

生き生きとした個人の生命力の輝きや奔放さが、社会的な責任感と同じくらい(あるいはそれより多いくらい)の濃度で、存在を主張してこそ、山羊座的社会は成り立つんだ、と感じているところ。
人それぞれが生き生きとできない社会は力がないもんね。


リラックスしてよく笑いよく遊ぼう。

そしてほんとに望むことを堅実に。

それが今年の抱負かな。

 

 

 

 

 

 

光(智慧)をはこぶもの

ついこのまえ、ルシファーという小惑星の意味をしった。


ルシファーは堕天使だ。

罪を犯して翼を失い、贖いのために地上におりた。


地球がほんらいの輝きをとりもどすまで、その務めはつづくとか。


その語源は、ルーチェ(luce)。

“ 光 ” を意味する。


ルシファー(Lucifer)は、光を運ぶもの、という意味をもつ。


闇に落ちたのにおもしろいよね。

単純に “ 罪を犯して ”という話ではないのかもしれない。

(象徴としてシンプルになってるけど、もっと想像力を働かせる余地はあるような。)


ルシファーの象徴するものが魅惑的なうえ、このまえに、雲間からさす天使の梯子をながめて、翼を失うイメージが湧いていたから、なおさら心惹かれた。


 

 

 

わたしのホロスコープでは、ルシファーはノード軸とスクエア。今世で果たす主要なテーマのひとつ。


それで、最近ちょっと遊んでいる易のサイト(https://tankyuu.net/eki/)で「わたしにとってルシファーの意味するものは?」と引いてみたら、こうでたよ




ホロスコープで読んだ意味を裏うちする。

そして表現がしっくりきた。



これは、わたし自身にというより、占星術やフォーカシング仲間、分野はちがっても、人がイキイキと生きるための知恵を伝える人たち、みんなにあてはまると思った。

仕事でなくても、人生の知恵をさりげなく教えてくれるまわりの人たちも。



本質を学び、知る、ことで、とらわれているものから解放され、癒されることは多い。

(知識で決めつけるというのは、逆にとらわれるから、本質的で、その人の内面に光をあてる知恵とは、またちがうね。)



自分にもどると。

わたしは、そういう人たちと、そういう活動にたずさわって生きたいし、そう生まれついたんだなぁとあらためてすんなり分かった。

つけてもらった名前もそうだしね。

もうシンプルにそれでいいんだなと、しっかり落としこめたら、内がわの何かがまた軽く、生きるのがラクになった気がする。

 



*****


ルシファーはこちらの進化占星術の講座で学びました。とてもおもしろくホロスコープ理解が深まりました。

リクエストで開催可能だそうですよ!

 ↓

eu-balance/ホリスティックセラピー

http://blog.goo.ne.jp/eu-balance/e/97778d89cd74544ca67638fbf4d4c905

 


*****



最近よく聴いてるガブリエル・アプリン

なんだかわたしの中のルシファーのイメージにしっくりくる歌

 

ますます、、ときたら

おひさしぶりにお会いして、


「ますます…」

と言われたら、

そのあとは


「…うつくしくなられましたね。」


という言葉あたりを期待する、

のではないかと(勝手に)思いますが、


わたしの場合、


「ますます、、、







パワーアップしたね(^^)」



と言っていただくことがほとんどで、うれしいような気も?するこの頃です。




昨日、お茶会に参加してくださったMちゃんが、おもしろいことを言ってくれた。



講座の時のわたしは、普段のモードとかわり、はじまる時にガシッと腕まくりして(実際にはしておりません!)「よっしゃーやったるぞ」というような雰囲気がでているのだそう 笑


そして、講座を通して、なんだかひとつの舞台を観ていたような印象がある、とか。


昨日はさらにそれがはっきりしてたよ、と。


彼女は、直感的にものごとをとらえて、ユニークな表現をするのがとても上手で、わたしはおしゃべりが楽しくてしょうがない。


ほかにも、そうかなるほど、うまいこと言ってくれるわ♪(^O^)、という表現がいくつかあった。


そんな彼女からの言葉、わたしのスタイルのひとつの指針になるなーとありがたくいただきました。




ホロスコープから考察すると、アセンダント獅子座(ドラマチックな表現)、アセンダントにトラインの5ハウス木星(パフォーマンス・舞台・熱血)、そして、スクエアの海王星(演劇)の効果かな。