yorokobi

 

さいきんの運動はもっぱらウォーキング。

すっかり肌が健やかになったら、ダンスとかしてみたいけど、

まだ痛んでいる部分はあるから、

歩くのが刺激にもならなくて心地よくてちょうどよい。

 

今日は、いつもよりも遠くまで足をのばしたら、

素敵なカフェをみつけた♪

 

 

 

 

なにがきっかけかな〜。

声をかけてもらって11月からコミュニティカフェでタロット占いをすることになって、

ちょうど体調も家族のことも落ちついたな〜と実感があったから、

思い切って、自分まるごと動きだそうと決めた。

 

 

ほんとうは誘っていただいたのはもっとまえで、

その時には、まだ肌の調子が落ちつかなくて、

定期的にある程度の時間そこにいられるか、自信がなかったので、

タイミングがあわないのでと辞退したのだけれど。

 

 

自分のなかで、よし!と思えるタイミングで、

まだ可能だったら参加させてくださいとお願いしたら、

快く承諾してくださって、よかった。

 

 

 

まえには考えられなかったけれど、

いまは、ブログを書くのが楽しいと思えて、

それがとても意外で、とてもうれしい。

 

書き出しを思いつかなかったり、

調べるのに疲れてしまったりはするけれど、

それは創造する過程の苦でも楽しみでもあり、

疲れたら休めばいい話であり、別に辛いことではなく。

 

 

自分が興味があることをワクワクぞくぞくしつつ書いているんだけれど、

読んでくれた方が面白い!と言ってくださるとすごいうれしくて調子にのれてやるき倍増で、

そんな悦びを素直に感じている自分も、なんだか新鮮でおもしろい。

 

そんなこんなで地道に取り組んだ記事が、

(たぶん)すごくマイナーな公式ハッシュタグ(#蒸気機関車 笑 産業革命の話をちょっと書いたからね)でランクイン。

しくみはよく理解していないものの、

こういうお知らせをピカリと光らせて、ますます調子に乗らせてくれるアメブロもなんだか好きだと思ったり。

 

もっともっとたくさんの人に読んでもらえたらな〜♪

たのしいな〜と思えるので、

こうやって画像を載せて、よろこびを宇宙に伝えておくの。

ただシンプルに、なりたい方にどんどん意識をむけておくのだ。

 

(人の意識のしくみはシンプルだから、

○○にならないように、って心配しても、

○○になりたいんだね、って変換して受けとってしまうらしいから。)

 

 

この記事のことよ

 

 

 

 

そうして、幸せな気分に満たされて空を見上げると。。。

 

 

いちだんとキラキラと輝く星が。

 

(画像下半分のまんなかあたりの白い点、)金星(右下)と木星(左上)だったよ!(^^)!

 

 

 

 

さっきつけっぱなしにしていたyoutubeから流れてきて、

あいみょん、って名前があんまりピンとこなかったから、

これまで聴いたことがなかったけれど、

食わず嫌いだったな〜と思った。

いい歌♡

 

 

 

 

近い過去を生きた人々からの私たちへの「手紙」を読む、ということ

 

さいきん、仕事用のブログのほうで、

占星術というモノサシでいまの時代を読むシリーズを(勝手に)連載中。

よかったら読んでみてください(^.^)

 

プレ水瓶座時代編〜占星術というモノサシで今の時代を読んでみる その1

 

 

星のうごきを時代にあてはめて理解するには、

歴史を知ることが必須なので、

(人のホロスコープを読むには人間理解が欠かせないのとおなじだね)

 

あまり歴史が得意でないわたしは地道に勉強しつつ、

書いております。。。

 

 

世界史がわかるやつ〜と図書館でいくつか本を開いてみて、

あーこれは分かりやすいな、と思ったのは、

 

『早わかり世界近現代史』宮崎正勝著

 

 

そして、この本の「はじめに」

を読んだらなんだか泣けてきた。

 

ちょっと長いけれどこちらです。

 

 

**********

 

 

新たな世紀を間近に控えた西暦2000年の年末、

街にベートーヴェン「第9交響曲」の

「歓喜の歌」のメロディが流れていました。

 

この曲を聴くたびに、

私は「ベルリンの壁」崩壊後に訪れたプラハ(チェコ)のカレル橋の上で、

いくつもの輪をつくり、歌を歌っていた青年たちの表情を思い浮かべます。

 

社会も人間と同様に「なまもの」で、次々と姿を変えていくんだな、

と、そのときつくづく思いました。

 

歴史には、閉塞感に沈む時期があり、

高揚感に満ちた時期があるものです。

 

最近、私は「現代史」を、

2世代あるいは3世代前の人々が参加してつくりあげた、

壮大なシンフォニーではないかと考えています。

 

以前聞いた、ロストロポーヴィチというロシアのチェリストの、

「楽曲は作曲家からの手紙である」という言葉がなぜか耳に残り、

やがて「歴史」も「楽曲」と同じではないかと考えるようになったのです。

 

彼は、ソ連の官僚システムを批判する『収容所列島』を書いた作家ソルジェニーツィンをかくまい、

ソ連を追放された気骨のある演奏家です。

彼の勇気は、結果としてその後の「ベルリンの壁の崩壊」を準備しました。

 

「近現代史」は愚かな蛮行、失敗、野望などが横溢する

試行錯誤の過程のように見えるかもしれません。

しかし、実際には多くの人々の切実な生活の累積から成り立っています。

 

とくに現代史は、

近い過去を生きた人々からの私たちへの「手紙」であり、

私たちが戸惑いながら踏み出そうとしている「未知の時代」を読み解くための「地図」だと思います。

本書がいささかでも「現代史」との対話のきっかけになってくれれば幸堪です。

 

 

**********

 

 

 

 

この文章を読んで、

 

ホロスコープと、本人との対話を通して、人を過去から現在、

そして未来へと理解しようとするセッションと、

 

ホロスコープと、近い過去を生きた人々からの手紙:現代史、を通して、

いまを生きる私たちのDNAにひそむ意図を紐解こうとする、最近はじめた試みと、

 

それらが、曼荼羅のようにかさなりあって、わたしのなかで腑に落ちてきた。

泣けてきた理由はきっとそれだけではないけれど、

そうだったのか……とわたしの核に触れる感覚はこれが大きい気が今はする。

 

 

いま私のなかでおこっている変容が落ちついて、もっと理解できたころに、

このことをふりかえりたいと思うから、覚え書きとしても書いておこう。

 

 

 

昨日くらいから(牡牛座満月だったね!)こんな感覚を胸に抱きつつ、

さっきラジオから佐野元春さんの someday が流れてきたら、

また泣けた。

 

 

 

 

 

ほんとうに、いい歌。

 

 

 

 

魚座の23度『 Spiritist Phenomena 』のエネルギーをもつ彼は、

すこし先を走りながら時代の心をとらえ、

みんなに伝える詩人:メッセンジャーなんだなぁと思う。

 

 

 

 

 

書くこと


いつまでくらいかは忘れたけれど、

自分のしたい活動をするのに、

伝えるツールを活用しなきゃなとは思いつつ、ブログを少しずつ書いていた。

その頃は、書くことが重くて、そうとうエネルギーをつかってやっと書いてた。


軽やかさが求められていそうな気がするアメブロは苦手で、わたしには向いてないやと思っていたり。

いまはあのフレンドリーさが意外に楽しく感じられているのだから、おもしろい。


最近は、すっかり書くのが楽しくて、熱が入るネタだと、打ちこみすぎて

疲れはするけれど、

まえのような重さはもうないなぁ。


どこかでふっきれたんだろうね。

ちゃんとできるか、どう思われるか、

そんなに気にせずにいられたら、

自分のなかからあふれでる創る楽しさに集中できる。



出る杭はうたれる心配どころか、

出すぎてしまって打たれるどころじゃない、ところにいきたいもんだ。




このブログは、

毎日書くクセをつけるため、

1日写真1枚だけでも、

文章を1行だけでも、

とはじめた。


途中でとだえたり、毎日ではもうなくなったけれど。

そんな地道なトレーニングも、

積もればかなりの力になっていたんだなーと、ふと思う。



ざんねんながら、姪っ子ちゃんは手だけだけど、

可愛いすぎる組み合わせに癒される〜(*´∀`)♡


あたらしい手帳と、、、

 

今日はふと思いついて、氏神さまにお参りした。

 

参拝のときには、ちゃんと住所と名前を心のなかで名のって、

いまの願いというか、「こうなります」という意思表示をした。

気持ちいい風が吹いてきたよ。

 

 

おみくじは小吉。

 

“ 成功への近道はない ”

 

「時には転んでも良いのです

肝心なのは決して転ばないことではなく

転ぶたびに起き上がること」

 

 

しっくりきた^ ^

成功への近道はない、とは、戒められているというより、

そんなもんなんだよ、その道程を楽しみなさいな、

と微笑んでいわれているよう。

 

転んでもいいのです〜、ってメッセージも心地良い。

 

 

ここまでもね、けっこう長く歩いてきたし、

その当時はほとんどが挑戦でテンパっていたものだけれど、

すべてが実になっていて、いまは同じことが楽しんでできていたりする。

 

なによりも、助けられたり協力したり、

一緒に活動を楽しんだ、たくさんの出会いが豊かにある。

 

そういう道のりを、それでいいんだよ、とこれが醍醐味なんだよ、

とあらためて丸っと受けとめてもらったみたいな安心感。

その上、『成る』、達成の予感も満ちていて。

 

 

 

そして、1月始まりの、あたらしい手帳が届いた。

 

ひとつの道のりが終わり、次がはじまったんだなぁ。。

 

 

 

そういえば、神社でひいたおみくじに付いていたのは、なんと、金の招き猫♡

他にもおみくじに付いている御神体の種類はたくさんあったのに

 

神様♪なんとも、なんとも、気が利いている。。。

 

ぜんぜん予想していなかったから、

そもそも小ちゃな御神体が入っていることも知らずにおみくじを開いたから、

 

猫と目があって、一瞬止まってうわぁすごいと首をふりつつ眺めてしまい、

笑いがでてきたくらい。

 

わたしには、これはもはや大吉だよね♪

 

 

 

 

 

わたしの願い


今日は久しぶりに対面でタロットリーディングをして、やっぱりこういうこと好きだなぁとあらためて思った。


もっともっとたくさんの方に知ってもらいたい。

チラシとか作ってみよう。

名刺もあたらしくつくるつもり。



自分が前に出て行くことに、これまではどちらかというと不安や遠慮のほうをつよく感じがちだったけれど。


いまは、まわりからの評価を気にしすぎるより、できるだけのことをやってみるのがおもしろい、というようにも感じられていて、そんな自分の変化もおもしろいなぁと思う。



トートタロットと心理占星術の使い手であるわたしは、変化変容の後押しのサポート役がにあうかな。


しっかり気持ちによりそって、心を整えて、一歩ふみだすお手伝いができたらいい。

そういうニーズのあるかたに、わたしの存在を届けられますように。

届けられるわたしで在れますように。



なんとなく書き出したら、願掛けみたいな日記になったので、無題で書きはじめたタイトルは、わたしの願い、にした。


書くと気持ちがハッキリ分かることってあるね。

まっ、ここはいちおう公開の場ではあるのだけれども 笑

わたしの気持ちのなかでは、隠れ家のように感じてしまう。



今日の癒し画像



ハロウィンに猫チョコ

 

 

 

心のちから

 

せんじつはまって調べていた勝海舟さんのレポートは、毎月つづけている占星術のサビアン研究会のなかで発表する。

そして、ほかの方のレポートや考察もききつつ、話しあって、深く研究していく。

 

勝海舟さんは、西洋占星術でいう魚座のシーズンに生まれた人。

だから、生き方の中に魚座エネルギーがあらわれる、と考える。

 

ほかの魚座生まれの方の生き方もふくめて、魚座の世界観にど〜っぷりとつかっていた。

魚座は、心や目に見えない世界やヒーリング、アートとかかわる。

 

そして、わかったことのひとつ。

 

 

 

心は目にみえないけれど、いまの自分の言動すべてを支配している。

 

自分の心のありように無自覚でいると、生まれてきた家庭にはじまり、自分をとりかこむ環境や、まわりの人たちから受けた影響で、自分の言動を支配する心は形作られる。ってことは、ほんとうの自分のものではなくて、他者に支配されている。

 

ちゃんと自分の人生を生きるなら、”わたしは何者で、どのように生きたいのか”をちゃんと知り、

そのように自分の心を整えて、のぞむ言動を生み出すように心のカタチを創造しなければならない。

 

 

わかりにくいかも。もっとわかりやすく言葉にできたら仕事用のブログでコラムっぽくまとめたい(^^)

 

 

ヒーリングも、カウンセリングも、当て物ではなく心を整えるための占いも、アートも。

心の創造にかかわっているね。

 

 

 

 

このごろ、すごく聴きたくてずっと聴いている、スピッツ。

 

この歌のタイトルのスピカは、恒星。

 

わたしには、フォーマルハウトという恒星がつよく効いている。

フォーマルハウトって、夢やヒーリングやアートや目に見えない世界をつかさどる惑星である海王星の大親分みたいなイメージ。

 

わたしには、海王星もつよく効いている。

フォーマルハウトも海王星も、魚座的世界につながるんだよね。

 

(ちなみに、海王星は、お酒や映像なんかにも関係があるよ)

 

魚座の理解が深まって、さいきん、海王星力やフォーマルハウト力についてもまえより腑に落ちてきた感じ。

この星たちのぶわわ〜っと夢のように心に浸透するエネルギーを、もっともっと使いこなせるようになるかな〜と期待しております。

 

 

 

 

気になるけれど観るのはこわい

 

わたしはまだ観ていないけれど、今、話題騒然の映画『ジョーカー』の感想を、

 

こんなにも面白いのに、
人に「見ない方がいい」と言ってしまう
不思議な映画は初めてです。

 

とネットで書いている方がいて、ますます気になりつつも、


胸をえぐられそうな雰囲気に、映画館の大画面では、わたしは耐えられないかもしれない。。。と

ためらいも増すこのごろ。

 

すごい傑作みたいですね。

http://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/

 

わたしはDVDをまつかな〜。

勝海舟と坂本龍馬と徳川慶喜

 

いまは占星術のレポートで、勝海舟にとりくみ中。

今夜中に仕上げなければ。。。( ;∀;)

 

 

勝海舟といえば、坂本龍馬と組んで、黒船来航から本格的にはじまる日本の大改革期を、日本を分裂させたり、植民地化させたりせずに、のりきらせた影の立役者だ。

 

このふたりの活躍がなかったら、いがみ合う藩どうしを結束させて短期間であたらしい政府をたちあげることはできなかっただろう。

日本という国がなくなっていたかもしれない。

 

 

西洋占星術では、ふたりの出生図のチャート(生まれた時の星の位置を描いた図。その人の本質や成長の周期をあらわす)を合成して、ふたりが組むことで生まれるプロジェクトのありようを読み解く、という手法(コンポジット)がある。

 

その手法で、海舟と龍馬の合成チャートをつくると、日本を守りながらあたらしい時代への改革をグイグイと推し進めるさまがハッキリとあらわれているのがおもしろい。


ふたりのプロジェクトを推し進めるエネルギーは、

”広い視野を持ち大きな仕事を冷静にこなす”、

”侵害された権利を守るために必要な処置をとる” 

といったカタチであらわれる、と読める。

 

 

いっぼう、大政奉還、江戸城無血開城を決意した、時の将軍徳川慶喜は、海舟とうまが合わないながら、薩摩藩や長州藩と対等に交渉できるのは、当時の幕臣の中では海舟しかいない、という事実を認め、全権委任し処理をまかせる。

 

慶喜と海舟のコンポジットのチャートも、あたらしい時代への改革をあらわすものの、龍馬とのコンビのようなグイグイとした勢いはなく、


むしろ、葛藤しながら、悲嘆にくれながらも、断腸の想いで変化を受け入れる、といった試練や喪失感がつよくあらわれている。

 

 

古い体制を嫌い脱藩して、あたらしい時代への変化の波に乗ろうとした龍馬と。


時代の変化を理解しつつも、256年間徳川家が握っていた政権を自分の代で失う苦痛をつよく感じていただろう慶喜と。


その立場のちがいがはっきりとあらわれていてとても興味深いな〜と感心してしまった。

 

 

人の縁はどれも不思議。


とくにこれほどに時代の流れに大きく関わる存在のつながりを想うと、

天の采配はあるのではないか、とやっぱり考えてしまう。

 

 

そんなことを考えていたら、頭に浮かんだのはこの曲。

ふたりの生き方(チャートにあらわれた星のエネルギー)を合成することであらたに生まれるエネルギーは、

この歌みたいな縦糸横糸がおりなす布のカタチにとどまらず、曼荼羅のようにエネルギーがうずまくひとつの宇宙をつくる気がする。

 

 

 

 

 

空港で思うこと


宮崎へ帰ってきました^ ^


ほんの数日のトリップですが、空港のなかで来た道を逆に歩くとき、

「あぁ、3日前のわたしではもうないな」とふと思う。


人もすべても変わりつづけているのが世の常だけれど、ふだんの生活のなかでこういう風に思うことはあんまりなくて。



旅は短くても、そのあいだにギュギュッと、たくさんの出会いや会話や移動がつめこまれているから、より鮮やかに変わった自分を感じるのだろうね。



わたしは短い搭乗なら、窓際の席がだんぜん好きでいつもそこを予約する。


夜景がきれいだったから写メしたかったけれど、窓の反射できれいに撮れなかったのが、ざんねん。



記事とはあんまり関係がないけれど、さっきから頭の中で流れている曲



※と思っていたら、母から電話があって、先週末から弟と一緒に実家に帰ってきている姪っ子が、わたしがいないのでつまらない、と可愛い♡ことを言っているそう(^^)

いま帰ってるところだよ♪